Komori
GMOインターネット(4784)・事実再定義

メディア・アドテク事業の減収増益

FY2017に初出。32回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY20232018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 520222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
メディア・アドテク事業の減収増益と再編効果1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、前期に引き続き広告主のマーケティングに関するインハウス化などの業界構造の変化による影響を受け、売上高は減少いたしました。一方で、全社での組織体制の最適化を目的とした配置転換等の組織再編の効果が寄与し、利益面では前年同期と比較して回復を遂げております。これらの結果、インターネット広告・メディア事業の売上高は5,826百万円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益は383百万円(前年同期比476.4%増)となりました。」

    従来のメディア・アドテク事業等の区分から変更されたインターネット広告・メディア事業について、売上高5,826百万円、前年同期比14.4%減、セグメント利益383百万円、同476.4%増となった。組織再編効果による利益回復とストック型商材拡販が説明されている。
  2. 2026-05-15前進決算

    「インターネット広告・メディア事業の売上高は2,981百万円(前年同期比17.1%減)、セグメント利益は298百万円(前年同期比23.7%増)となりました。」

    インターネット広告・メディア事業は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比で増加している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、インターネットインフラ事業の売上高は31,976百万円、セグメント利益は3,574百万円となりました。/これらの結果、インターネット広告・メディア事業の売上高は6,805百万円、セグメント利益は66百万円となりました。」

    報告セグメントがインターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、その他へ変更され、インフラ事業は売上高31,976百万円・セグメント利益3,574百万円、広告・メディア事業は売上高6,805百万円・セグメント利益66百万円となった。
  4. FY2024広告事業減収増益・メディア事業増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度のインターネット広告事業の売上高は11,570百万円(前年同期比15.8%減)、営業利益は1,068百万円(前年同期比89.0%増)となりました。 当連結会計年度のインターネットメディア事業の売上高は1,438百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益は151百万円(前年同期比30.5%減)となりました。」

    インターネット広告事業は減収ながら営業利益が増加し、インターネットメディア事業は増収ながら営業利益が減少した。
  5. FY2024-H1広告事業減収増益・メディア事業増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、インターネット広告事業の売上高は5,842百万円(前年同期比22.5%減)、営業利益は487百万円(前年同期比41.8%増)となりました。 これらの結果、インターネットメディア事業の売上高は699百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は17百万円(前年同期比87.6%減)となりました。」

    報告セグメント変更後の中間期実績は、インターネット広告事業が減収増益、インターネットメディア事業が増収減益となった。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、インターネット広告事業の売上高は3,096百万円(前年同期比21.7%減)、営業利益は275百万円(前年同期比22.7%増)となりました。 これらの結果、インターネットメディア事業の売上高は361百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は7百万円(前年同期比91.0%減)となりました。」

    従来のエージェンシー事業・メディア・アドテク事業の業績開示から、インターネット広告事業とインターネットメディア事業に分けた業績開示へ変更した。インターネット広告事業は減収増益、インターネットメディア事業は増収減益となった。
  7. FY2023減収減益継続有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、自社アドテク商材の広告単価の下落・媒体仕入枠の獲得競争による収益の伸び悩みなどの影響が継続しており、売上高が四半期ごとに減少する状況に改善の兆しが見られず、売上高・営業利益ともに前年同期比で減少することとなりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高5,044百万円(前年同期比20.3%減)、営業利益306百万円(同35.0%減)となり、広告単価下落や媒体仕入枠の獲得競争による収益停滞から改善の兆しが見られない状況が通期でも確認された。
  8. FY2023-Q3減収減益継続・減収減益幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、メディア事業で運営する「michill byGMO」の広告収益が堅調に推移する一方、自社アドテク商材の広告単価の下落・媒体仕入枠の獲得競争による収益の伸び悩みといったマイナス要素が回復せず、 売上高・営業利益ともに減少が続きました。 これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は3,993百万円(前年同期比17.6%減)、営業利益は268百万円(前年同期比34.8%減)となりました。」

    メディア・アドテク事業は、前四半期の減収減益から減収幅・減益幅とも拡大した。michill byGMOの広告収益は堅調だった一方、自社アドテク商材の広告単価下落と媒体仕入枠の獲得競争による収益伸び悩みから回復していない。
  9. FY2023-Q2減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、メディア事業で運営する「michill byGMO」の広告収益が堅調に推移する一方、 自社アドテク商材の広告単価の下落・媒体仕入枠の獲得競争による収益の伸び悩みといったマイナス要素の回復が遅れ、売上高・営業利益ともに減少しました。 これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は2,813百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は234百万円(前年同期比28.7%減)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高13.0%減、営業利益28.7%減となり、前四半期の減収減益から減収幅・減益幅とも拡大した。広告単価の下落と媒体仕入枠の獲得競争による収益伸び悩みからの回復が遅れている。
  10. FY2023-Q1減収減益継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、自社アドテク商材が広告単価の下落や媒体仕入枠の獲得競争によって収益が伸び悩む一方、「michill byGMO」の広告収益が堅調に推移いたしました。 これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は1,469百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は149百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高が前年同期比10.0%減、営業利益が20.0%減となり、減収減益が続いている。自社アドテク商材の広告単価下落と媒体仕入枠の獲得競争が収益停滞要因として説明されている。
  11. FY2022営業減益継続有価証券報告書

