連結配当性向35%~40%を目安とする安定配当
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
- 2026-08-28後退finance.yahoo.co.jp
「従来22.5円を計画していた26年12月期の期末配当を見送り、無配とする方針とした。」
2026年12月期の期末配当について、従来計画されていた1株22.5円が見送られ、無配とする方針に変更された。 - 2026-08-28後退配当
「連結配当性向については、2027 年 12 月期に 50%を目指しておりましたが、公開買付者によれば、本公開買付けにおける買付け等の価格は、当社が 2026 年 12 月期の期末配当を行わないことを前提として総合的に判断・決定されていることから、本日開催の取締役会において、本公開買付けが成立することを条件に、2026 年 12 月期の配当予想を修正し、2026 年 12 月期の期末配当を行わないことを決議いたしました。」
2027年12月期に連結配当性向50%を目指す方針自体は記載されている一方、公開買付けの成立を条件として2026年12月期の期末配当予想が22円50銭から0円へ修正された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、配当性向につきましては、2027年12月期に連結配当性向50%を目指してまいります。」
従来の連結配当性向40%以上を目安とする方針から、2027年12月期に50%を目指す目標へ引き上げられた。 - 2026-02-26引き上げ株主総会
「連結配当性向については、2027年12月期に50%を目指しております。」
従来の連結配当性向40%以上を目安とする方針から、2027年12月期に50%を目指す方針へ引き上げられた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、配当性向につきましては、連結配当性向40%以上を目安としております。」
連結配当性向40%以上を目安とする株主還元方針について、重要な変更は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、「持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当の継続」を配当の基本方針に、「連結配当性向40%以上」を配当性向の目安として掲げ、株主還元の充実を図ってまいります。」
連結配当性向40%以上を目安とする引き上げ後の配当方針が継続して示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、配当性向につきましては、連結配当性向40%以上を目安としております。」
連結配当性向40%以上を目安とする方針が継続し、当期実績は40.7%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、配当性向につきましては、連結配当性向40%以上を目安としております。」
連結配当性向40%以上を目安とする引き上げ後の株主還元方針が継続して示され、当期実績は40.3%となった。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「株主還元をさらに強化すべく、連結配当性向の目安を、2016年に設定した「35-40%」から「40%以上」へと変更します。」
従来の連結配当性向35~40%を目安とする方針から、40%以上へ目安を引き上げる方針が新中期経営計画で示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、配当性向につきましては、連結配当性向35%~40%を目安としております。」
安定配当を継続しつつ連結配当性向35%~40%を目安とする方針が継続した。当期の連結配当性向は38.2%となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識し、持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続することを基本方針としており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を実施しております。また、配当性向につきましては、連結配当性向35%~40%を目安としております。」
安定配当を継続しつつ、連結配当性向35%~40%を目安とする配当方針が明示された。