ACCESS(4813)・リスク前進
ソフトウェアの欠陥・瑕疵
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アプリケーション・ソフトウエアの不具合リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、品質管理部門を中心として、ソフトウェア開発における開発プロセスや品質マニュアルを定義し、社員向け教育やそれらの継続的な改善に取り組んでおります。また、各技術領域に精通した技術スペシャリスト及び品質管理部門によるレビューを通じ、品質の徹底管理に取り組んでおります。」
ソフトウェアの欠陥・瑕疵リスクへの対応として、開発プロセス・品質マニュアルの継続改善、社員教育、技術スペシャリストと品質管理部門によるレビューが具体的に示された。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、ソフトウェア開発においてコーディング段階のみならず開発設計段階を含めた品質の向上に努め、さらに品質管理部門における品質の管理を実施しておりますが」
欠陥・瑕疵の発生可能性は残るが、設計段階からの品質向上と品質管理部門による管理が対策として具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが販売したソフトウェアにおいて、欠陥や瑕疵が発生した場合、追加的に発生する対応作業、顧客への補償や機会損失等が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ソフトウェアの欠陥・瑕疵による対応作業、補償、機会損失のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが販売したソフトウェアにおいて、欠陥や瑕疵が発生した場合、追加的に発生する対応作業、顧客への補償や機会損失等が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
設計・コーディング段階で品質向上に努める一方、欠陥・瑕疵を完全には排除できないリスクを開示している。