ACCESS(4813)・施策前進
不適切会計処理を受けた財務報告内部統制・ガバナンスの改善
FY2025に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-08。直近の記載は2026-10-01。
10記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部管理体制の確立と特設注意市場銘柄指定解除16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は、特別注意銘柄の指定から1年が経過したことに伴い、2026年8月27日付「内部管理体制の整備及び運用状況等に関するお知らせ」のとおり、当社の内部管理体制の改善状況等を記載した「内部管理体制確認書」を同日に株式会社東京証券取引所へ提出いたしました。」
不適切会計を受けた内部統制・ガバナンス改善について、特別注意銘柄指定から1年後の内部管理体制確認書を提出し、取引所による審査段階に進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「特別注意銘柄への指定を受けて、当社は、指定理由となった不備を解消し、内部管理体制を確立するため、「改善計画・状況報告書」を策定して2026年1月30日付で株式会社東京証券取引所に提出し、前述の内部統制の不備に対する是正措置も含め、全社を挙げて改善施策の実行を進めております。」
不適切会計処理を受けた改善策について、改善計画・状況報告書を2026年1月30日に提出し、全社的な是正措置の実行段階に進んだ。ただし、特別注意銘柄指定は継続している。 - 2026-04-08前進株主総会
「当社は特別調査委員会の調査報告書における指摘・提言及び特別注意銘柄への指定を真摯に受けとめ、経営トップ自らの強いコミットメントのもと、内部統制及びガバナンスの改善を図ってまいります。」
内部統制・ガバナンス改善について、改善計画の実行と経営トップの関与が事業報告で明示された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社は2025年6月30日付で再発防止策に係る開示を行っているものの、未だ、同社の内部管理体制等について改善の必要性が高いと認められることから、同社株式を特別注意銘柄に指定することとします。」
再発防止策の開示後も、東京証券取引所から内部管理体制等の改善必要性が高いと評価されていることが示され、財務報告内部統制・ガバナンス改善はなお継続課題となっている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は特別調査委員会の調査報告書における指摘・提言を真摯に受けとめ、実効性のある再発防止策を策定の上、経営トップ自らの強いコミットメントのもと、内部統制及びガバナンスの改善を図ってまいります。」
外部専門家をトップとする再発防止委員会の設置、ガバナンス委員会の活動継続、IP InfusionのCEO・CFO変更、当社CFOへの直接報告、海外拠点への第2線・第3線の統制強化など、過年度会計処理を受けた改善策が一体的に示された。