投資事業組合運用益の計上
FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-11。
ACCESSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-11対処決算
「投資事業組合運用損 16,732 783」
投資事業組合運用損は前年同期から大幅に縮小した。 - FY2027-H1対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損16,732 783」
投資事業組合運用損は前年同期の1,673万円から78万3千円へ大幅に縮小し、営業外損益へのマイナス寄与が低下した。 - 2026-06-12対処決算
「投資事業組合運用損 4,227 950」
投資事業組合運用損は前年同期から縮小し、営業外損益へのマイナス寄与が低下した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 66,323」
前年度の投資事業組合運用益68万8千円から、当年度は6,632万円の運用損へ転じ、営業外損益へのマイナス寄与が発生した。 - 2026-03-17悪化決算
「投資事業組合運用損 - 66,323」
投資事業組合運用益から6,632万円の運用損へ転じ、営業外損益へのマイナス影響が発生した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 - 16,732」
前年同期は投資事業組合運用益644千円だったのに対し、当中間連結会計期間は1,673万円の運用損を計上し、営業外損益へのマイナス寄与が発生した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損846千円 314千円」
投資事業組合運用損は前年同期の846千円から314千円へ縮小し、営業外損益へのマイナス寄与が低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損1,346千円」
投資事業組合運用損は前年度の273百万円から1百万円へ大幅に縮小し、営業外損益へのマイナス寄与が低下した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損846千円」
投資事業組合運用損は前年同期の2億67百万円から846千円へ大幅に縮小し、営業外損益へのマイナス寄与が低下した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損1,381千円」
投資事業組合運用益の計上から、当第1四半期は1,381千円の運用損の計上へ変化し、前年同期に比べ営業外損益への寄与が悪化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業外費用として投資事業組合運用損2億73百万円」
投資事業組合運用益の計上から運用損の計上へ変化した状態が通期でも続き、当年度は2億73百万円の運用損を計上した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「なお、営業外収益として為替差益6億73百万円、営業外費用として投資事業組合運用損2億85百万円を計上しております。」
投資事業組合運用損は前四半期累計の2億67百万円から2億85百万円へ増加し、営業外損益へのマイナス寄与が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「なお、営業外収益として為替差益5億69百万円、営業外費用として投資事業組合運用損2億67百万円を計上しております。」
投資事業組合運用益の計上から、当第2四半期累計では2億67百万円の運用損の計上へ変化し、営業外損益への寄与が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用益25,895千円」
投資事業組合運用益は前年同期の42,669千円から25,895千円へ減少し、営業外収益としての寄与が縮小した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、営業外収益として、投資事業組合運用益4億59百万円を計上しております。」
投資事業組合運用益は第2四半期累計の4億52百万円から第3四半期累計では4億59百万円となり、営業外収益としての計上が継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間は、2021年8月30日付け「投資事業組合運用益(営業外収益)の計上及び2022年1月期 第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、営業外収益として、投資事業組合運用益4億52百万円を計上しております。」
当第2四半期連結累計期間に投資事業組合運用益4億52百万円を営業外収益として計上した。経常損失の前年同期比縮小要因の一つとなっている。