Komori
山田コンサルティンググループ(4792)・施策前進

アジア市場リサーチ会社の買収による海外機能強化

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017前進FY2019-Q1 – FY2019悪化FY20202016: 320162017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
SPIRE買収によるアジア市場調査・海外機能の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度まで非連結子会社であったSpire Research and Consulting (India) Pvt Ltd.は重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    SPIREを起点とする海外機能について、インド子会社の重要性が増し、連結範囲への追加という具体的な段階に進んだ。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結子会社であるSPIRE Research and Consulting Pte Ltd.株式取得時に計上したのれんについて残存価額を全額減損損失として231,018千円計上した」

    SPIRE買収に伴うのれんについて、当初事業計画で想定していた収益が見込めなくなり、残存価額231,018千円を全額減損損失として計上した。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の海外拠点(支店・現地法人)には日本でコンサルティング経験を積んだメンバーを送り出し、現地の日系企業に対して、リサーチ・進出・業務改善・撤退等の支援をワンストップで対応できるよう進めていますが、足元は、現地組織(日本企業の現地支店・現地法人等)からの案件の受注が大半となっています。」

    海外拠点に日本で経験を積んだ人材を配置し、リサーチから撤退までワンストップで対応する体制と、現地組織からの受注が大半という現状を再確認している。
  4. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社の海外拠点(支店・現地法人)には日本でコンサルティング経験を積んだメンバーを送り出し、現地の日系企業に対して、リサーチ・進出・業務改善・撤退等の支援をワンストップで対応できるよう進めていますが、足元は、現地組織(日本企業の現地支店・現地法人等)からの案件の受注が大半となっております。」

    海外拠点の機能強化について、日本で経験を積んだ人材によるリサーチ・進出・業務改善・撤退支援をワンストップで提供する体制を説明しつつ、受注源は現地組織が大半と整理している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「これに対応するため当社の連結子会社である「YAMADA Consulting & Spire Vietnam Co.,Ltd.(本社:ホーチミン)」においてハノイ支店を2019年6月に開設いたしました。」

    ベトナム現地法人、ホーチミン・ジャカルタ拠点、米国現地法人に続き、ハノイ支店の開設を予定・実施した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年10月に経営コンサルティング事業において、米国現地法人Yamada Consulting Group USA Inc.を新たに設立いたしました。」

    アジアを中心とした海外コンサルティング機能の拡張に加え、2018年10月に米国現地法人を設立した。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「しかし、ホームページやセミナーによる海外事情に関する情報発信を継続している効果が出始めていることに加え、当第2四半期にベトナム(ホーチミン)及びインドネシア(ジャカルタ)に拠点を開設したこともあり、引合い・受注は増加してきております。」

    ベトナム現地法人に続き、ホーチミン及びジャカルタに拠点を開設し、アジアでの海外コンサルティング機能を拡張した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年6月に経営コンサルティング事業において、ベトナム現地法人YAMADA Consulting & Spire Vietnam Co., Ltd.を新たに設立いたしました。」

    SPIREを起点とするアジアの海外コンサルティング機能について、ベトナム現地法人の設立により拠点を追加した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月にSPIRE Research and Consulting Pte Ltd.を買収し、同社及びその子会社1社を当社の連結子会社といたしました。また、平成28年10月にYBC & Spire(Thailand)Co.,Ltd.を設立し、当社の連結子会社といたしました。」

    SPIRE買収とタイ現地法人設立を、連結子会社化済みの海外機能強化策として再確認している。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成28年10月にYBC & Spire(Thailand)Co.,Ltd.を設立し、当社の連結子会社といたしました。」

    SPIRE買収に続き、タイに新会社を設立して連結子会社化し、アジアでの海外コンサルティング体制を拡張した。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経営コンサルティング事業において、平成28年4月にSPIRE Research and Consulting Pte Ltd.を買収し、同社及びその子会社1社を当社の連結子会社といたしました。」

    SPIREの買収および同社と子会社の連結子会社化を改めて記載している。買収自体は第1四半期に既に実施済み。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、SPIRE Research and Consulting Pte Ltd.を買収し、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めたことにより、「経営コンサルティング事業」ののれんが、507,331千円発生しております。」

    平成28年4月15日の買収について、連結子会社化、取得原価579,394千円、議決権比率80.0%、のれん507,331千円の計上まで進んだ。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「多様化する海外進出・既存海外事業に関するコンサルティングニーズに対応するための体制構築及び海外に関するコンサルティング機能の強化」

    平成28年4月15日にSPIRE Research and Consulting Pte Ltd.を取得し、取得後の持分比率は80%、支払資金は自己資金と記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外コンサルティング体制の基盤確立」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外コンサルティング体制の基盤確立7回
  3. 2米国財務省証券等の為替変動による損益影響6回
  4. 3事業承継ファンドを活用した慎重な投資実行4回
  5. 4人材・会計事務所連携・長期関係・ストックビジネスの強化4回
  6. 5オーダーメイド型企業実務研修の拡充・拡販4回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フロー縮小と現金同等物の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山田コンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジア市場リサーチ会社の買収による海外機能強化|山田コンサルティンググループ(4792)の変遷 | Komori