    「当連結会計年度のメディア・アドテク事業の売上高は6,331百万円、営業利益は470百万円(前年同期比4.8%減)となりました。 当連結会計年度においては、主力商材である「AkaNe」や「ReeMo」といったアドテク商材が媒体仕入枠の獲得競争により収益が伸び悩む状態が引き続いており、その改善に取り組んでまいりました。一方で、メディア事業において「michill byGMO」のPV・MAUが好調に推移しており、こうした媒体力の向上が、売上高・収益の安定化に繋がり、しっかりと貢献いたしましたが、後半は翌連結会計年度を見据えた戦略投資を実施いたしました。」

    通期のメディア・アドテク事業は売上高6,331百万円、営業利益470百万円となり、営業利益は前年同期比4.8%減となった。AkaNe・ReeMoの収益停滞が続く一方、michill byGMOが売上高・収益の安定化に貢献したと説明している。
  12. FY2022-Q3営業減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、主力商材である「AkaNe」や「ReeMo」といったアドテク商材が媒体仕入枠の獲得競争により収益が伸び悩む状態が引き続いており、その改善に取り組んでまいりました。一方で、メディア事業において「michill byGMO」のPV・MAUが好調に推移する状況が継続し、収益に貢献したことから、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間と同水準となりました。 これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は4,848百万円、営業利益は411百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    「michill byGMO」のPV・MAUが好調に推移し収益に貢献した一方、AkaNe・ReeMo等のアドテク商材は媒体仕入枠の獲得競争で収益が伸び悩み、営業利益は411百万円(前年同期比2.1%減)となった。前四半期までの増益基調から営業減益へ変化している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍からの広告需要の回復が想定を上回って推移したことに加え、前連結会計年度に獲得した新規顧客との取引が順調に拡大したことから、売上高・利益ともに前第3四半期連結累計期間を大きく上回りました。また、アフィリエイト広告関連サービスも引き続き堅調に推移しており、収益率の向上に貢献しております。 これらの結果、エージェンシー事業の売上高は7,849百万円、営業利益は916百万円(前年同期比73.1%増)となりました。」

    コロナ禍からの広告需要回復が想定を上回り、新規顧客との取引拡大とアフィリエイト広告関連サービスの収益率向上も寄与した。売上高7,849百万円、営業利益916百万円(前年同期比73.1%増)となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は3,234百万円、営業利益は328百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は、売上高の前年同期比較に加えて営業利益も収益認識会計基準適用後の比較であるが、営業利益は328百万円、前年同期比2.1%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は1,632百万円、営業利益は187百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は主力アドテク商材の収益が媒体仕入枠の獲得競争で伸び悩む一方、「michill byGMO」のPV・MAU増加が収益に貢献し、営業利益は9.4%増加した。
  16. FY2021減収増益継続有価証券報告書

