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ACCESS(4813)・施策再掲

ZebOSシリーズと関連ソリューションの機能向上・拡販

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2021-Q3 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 3
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また世界各地域において有力な事業基盤を有する大手ディストリビューターやグローバルSIerとの提携を通じ、通信事業者へのホワイトボックスソリューションやサポート等の安定的な提供に取り組んでおります。」

    ホワイトボックスソリューションについて、多用途展開と大手ディストリビューター・グローバルSIerを通じた提供体制が継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また世界各地域において有力な事業基盤を有する大手ディストリビューターやグローバルSIerとの提携を通じ、通信事業者へのホワイトボックスソリューションやサポート等の安定的な提供に取り組んでおります。」

    CSR、データセンター、光転送、ブロードバンドアグリゲーション等の多用途展開と、ディストリビューター・グローバルSIerを通じた提供体制が継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間につきましては、「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注が概ね想定に沿って推移したほか、特に第3四半期以降で売上計上を見込んでいた案件の一部を前倒しで計上したこともあり、前年同期比で増収増益となりました。」

    OcNOSの新規顧客獲得・リピート受注が概ね想定に沿って進み、ネットワーク事業は売上高44億10百万円、前年同期比34.6%増となった。セグメント損失も9億40百万円から9億07百万円へ縮小した。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「IP Infusion Inc.では通信事業者向けのCSR(Cell Site Router)やデータセンター、光転送システム(Routed Optical Networking)、ブロードバンドアグリゲーション等の多用途に対応可能なホワイトボックスソリューションを展開しております。また世界各地域において有力な事業基盤を有する大手ディストリビューターやグローバルSIerとの提携を通じ、通信事業者へのホワイトボックスソリューションやサポート等の安定的な提供に取り組んでおります。」

    OcNOSを中心とするホワイトボックス事業について、CSR、データセンター、光転送、ブロードバンドアグリゲーション等の多用途展開と、ディストリビューター・グローバルSIerを通じた提供体制が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの諸施策が奏功し、当連結会計年度においては約90社超の新規顧客を獲得し、前連結会計年度までに獲得した顧客からのリピート受注の件数も順調に増加いたしました。」

    OcNOSを中心とするネットワークソリューションについて、当年度に約90社超の新規顧客を獲得し、既存顧客からのリピート受注も増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注が概ね想定に沿って推移した影響により、前年同四半期比で増収及び赤字幅が縮小となりました。」

    OcNOSの新規顧客獲得とリピート受注が概ね想定に沿って進み、ネットワーク事業の売上高は前年同期比28.7%増、セグメント損失も縮小した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注が概ね想定に沿って推移したほか、特に第1四半期連結累計期間における大型リピート案件受注の前倒しによる影響により、前年同四半期比で大幅な増収増益となりました。」

    OcNOSについて新規顧客獲得・リピート受注が想定に沿って進捗し、大型リピート案件の前倒し受注も寄与した。ネットワーク事業は売上高32億76百万円、前年同期比97.7%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注の件数・受注単価も順調に増加しており、特に大型リピート案件受注の前倒しによる影響により、前年同四半期比で大幅な増収増益となりました。」

    OcNOSを中心とするネットワークソリューションについて、新規顧客獲得に加え、リピート受注の件数・受注単価が増加し、大型リピート案件の前倒し受注がネットワーク事業の増収増益に寄与した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては約90社の新規顧客を獲得し累計で200社以上の顧客基盤に成長するとともに、前連結会計年度までに獲得した顧客からのリピート受注の件数・受注単価も順調に増加いたしました。」

    OcNOS等のネットワークソリューションについて、当年度に約90社の新規顧客を獲得し、累計顧客基盤が200社超となった。リピート受注の件数・単価も増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」をはじめとしたIP Infusion Inc.のソリューションを当期において新たに採用を決定した顧客が60社を超える等、着実な事業成長が続いております。」

    OcNOS等のネットワークソリューションについて、当期の新規採用決定顧客が60社を超えた。前四半期の約40社から顧客獲得が進展している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」をはじめとしたIP Infusion Inc. のソリューションを採用した新規顧客は約40社となったほか、受注金額やリピート注文件数も増加いたしました。」

    OcNOS等のネットワークソリューションについて、新規顧客が約40社となり、受注金額とリピート注文件数も増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」をはじめとしたIP Infusion Inc. のソリューションを採用した新規顧客は20社以上となっており、売上高は前年同四半期比で増加しております。」

    OcNOS等のソリューションについて新規顧客が20社以上となり、ネットワーク事業の売上高は前年同期比128.8%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年は65社以上の新規顧客からの採用に至り、「OcNOS®」の受注件数及び受注総額(複数年契約も含む)は前期比でそれぞれ2倍程度に増加する等」

