ACCESS(4813)・リスク再掲直近の業務提携(2026-09-30)では「対処」
継続企業の前提に関する資金繰り・大口顧客依存
FY2025に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-30。
9記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在し、当中間連結会計期間末においても同様の状況が継続しております。」
継続的な営業損失、資金水準の低下、顧客基盤拡充の不確実性を背景とする重要事象が中間期末にも継続している。一方、既存顧客の深耕、新規顧客開拓、売掛債権回収、コストコントロール、資本市場・銀行借入・コミットメントライン等の対応策が具体化された。 - 2026-06-12再掲決算
「前連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在し、当第1四半期連結会計期間末においても同様の状況が継続しております。」
継続企業の前提に関する重要事象が第1四半期末にも継続している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「このような場合、営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、当社グループ全体として資金繰りに関する懸念が生じることになることから、当連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しているものと認識しております。」
営業損失・純損失の計上、資金水準の低下、営業キャッシュ・フローの大幅なマイナスを背景に、継続企業の前提に関する重要事象が年度末にも継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「このような場合、営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、当社グループ全体として資金繰りに関する懸念が生じることになることから、前連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在し、当中間連結会計期間末においても同様の状況が継続しております。」
継続企業の前提に関する重要事象が中間期末にも継続し、営業キャッシュ・フローは33億23百万円の減少、現金及び現金同等物は60億64百万円まで減少した。特定大口顧客との取引不確実性も残存している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「このような場合、営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、当社グループ全体として資金繰りに関する懸念が生じることになることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在している状況にあります。」
継続的な営業損失、多額の親会社株主帰属当期純損失、資金水準の低下、ネットワーク事業の研究開発投資、特定大口顧客との取引継続の不確実性を背景に、継続企業の前提に関する重要事象が初めて明示された。一方、会社は顧客基盤の拡大、費用縮減、資本市場・銀行借入の検討により、重要な不確実性は認められないと判断している。