山田コンサルティンググループ(4792)・方針再掲
運転資金・ファンド自己投資の自己資金対応
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保228社が書いているテーマ・逆風2社・追い風224社
山田コンサルティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備資金につきましては、自己資金及び取引銀行からの短期借入金を充当する予定であります。」
運転資金・設備資金について、自己資金と短期借入金を組み合わせる方針を継続している。投資事業の自己投資は引き続き自己資金で行う予定としている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備資金につきましては、自己資金及び取引銀行からの短期借入金を充当する予定であります。当社は運転資金の効率的な調達を行うため、2025年3月末時点で取引銀行とコミットメントライン契約を総額80億円及び当座貸越契約を極度額1億円締結しており、2025年3月末時点での借入金残高は1,600,000千円であります。」
自己資金を原則とする方針を維持しつつ、短期借入金を組み合わせる資金調達へ整理され、コミットメントライン80億円・当座貸越1億円、借入残高16億円の体制となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備資金につきましては、自己資金及び取引銀行からの短期借入金を充当する予定であります。」
運転資金・設備資金を自己資金と短期借入金で賄う方針を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当社は運転資金の効率的な調達を行うため、2020年3月期に取引銀行2行と総額20億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。」
自己資金を原則とする方針を維持しつつ、運転資金について銀行2行と総額20億円のコミットメントラインを締結し、期末に5億円を借り入れた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。」
自己資金で対応する対象が、従来の運転資金に加えて設備資金にも明記された。また、参号ファンドへの自己投資も自己資金で行う予定としている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「キャピタルソリューション参号投資事業有限責任組合の当社グループの自己投資につきましては、自己資金で行っていく予定であります。」
自己資金で対応する対象が、従来の弐号ファンドから後継の参号ファンドへ移った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金につきましては自己資金で対応することを原則としております。」
運転資金および弐号ファンドへの自己投資を自己資金で行う方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、運転資金につきましては自己資金で対応することを原則としております。」
運転資金を自己資金で賄い、弐号ファンドへの自己投資も自己資金で行う予定としている。