    OcNOS等のネットワークソリューションについて、2021年に65社以上の新規顧客を獲得し、受注件数・受注総額が前期比で約2倍となる具体的な進展が示された。一方、初期導入規模や受注額は当初想定を下回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「またKGPCoやTechData等の大手ディストリビューターやWipro LimitedといったグローバルSIerとの提携を通じ、通信事業者へのホワイトボックスソリューションやサポート等の安定的な提供につなげてまいります。」

    従来のディストリビューター提携に加え、Wipro LimitedとのグローバルSIer提携が明示され、ホワイトボックスソリューションの提供体制が拡充した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「通信事業者向けのWAN/LAN向け共通プラットフォーム内のCSR(Cell Site Router)やuCPE(Universal Customer Premise Equipment、汎用顧客構内設備)、データセンター向けの商用版の「SONiC distribution」といった多岐にわたるホワイトボックスソリューションを展開しております。またKGPCoやTechDataといった大手ディストリビューターとの提携を通じ、通信事業者へのホワイトボックスソリューションやサポート等の安定的な提供につなげてまいります。」

    CSR、uCPE、商用版SONiC distributionへの展開に加え、KGPCo・TechDataとの大手ディストリビューター提携が具体的に示された。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また今後はこれまでの通信事業者向けのWAN/LAN向け共通プラットフォーム内のCSR(Cell Site Router)やuCPE(Universal Customer Premise Equipment、汎用顧客構内設備)向けに加え、商用版の「SONiC distribution」の取り扱いを開始したことで、データセンター向けのホワイトボックスソリューションを拡充しました。」

    従来のZebOS・OcNOS関連の展開に加え、商用版SONiC distributionの取り扱いを開始し、データセンター向けホワイトボックスソリューションを拡充した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「既存ビジネスであるネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」シリーズの事業基盤維持に努めるとともに、ホワイトボックス向け統合Network OS「OcNOS®」の事業拡大に注力しております。」

    ZebOSシリーズの事業基盤維持とOcNOSの事業拡大を並行する方針が継続している。
  18. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「また今後はその提供範囲を、これまでの通信事業者向けのWAN/LAN向け共通プラットフォーム内のCSR(Cell Site Router)に加え、uCPE(Universal Customer Premise Equipment、汎用顧客構内設備)向けにも拡大し、通信事業者のみならず企業向け市場へ広げてまいります。」

    DANOS-Vyatta editionの提供範囲をCSRからuCPEへ拡大し、対象市場を通信事業者から企業向けにも広げる方針が明示された。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの業績につきましては、「OcNOS®」の販売増やNorthforge Innovations Inc.の買収効果の通年化による売上増により、セグメント全体の前期比で増収増益となりました。」

    ネットワークソフトウェア事業は売上高2,540百万円、前期比23.9%増となり、セグメント損失も221百万円から171百万円へ縮小した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるIP Infusion Inc.は、米国の大手情報通信・メディアコングロマリットであるAT&T Inc.の子会社との間で通信キャリア向けネットワーク機器のホワイトボックス(ハードウェアとソフトウェアの分離)ソリューションに関するライセンス契約及び業務提携契約を締結しました。これにより、従来からIP Infusion Inc.が開発・販売している「OcNOS®」と共に、「DANOS-Vyatta edition」を開発・販売いたします。」

    ネットワークソフトウェア関連で、AT&T Inc.の子会社とのライセンス契約・業務提携契約を締結し、OcNOSに加えてDANOS-Vyatta editionを開発・販売する具体的な展開が加わった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本事業は通信キャリアによる「OcNOS®」の直接採用を中長期的な事業戦略に掲げており、その実現に向け、現在は多様な半導体チップセットへの対応・機能拡張等の製品開発投資や30社を超える通信キャリア等の事業者との技術検証・実証実験に注力しております。当事業年度においてはアーリーアダプター顧客を獲得し、大手通信キャリア顧客の獲得に向けた事業実績を蓄積することを目標に置いており、その取り組みの一環として、ブラジル最大の衛星テレビ事業者であるSKY Brasilによって「OcNOS®」が採用されました。」

    OcNOSについて、アーリーアダプター顧客の獲得と事業実績の蓄積を当事業年度の目標とする中、SKY Brasilによる採用という具体的な進展が示された。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本事業は通信キャリアによる「OcNOS®」の直接採用を中長期的な事業戦略に掲げており、その実現に向け、現在は多様な半導体チップセットへの対応・機能拡張等の製品開発投資や30社を超える通信キャリア等の事業者との技術検証・実証実験に注力しております。また、データセンター向けには高機能・高品質を差別化要素としてシェア獲得を図っており、さくらインターネット株式会社のデータセンター・サービス向けに提供する等の実績を収めております。」

