コンプライアンス・リスク管理委員会による全社リスク管理
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「代表取締役社長執行役員及び管理関係部門の責任者をメンバーとし、常勤監査役2名をオブザーバーとするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置しており、各部門のリスク状況の区分・把握・報告、規程の立案・制定を含むリスク管理体制の整備を行うとともに、未然防止策・対応策の立案・実行その他必要な事項の実施に関し、モニタリングを行い、これらの活動状況に関し、適時取締役会に対し、報告を行っております。」
コンプライアンス・リスク管理委員会の構成、リスク把握・モニタリング・取締役会報告の運用が継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「代表取締役社長執行役員及び管理関係部門の責任者をメンバーとし、常勤監査役2名をオブザーバーとするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置しており、各部門のリスク状況の区分・把握・報告、規程の立案・制定を含むリスク管理体制の整備を行うとともに、未然防止策・対応策の立案・実行その他必要な事項の実施に関し、モニタリングを行い、これらの活動状況に関し、適時取締役会に対し、報告を行っております。」
委員会の構成が、常勤監査役をメンバーとする従来の記載からオブザーバーとする記載へ変わった。リスク把握・モニタリング・取締役会報告の機能は継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「管理関係部門の責任者及び常勤監査役2名をメンバーとするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置しており、各部門のリスク状況の区分・把握・報告、規程の立案・制定を含むリスク管理体制の整備を行うとともに、未然防止策・対応策の立案・実行その他必要な事項の実施に関し、モニタリングを行い、これらの活動状況に関し、適時取締役会に対し、報告を行っております。」
委員会の構成、リスクの把握・報告、未然防止策・対応策のモニタリングに加え、活動状況を適時取締役会へ報告する運用が確認された。 - FY2018前進有価証券報告書
「管理関係部門の責任者及び常勤監査役2名をメンバーとするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置しており、各部門のリスク状況の区分・把握・報告、規程の立案・制定を含むリスク管理体制の整備を行うとともに、未然防止策・対応策の立案・実行その他必要な事項の実施に関し、モニタリングを行い、これらの活動状況に関し、年に1回取締役会に対し、報告を行っております。」
委員会の構成、リスクの把握・報告、モニタリング、年1回の取締役会報告という運用実績が具体的に示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「「コンプライアンス・リスク管理委員会」を設置し、各部門及び各子会社のリスク管理業務を統括し、リスク管理の基本方針、推進体制、リスク管理に関する規程の立案その他重要事項を総合的に決定する。」
委員会によるリスク識別、コントロール状況のモニタリング、危機発生時の対策本部設置を含む全社的なリスク管理体制が初めて抽出されている。