    「当連結会計年度のメディア・アドテク事業の売上高は10,076百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は494百万円(前年同期比21.8%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は通期で売上高10,076百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益494百万円(同21.8%増)となり、減収増益を継続した。前年通期の増収増益から、売上面は減少に転じた。
  17. FY2021-Q3減収増益継続・減収幅拡大・増益幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は7,741百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は420百万円(前年同期比39.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比5.7%減となり、減収幅が第2四半期累計の3.6%減から拡大した。一方、営業利益は39.4%増と増益を維持したが、増益幅は第2四半期累計の67.5%増から縮小した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、巣ごもり影響によるインターネットの接触時間の増加傾向は続いており、アドテク事業の市場環境は堅調に推移しておりますが、出稿・仕入にかかる単価などの取引条件や商材ミックスの変動により、売上高は前年同期比で微減となりました。一方でセグメント利益については粗利率が向上した影響により、増加しております。これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は5,465百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は321百万円(前年同期比67.5%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は第2四半期累計で売上高5,465百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益321百万円(同67.5%増)となり、減収増益の業績傾向を継続している。出稿・仕入単価等の取引条件や商材ミックスの変動が売上減少要因となる一方、粗利率向上により利益は増加した。
  19. FY2021-Q1減収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度より続く、巣ごもり影響による配信先ウェブサイトのページビューやアドテクノロジー商材の広告収益の増加は継続をしております。それに伴い売上自体は好調に推移をしておりますが、収益性の高いアドテク商材の取引高の増加や一部商材の取引高減少など、前年より商材ミックスの変動があったことから、前年対比では同程度の規模となりました。同様の理由により、セグメント利益については大きく増加しております。引き続き市場のニーズをとらえた商品開発・提供を行い、当事業の成長に注力してまいります。 これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は2,875百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は171百万円(前年同期比78.0%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は、巣ごもり影響によるページビューや広告収益の増加が続いた一方、商材ミックスの変動により売上高は前年同期比2.7%減となった。収益性の高い商材の取引高増加等により営業利益は78.0%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のメディア・アドテク事業の売上高は10,757百万円(前連結会計年度比6.1%増)、営業利益は406百万円(同7.4%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は通期で売上高10,757百万円、営業利益406百万円となり、前期の増収減益から増収増益へ転じた。ウェブサイト訪問者・閲覧者数の増加による広告表示回数増加と、在宅勤務による営業費用減少が寄与したと説明している。
  21. FY2020-Q3増収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、配信先ウェブサイトのページビューの増加が継続したことからアドテク商材の広告収益が増大し、売上高としては好調な推移となりました。一方でインターネット広告の需要が高まったことにより仕入価格は昨年対比で増加したことなどから、セグメント利益としては前年並みとなりました。 これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は8,206百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は301百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    メディア・アドテク事業は、ページビュー増加の継続により売上高が前年同期比11.2%増となった一方、広告需要の高まりによる仕入価格の増加などから営業利益は2.4%減となり、増収減益となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は5,672百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は191百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は第2四半期累計で売上高5,672百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益191百万円(同1.0%増)となり、前年同期の減収減益から増収増益へ転じた。ページビュー増加に伴う広告収益の増大がある一方、仕入価格上昇により利益は前年並みと説明している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業においては、配信先ウェブサイトのページビューが増加した影響を受けてアドテク商材の広告収益が増大し、売上高としては好調な推移となりました。一方でページビューの増加にともない入札量も増加し、広告枠の仕入価格が上昇したことから、セグメント利益としては前年並みとなりました。引き続き市場のニーズをとらえた商品開発・提供を行い、当事業の成長に注力してまいります。 これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は2,954百万円(前年同期比25.3%増)、営業利益は96百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高2,954百万円(前年同期比25.3%増)、営業利益96百万円(同1.9%増)となり、前期の減収減益から増収増益へ転じた。一方、ページビュー増加に伴う入札量増加と広告枠仕入価格上昇が利益の伸びを抑えた。
  24. FY2019増収減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は10,134百万円(前期比1.9%増)、営業利益は377百万円(同24.0%減)となりました。」

    通期では売上高10,134百万円(前期比1.9%増)となった一方、営業利益は377百万円(同24.0%減)となった。前年の減収増益から増収減益へ転じ、営業利益の減少幅は第3四半期累計から縮小した。
  25. FY2019-Q3減収減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は 7,379 百万円(前年同期比 3.3 %減)、営業利益は308百万円(前年同期比27.6%減)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高7,379百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益308百万円(同27.6%減)となり、減収減益が続いた。ただし、前四半期累計の売上高7.9%減・営業利益47.9%減から減少率は縮小した。
  26. FY2019-Q2減収減益継続・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は4,679百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は190百万円(前年同期比47.9%減)となりました。」

    メディア・アドテク事業は第2四半期累計で売上高4,679百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益190百万円(同47.9%減)となり、減収減益が続いた。売上高の減少率は前四半期より縮小した一方、営業利益の減少率は拡大している。
  27. FY2019-Q1減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は2,358百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益は94百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高が前年同期比9.1%減、営業利益が44.3%減となり、前期の増収増益から減収減益へ変化した。インターネット広告の品質向上の取り組みの影響が残ると説明している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は9,941百万円(前年同期比4.5%増) 、営業利益は497百万円(前年同期比36.1%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高9,941百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益497百万円(同36.1%増)となり、前年の減収増益から増収増益へ進展した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は7,634百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は426百万円(前年同期比60.7%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高7,634百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益426百万円(同60.7%増)となり、増収増益が継続している。前年同期比の利益増加率は前四半期累計より縮小した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は5,079百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は364百万円(前年同期比131.8%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高5,079百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益364百万円(同131.8%増)となり、前年同期から増収増益が進展した。ブランドセーフティ・アドフラウド対策も継続している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は2,594百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は169百万円(前年同期比259.8%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益の増加幅も大きくなった。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は9,513百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は365百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    メディア・アドテク事業は売上高が前年同期比2.3%減となる一方、営業利益は22.8%増となり、減収増益となった。
一緒に動いた変遷

「連結業績の回復・増収増益」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の回復・増収増益7回
  3. 2広告主需要の変動とエージェンシー事業への依存6回
  4. 3運用型広告・スマートデバイス広告の市場成長5回
  5. 4資金調達・資金管理手段の確保4回
  6. 5エージェンシー事業の増収増益3回
  7. 6アドフラウドによる広告取扱高減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOインターネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メディア・アドテク事業の減収増益|GMOインターネット(4784)の変遷 | Komori