    OcNOSについて、多様な半導体チップセット対応・機能拡張への投資、30社超の通信キャリア等との技術検証・実証実験、さくらインターネット向け提供実績が示され、商用化に向けた具体的進展が加わった。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの業績につきましては、売上高につきましては「OcNOS®」の販売増やNorthforge Innovations Inc.の連結開始に伴う売上増があったものの「ZebOS®」の販売減があり、全体では概ね前期比横ばいとなりました。損益につきましては、「OcNOS®」開発投資の強化に伴う減価償却費の増加やNorthforge Innovations Inc.の買収によるのれん含む無形固定資産の償却費の発生があったほか、Northforge Innovations Inc.買収に伴う一時費用が発生したことにより、セグメント損益は前期比で減益となりました。」

    OcNOSの販売増とNorthforgeの連結開始がある一方、ZebOSの販売減と開発投資・買収関連の償却費および一時費用により、従来の製品開発遅延中心の説明から、既存製品の減少と成長投資負担を併記する内容に変わった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「「OcNOS®」関連の製品開発の一部遅れに伴い大型ライセンス案件の契約締結が第4四半期にずれ込んだことによる売上減に加え、Northforge社の買収関連費用等の一時費用が先行していることもあり、前年同四半期比で減収となっております。製品開発の遅れについては、インド拠点の開発体制の見直し及びNorthforge社の買収をもって対応し」

    OcNOS関連の製品開発遅れにより大型ライセンス案件の契約締結が第4四半期へずれ込み、買収関連の一時費用も先行したため、ネットワークソフトウェア事業は減収・減益となった。インド拠点の開発体制見直しとNorthforge買収を対応策としている。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当セグメントの業績につきましては、「OcNOS®」関連の製品開発の一部遅れ等の影響があり減収・減益となっております。」

    ネットワークソフトウェア事業は、OcNOS関連の製品開発の一部遅れ等により売上高が前年同期比41.6%減、セグメント損失が2億82百万円となった。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「既存製品である「ZebOS®」の販売が減少傾向にあるものの、次代の主力製品と見込むホワイトボックス向けNetwork OS「OcNOS®」の販売が順調に増加したことから増収となり」

    ZebOSの販売減少傾向が初めて明示され、既存中核製品の事業環境は悪化している。一方、OcNOSの増加がこれを補っている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」を中核製品として、ネットワーク管理機能等の周辺機能を追加した「ZebIC™」や「ZebM™」等の関連ソリューションの開発・拡販に努めております。」

    ZebOSを中核とするZebIC、ZebM等の関連ソリューションの開発・拡販方針が継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」を中核製品として、ネットワーク管理機能等の周辺機能を追加した「ZebIC™」や「ZebM™」等の関連ソリューションの開発・拡販に努めております。」

    ZebOSを中核とするZebIC、ZebM等の関連ソリューションの開発・拡販方針が継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」を中核製品として、ネットワーク管理機能等の周辺機能を追加した「ZebIC™」や「ZebM™」等の関連ソリューションの開発・拡販に努めております。」

    ZebOSを中核とするZebIC、ZebM等の関連ソリューションの開発・拡販方針が継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」を中核製品として、ネットワーク管理機能等の周辺機能を追加した「ZebIC™」や「ZebM™」等の関連ソリューションの開発・拡販に努めております。」

    ZebOSを中核とする関連ソリューションの機能開発と拡販が継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」を中核製品として、ネットワーク管理機能等の周辺機能を追加した「ZebIC™」や「ZebM™」等の関連ソリューションの開発・拡販に努めております。」

    ZebOSを中核とする関連ソリューションの開発・拡販方針が継続している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」を中核製品として、ネットワーク管理機能等の周辺機能を追加した「ZebIC™」や「ZebM™」等の関連ソリューションの開発・拡販に努めております。」

    ZebOSを中核に、周辺機能を追加した関連製品の開発・販売拡大を継続している。
一緒に動いた変遷

「OcNOS・VirNOSの本格商用化」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191913111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1OcNOS・VirNOSの本格商用化19回
  3. 2OcNOSの通信キャリア向けビジネスの本格立ち上げ19回
  4. 3為替変動による損益への影響13回
  5. 4当連結会計年度における営業損益の黒字化11回
  6. 5売上減少と経常・純損失の計上11回
  7. 6大型案件の反動によるネットワーク事業の変動10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACCESSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-23の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ZebOSシリーズと関連ソリューションの機能向上・拡販|ACCESS(4813)の変遷 | Komori