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電通総研(4812)・方針前進

社外取締役・監査役会による監督と独立性

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-03-23。

11記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020前進FY2021 – 2026-03-232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 5
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社外取締役・独立役員による監督体制505社が書いているテーマ・逆風0社・追い風514社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの514件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は提出日(2026年3月18日)現在社外取締役6名を含む取締役9名で構成されております。社外取締役5名については、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ており、取締役会における独立社外取締役の割合を過半数としております。」

    独立社外取締役は3名・取締役会の半数から5名・過半数へ増加し、取締役会の監督体制が強化された。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「本有価証券報告書提出日現在において、当社の取締役会は社外取締役3名を含む取締役6名で構成され、監査役会は社外監査役2名を含む監査役3名で構成されております。当該社外取締役3名については、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ており、取締役会における独立社外取締役の割合を半数としています。」

    独立社外取締役が2名から3名となり、6名の取締役会に占める割合を半数とする体制が示された。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「本有価証券報告書提出日現在において、当社の取締役会は社外取締役2名を含む取締役6名で構成され、監査役会は社外監査役2名を含む監査役3名で構成されております。」

    社外取締役2名を含む取締役6名、社外監査役2名を含む監査役3名の体制と、独立社外取締役比率3分の1以上が継続した。
  4. FY2019取締役会を6名構成・独立社外取締役比率3分の1以上と明記有価証券報告書

    「本有価証券報告書提出日現在において、当社の取締役会は社外取締役2名を含む取締役6名で構成され、監査役会は社外監査役2名を含む監査役3名で構成されております。当該社外取締役2名については、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ており、取締役会における独立社外取締役の割合を3分の1以上としています。」

    前期の取締役11名構成から、提出日現在は社外取締役2名を含む6名構成となった。独立社外取締役の割合を3分の1以上とすることも明記された。
  5. FY2018取締役会構成員数が11名に変更有価証券報告書

    「当社の取締役会は社外取締役2名を含む取締役11名で構成されております。」

    前期に社外取締役2名を含む12名と記載されていた取締役会が、11名構成と記載された。社外取締役2名の独立役員指定と監査役会の構成は継続した。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は社外取締役2名を含む取締役12名で構成され、監査役会は社外監査役2名を含む監査役3名で構成されております。」

    取締役会は社外取締役2名を含む12名となり、従来の11名から構成員数が変化した。社外取締役2名の独立役員指定と、社外監査役2名を含む監査役会による監督体制も継続した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の取締役会は社外取締役2名を含む取締役11名で構成され、監査役会は社外監査役2名を含む監査役3名で構成されております。また、当該社外取締役2名については、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。」

    社外取締役2名を含む11名の取締役会と、社外監査役2名を含む3名の監査役会による監督体制が示された。
一緒に動いた変遷

「人材力の強化とワークスタイル変革」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材力の強化とワークスタイル変革3回
  3. 2連結配当性向35%~40%を目安とする安定配当2回
  4. 34事業セグメントにおけるソリューションの強化2回
  5. 4会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大2回
  6. 5自動車業界向けMBD・iQUAVIS事業の成長2回
  7. 6電通の情報化投資動向と主要顧客集中リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通総研の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-23の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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