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電通総研(4812)・施策前進

統合リスク管理委員会と専門分科会による内部統制

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020再定義FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、「サステナビリティ推進会議」の配下に、「エコ・プログラム推進委員会」、「コンプライアンス委員会」、「危機管理委員会」、「情報セキュリティ委員会」、「取引委員会」、「PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)委員会」および「投資委員会」を設置しております。」

    従来のリスク管理委員会を中心とする枠組みが、サステナビリティ推進会議の下に7つの専門委員会を置く体制として具体化された。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、2022年1月に設置した、サステナビリティに関する取り組みを総合的に推進する「サステナビリティ推進会議」のもと、グループ全体を俯瞰したリスク管理を行っております。」

    従来の統合リスク管理委員会を中心とする説明に加え、2022年1月設置のサステナビリティ推進会議がサステナビリティ推進とグループ横断のリスク管理を担う枠組みに再構成された。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「統合リスク管理委員会は、年5回開催する定例会議に加え、日々の活動を通して、当社およびグループ子会社のリスクの識別と評価、最重要リスクの抽出、リスク所管部署や責任者の選定、リスク対応計画の策定指示、対策実行状況等のモニタリングを実施し」

    統合リスク管理委員会と3つの専門分科会によるグループ横断のリスク識別・評価・対応計画・モニタリング体制が継続して運用された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「「統合リスク管理委員会」において当社の重要リスクの識別と評価を実施し、リスク所管部署にリスク対応計画の作成と実行をさせることにより、リスク管理活動の実効性を確保しております。」

    統合リスク管理委員会を中心に重要リスクの識別・評価、対応計画の作成・実行および子会社のリスク管理を統括する体制が継続して運用された。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役会を13回ならびに「常勤取締役会」を53回開催し、法令や定款等に定められた事項や経営上の重要事項の決定を行うとともに、法令や定款等への適合性と業務の適正性の観点から業務執行状況の監督を行いました。」

    統合リスク管理委員会、専門分科会、常勤取締役会等による内部統制・リスク管理体制の運用状況が通期実績として記載された。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「また、「統合リスク管理委員会」の配下に、専門分科会として、「倫理コンプライアンス分科会」、「情報セキュリティ分科会」、「危機管理分科会」を設置しております。」

    統合リスク管理委員会の配下に、倫理コンプライアンス、情報セキュリティ、危機管理の3専門分科会を設置し、内部統制・リスク管理の体制を具体化した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの内部統制システムの運営・改善は、「統合リスク管理委員会」にて行っております。当委員会は、統合リスク管理室担当取締役を委員長とし、関係する部門長および部署長で構成され、内部統制システムの更なる改善に取り組んでおります。」

    統合リスク管理委員会を中心に、内部統制システムの運営・改善を行う体制が記載された。
一緒に動いた変遷

「会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大2回
  3. 2自動車業界向けMBD・iQUAVIS事業の成長2回
  4. 3社外取締役・監査役会による監督と独立性2回
  5. 4地方創生・農産品トレーサビリティへの取り組み2回
  6. 5人材力の強化とワークスタイル変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通総研の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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