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ACCESS(4813)・施策再掲直近のガバナンス(2026-09-08)では「前進」

コンプライアンス・リスク管理委員会による全社リスク管理

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-08。

9記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再掲FY2022-Q22017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「代表取締役社長執行役員及び管理関係部門の責任者をメンバーとし、常勤監査役2名をオブザーバーとするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置しており、各部門のリスク状況の区分・把握・報告、規程の立案・制定を含むリスク管理体制の整備を行うとともに、未然防止策・対応策の立案・実行その他必要な事項の実施に関し、モニタリングを行い、これらの活動状況に関し、適時取締役会に対し、報告を行っております。」

    コンプライアンス・リスク管理委員会の構成、リスク把握・モニタリング・取締役会報告の運用が継続している。
  2. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「代表取締役社長執行役員及び管理関係部門の責任者をメンバーとし、常勤監査役2名をオブザーバーとするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置しており、各部門のリスク状況の区分・把握・報告、規程の立案・制定を含むリスク管理体制の整備を行うとともに、未然防止策・対応策の立案・実行その他必要な事項の実施に関し、モニタリングを行い、これらの活動状況に関し、適時取締役会に対し、報告を行っております。」

    委員会の構成が、常勤監査役をメンバーとする従来の記載からオブザーバーとする記載へ変わった。リスク把握・モニタリング・取締役会報告の機能は継続している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「管理関係部門の責任者及び常勤監査役2名をメンバーとするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置しており、各部門のリスク状況の区分・把握・報告、規程の立案・制定を含むリスク管理体制の整備を行うとともに、未然防止策・対応策の立案・実行その他必要な事項の実施に関し、モニタリングを行い、これらの活動状況に関し、適時取締役会に対し、報告を行っております。」

    委員会の構成、リスクの把握・報告、未然防止策・対応策のモニタリングに加え、活動状況を適時取締役会へ報告する運用が確認された。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「管理関係部門の責任者及び常勤監査役2名をメンバーとするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置しており、各部門のリスク状況の区分・把握・報告、規程の立案・制定を含むリスク管理体制の整備を行うとともに、未然防止策・対応策の立案・実行その他必要な事項の実施に関し、モニタリングを行い、これらの活動状況に関し、年に1回取締役会に対し、報告を行っております。」

    委員会の構成、リスクの把握・報告、モニタリング、年1回の取締役会報告という運用実績が具体的に示された。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「「コンプライアンス・リスク管理委員会」を設置し、各部門及び各子会社のリスク管理業務を統括し、リスク管理の基本方針、推進体制、リスク管理に関する規程の立案その他重要事項を総合的に決定する。」

    委員会によるリスク識別、コントロール状況のモニタリング、危機発生時の対策本部設置を含む全社的なリスク管理体制が初めて抽出されている。
一緒に動いた変遷

「不適切会計処理を受けた財務報告内部統制・ガバナンスの改善」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不適切会計処理を受けた財務報告内部統制・ガバナンスの改善3回
  3. 2内部監査と監査役・会計監査人の連携3回
  4. 3指名・報酬委員会による役員人事・報酬の監督3回
  5. 4OcNOS・VirNOSの本格商用化2回
  6. 5OcNOSの通信キャリア向けビジネスの本格立ち上げ2回
  7. 6社外役員・監査役を中心とするコーポレート・ガバナンスの充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACCESSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンプライアンス・リスク管理委員会による全社リスク管理|ACCESS(4813)の変遷 | Komori