Komori
電通総研(4812)・リスク前進

自然災害・感染症・テロによる事業継続リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q22017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「危機管理委員会」では、事業拠点ごとの災害対策の充実を図るとともに、事業継続計画の整備を進めております。」

    事業継続リスクへの対応として、危機管理委員会による拠点別災害対策とBCP整備が具体的に示された。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    自然災害・感染症・テロ等による事業継続リスクについて、重要な変更はないとされた。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    自然災害・感染症・テロ等による事業継続リスクについて、重要な変更はないとされた。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大について、今後の経過によっては当社グループの事業に深刻な影響を及ぼす可能性があります。当社代表取締役を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部を中心に、引き続き今後の状況推移を注視しつつ対応を行ってまいります。」

    新型コロナウイルス感染症が事業に深刻な影響を及ぼす可能性と、代表取締役を本部長とする対策本部による対応の継続が示された。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大について、今後の経過によっては当社グループの事業に深刻な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が事業に深刻な影響を及ぼす可能性と、従来からの事業継続上の懸念が継続して記載された。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が業績に与える影響については、ニューノーマルといわれる新しい様態への転換を契機とした新たなITニーズも発生しており、限定的であると判断しております。」

    感染症による事業継続リスクは残るものの、当期業績への影響は限定的と判断された。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大について、今後の経過によっては当社グループの事業に深刻な影響を及ぼす可能性があります。2020年4月に設置した新型コロナウイルス感染症対策本部を中心に、今後の状況推移を注視しつつ対応を行ってまいります。」

    新型コロナウイルス感染症が事業に深刻な影響を及ぼす可能性と、対策本部を中心とする対応の継続が示された。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大について、今後の経過によっては当社グループの事業に深刻な影響を及ぼす可能性があります。2020年4月に設置した新型コロナウイルス感染症対策本部を中心に、今後の状況推移を注視しつつ対応を行ってまいります。」

    新型コロナウイルス感染症が事業に深刻な影響を及ぼす可能性と、対策本部を中心とした対応の継続が示された。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大について、今後の経過によっては当社グループの事業に深刻な影響を及ぼす可能性があります。2020年4月に設置した新型コロナウイルス感染症対策本部を中心に、引き続き今後の状況推移を注視しつつ対応を行ってまいります。」

    新型コロナウイルス感染症が事業に深刻な影響を及ぼす可能性と、対策本部を中心とした対応の継続が示された。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「感染防止対策および事業継続のための取り組みとしては、事業所の衛生管理の徹底や来訪者の検温管理、社内向け対策特設サイト等による情報提供、テレワーク勤務制度の拡充、時差通勤の推進など複数の施策を実施しております。」

    新型コロナウイルス感染症による案件中断等は発生したが、業績への影響は限定的とされ、感染防止・事業継続施策の実施状況が具体的に示された。
  11. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、コンサルティングサービスを中心に一部の案件において中止や延期等が発生しましたが、当第3四半期連結累計期間においては、業績への影響は限定的なものとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症による事業継続上のリスクが、コンサルティングサービスを中心とする案件の中止・延期として実際に発生した。ただし、当第3四半期累計の業績への影響は限定的と説明された。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、コンサルティングサービスを中心に一部の案件において進捗の遅延や中断などが発生しましたが、当第2四半期連結累計期間においては、業績への影響は限定的なものとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症による事業継続上のリスクが、一部案件の進捗遅延・中断として実際に発生した。ただし、当四半期累計期間の業績への影響は限定的と説明された。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大について、今後の経過によっては当社グループの事業に深刻な影響を及ぼす可能性があります。設置した対策本部を中心に、今後の状況推移を注視しつつ対応を行ってまいります。」

    従来から記載されていた感染症による事業継続リスクが、新型コロナウイルス感染症の拡大という具体的な事象として深刻化した。会社への影響は可能性として記載されている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「事業継続管理に関しましては、地震等の自然災害の発生、重大感染症の流行、サイバー攻撃、テロの発生等により業務遂行が困難となる状況に備え、災害発生時の速やかな対応および迅速な復旧が可能となるよう各種プロセスやシステムの整備を図っております。」

    自然災害、感染症、サイバー攻撃およびテロに備えた事業継続プロセス・システムの整備方針が継続した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    自然災害、感染症、テロ等による事業継続リスクについて、重要な変更はないとされた。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「地震等の自然災害の発生、重大感染症の流行、テロの発生等により業務遂行が困難となる状況に備え、災害発生時の速やかな対応ならびに迅速な復旧が可能となるよう各種プロセスやシステムの整備を図っております。」

    自然災害、感染症、テロに備えた復旧プロセス・システム整備と、想定超過事象による事業継続リスクが継続して示された。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「地震等の自然災害の発生、重大感染症の流行、テロの発生等により業務遂行が困難となる状況に備え、災害発生時の速やかな対応ならびに迅速な復旧が可能となるよう各種プロセスやシステムの整備を図っております。しかしながら、想定を超える事象が発生した場合は、復旧に係る費用の発生のほか、サービスの提供が滞ること等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、重大感染症、テロに備えた復旧体制を整備する一方、想定超過事象による復旧費用やサービス停滞のリスクが示された。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速・マイナス金利による企業収益への影響」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速・マイナス金利による企業収益への影響3回
  3. 2電通の情報化投資動向と主要顧客集中リスク3回
  4. 34事業セグメントにおけるソリューションの強化2回
  5. 4会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大2回
  6. 5自動車業界向けMBD・iQUAVIS事業の成長2回
  7. 6規制対応・リスク管理システム構築案件の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通総研の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害・感染症・テロによる事業継続リスク|電通総研(4812)の変遷 | Komori