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山田コンサルティンググループ(4792)・目標悪化

自己資本利益率(ROE)20%目標

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020前進FY2021 – FY2024悪化FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

山田コンサルティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは15.2%(前連結会計年度比1.3ポイント減)となりましたので、収益性・効率性を高め、目標達成に努めてまいります。」

    ROE20%目標を継続する中、実績は前年度の16.6%から15.2%へ1.3ポイント低下した。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「2026年3月期 15.2 2025年3月期 16.6」

    自己資本利益率は16.6%から15.2%へ低下し、20%目標との差が拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは16.6%(前連結会計年度比1.5ポイント減)となりましたので、収益性・効率性を高め、目標達成に努めてまいります。」

    ROE20%目標を継続する中、実績は前年度の18.1%から16.6%へ1.5ポイント低下した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは18.1%(前連結会計年度比3.3ポイント改善)となりましたので、収益性・効率性を高め、目標達成に努めてまいります。」

    ROE20%目標を継続する中、2024年3月期のROEは18.1%となり、前年度の14.8%から3.3ポイント改善した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは14.8%(前連結会計年度比1.8ポイント改善)となりましたので、収益性・効率性を高め、目標達成に努めてまいります。」

    ROE20%目標を継続する中、2023年3月期のROEは14.8%となり、前期比1.8ポイント改善した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは役員特別功労金300,000千円等の特別損失を374,478千円計上したこともあって11.4%(前期比0.9ポイント改善)となりましたので、収益性・効率性を高め、目標達成に努めてまいります。」

    ROE20%目標は継続しており、実績は10.5%から11.4%へ0.9ポイント改善したが、目標水準には未達である。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEはのれんを減損損失として231,018千円特別損失計上したこともあって10.5%(前期比3.8ポイント悪化)となりましたので、収益性・効率性を高め、目標達成に努めてまいります。」

    ROE20%目標は継続しているが、実績は14.3%から10.5%へ3.8ポイント悪化した。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは14.3%(前期比3.9ポイント悪化)でありましたので、収益性・効率性を高め、目標達成に努めてまいります。」

    ROE20%目標を継続しているが、当連結会計年度のROEは14.3%となり、前期比3.9ポイント悪化した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは18.2%(前期比1.8ポイント改善)であり、引き続き収益性・効率性を高め、目標達成に努めてまいります。」

    ROE20%目標を維持し、当連結会計年度のROEは18.2%、前期比1.8ポイント改善となった。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「また、中長期的には利益の極大化を図り当社グループとしての企業価値を高めることが重要と認識しておりますので、今後も資本運用効率を計る尺度としての「自己資本利益率(ROE)」20%を目標としております。」

    資本運用効率の尺度としてROE20%を目標に掲げている。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フロー縮小と現金同等物の減少」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フロー縮小と現金同等物の減少7回
  3. 2金融機関ネットワークと独自ルートによるM&A関連業務の推進5回
  4. 3投資先の業績・評価・売却状況による業績変動リスク5回
  5. 4計画的な人材採用・育成と成長の仕組み4回
  6. 5人員増強・オフィス拡大に伴うコスト増の収益圧迫4回
  7. 6相続手続サポートの事業規模拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山田コンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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