ACCESS(4813)・施策前進
電子出版事業の一部会社分割・株式譲渡によるIoT事業への資源集中
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子出版事業譲渡によるIoT事業への資源集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「IoT事業 前連結会計年度 当連結会計年度 前年同期比 外部顧客への売上高 5,576百万円 8,469百万円 51.9% セグメント損益 156百万円 308百万円 97.4%」
電子出版事業の一部譲渡後に資源を集中したIoT事業は、売上高が51.9%増、セグメント利益が97.4%増となり、資源集中方針の成果が年次実績として示された。 - 2026-03-17前進決算
「IoTプロフェッショナルサービスの成長により、大きく売上及び利益が増加しました。」
電子出版事業譲渡後の重点領域であるIoTプロフェッショナルサービスについて、売上高84億69百万円、セグメント利益3億08百万円となり、成長実績が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「業績面では、前連結会計年度に受注した案件の納品や顧客側でのサービス提供開始により売上高が前年同四半期比で大幅増となり、それに伴いセグメント利益も増益となりました。」
電子出版事業の一部譲渡後に資源を集中するIoTプロフェッショナルサービスについて、売上高は前年同期比94.9%増の52億75百万円、セグメント利益は3億84百万円となり、譲渡後の重点化が実績として進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「主力事業であるプロフェッショナルサービスの売上高は順調に拡大し、前期末に一部事業譲渡を行った電子出版事業の分をカバーし更に拡大成長」
電子出版事業の一部譲渡後、IoTプロフェッショナルサービスの売上拡大により譲渡分の減収をカバーし、IoT事業の資源集中方針が年次実績として示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間につきましては、前年度電子出版事業の譲渡による減収があったものの、主力であるIoT分野では引き続き通信業、建設業、及び各種インフラ業等における旺盛な各種DX投資需要を背景に位置情報の利活用やエネルギーマネジメント等に関連するプロフェッショナルサービス案件が堅調に推移し」
前年度に実施した電子出版事業譲渡の影響が減収として現れる一方、譲渡後の重点領域であるIoTプロフェッショナルサービスの案件が堅調に推移している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2024年1月31日付で、当社の電子出版事業の一部(以下、「本事業」といいます。)を会社分割(新設分割)により新設会社に承継させたうえで、新設会社の全株式を株式会社ブックウォーカーに譲渡いたしました。」
電子書籍・電子出版関連ソリューションの一部を株式会社PUBLUSへ承継させ、その全株式を株式会社ブックウォーカーへ譲渡した。譲渡により確保したリソースをIoTプロフェッショナルサービス等へ傾注し、事業成長を図るというポートフォリオ再編が初めて独立したテーマとして確認された。