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GMOインターネット(4784)・事実再定義

エージェンシー事業の増収増益

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

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前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY20222016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、従来の「エージェンシー事業」および「メディア・アドテク事業」から、「インターネット広告事業」および「インターネットメディア事業」に変更しております。」

    エージェンシー事業単独の業績開示を終了し、インターネット広告事業に再編した区分で業績を開示している。
  2. FY2023減収減益継続有価証券報告書

    「当連結会計年度のエージェンシー事業の売上高は9,924百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は477百万円(前年同期比55.0%減)となりました。」

    エージェンシー事業は通期で売上高9,924百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益477百万円(同55.0%減)となり、四半期累計時点の減収減益が通期でも継続した。
  3. FY2023-Q3減収減益・減益幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍で生じたいわゆる「巣ごもり」需要の急減に加え、対面経済の復調による顧客の広告需要の変化への対応が遅れ、第1四半期連結会計期間に計上した営業関連費用の一時的な増加などの費用増から、前年同期比で減益となりました。 これらの結果、エージェンシー事業の売上高は7,661百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は333百万円(前年同期比63.6%減)となりました。」

    エージェンシー事業は、前四半期累計の増収減益から、売上高が前年同期比2.4%減、営業利益が63.6%減の減収減益となった。巣ごもり需要の急減、対面経済の復調への対応遅れ、費用増加が要因として記載されている。
  4. FY2023-Q2増収幅縮小・減益幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は5,361百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は253百万円(前年同期比57.3%減)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高が前年同期比3.4%増となった一方、営業利益は57.3%減となった。前四半期の増収減益から売上成長率が縮小し、減益幅が拡大している。
  5. FY2023-Q1増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は2,817百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益は160百万円(前年同期比50.2%減)となりました。」

    エージェンシー事業は取引高が拡大し売上高が前年同期比19.1%増となった一方、外注費・人員増・SMB向け広告配信費用の増加により営業利益は前年同期比50.2%減となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のエージェンシー事業の売上高は10,398百万円、営業利益は1,060百万円(前年同期比36.6%増)となりました。 当連結会計年度においては、新型コロナウイルスの感染拡大により落ち込んだ市況の回復が一層強まったことから、広告需要も堅調な推移をみせ、当連結会計年度を通じて業績を押し上げる要因となりました。加えて、相対的に利益率の高い自社企画サービスの販売が伸長したことから利益率が改善し、営業利益は増加となりました。」

    通期のエージェンシー事業は売上高10,398百万円、営業利益1,060百万円となり、営業利益は前年同期比36.6%増となった。広告需要の回復と自社企画サービスの販売伸長が利益率改善に寄与したと説明している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は5,182百万円、営業利益は594百万円(前年同期比36.0%増)となりました。」

    エージェンシー事業は、収益認識会計基準適用後のため売上高の前年同期比較は示されていないが、営業利益594百万円となり、前年同期比36.0%増となった。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は2,366百万円、営業利益は323百万円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高2,366百万円、営業利益323百万円となり、収益認識会計基準適用後の比較で営業利益が21.7%増加した。アフィリエイト広告関連サービスの堅調推移と収益率向上も記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のエージェンシー事業の売上高は25,987百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は776百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    通期のエージェンシー事業は売上高25,987百万円、前年同期比4.1%増、営業利益776百万円、同7.1%増となり、前年通期の減収減益から増収増益へ進展した。
  10. FY2021-Q3増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は19,243百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は529百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比5.3%増となった一方、営業利益は9.9%減となり、増収減益へ変化した。第2四半期累計時点の増収増益から利益面が悪化している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は13,452百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は436百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    エージェンシー事業は第2四半期累計で売上高13,452百万円、営業利益436百万円となり、前年同期比で増収増益となった。前年同期の減収減益から業績が改善している。
  12. FY2021-Q1増収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度から好調に推移をしていた一部の業種・業態の顧客取引が続き、売上高の拡大に寄与しております。一方で、前年同期は大型受注が発生していたことから、前年同期比での利益はやや減少しております。 中・小型企業向けには、前年の商材入替・営業手法の刷新といった取組みが寄与し、セグメント全体での売上高は前年同期比で増加いたしました。 今後もインターネット広告市場における成長領域・新商流を適時適切につかみ、グループ経営の相乗効果を発揮することによって、大きな成長を実現すべく事業活動を展開してまいります。 これらの結果、エージェンシー事業の売上高は7,359百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は265百万円(前年同期比8.8%減)となりました。」

    エージェンシー事業は、一部業種・業態の顧客取引や前年の商材入替・営業手法刷新の寄与により増収となった一方、前年同期の大型受注の反動で営業利益は減少した。売上高7,359百万円、営業利益265百万円となっている。
  13. FY2020減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度のエージェンシー事業の売上高は24,965百万円(前連結会計年度比4.5%減)、営業利益は724百万円(同15.2%減)となりました。」

    エージェンシー事業は通期で売上高・営業利益とも前年を下回り、前期の増収増益から減収減益へ変化した。新型コロナウイルス感染拡大による広告出稿抑制や新規顧客取引の苦戦が説明されている。
  14. FY2020-Q3減収増益有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は18,277百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は587百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高18,277百万円(前年同期比7.0%減)となった一方、営業利益は587百万円(同4.6%増)となり、減収増益となった。
  15. FY2020-Q2減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は12,090百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益は424百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    エージェンシー事業は第2四半期累計で売上高12,090百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益424百万円(同6.8%減)となり、前年同期の増収増益から減収減益へ変化した。新型コロナウイルスによる一部業種の需要減少と、影響の少ない業種への拡販による軽減策も記載している。
  16. FY2020-Q1減収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、特に対大手顧客との取引において、既存顧客との取引が伸長致しました。一方で中・小型企業向けには、商材入替・営業手法の刷新といった取組みを進めた結果、セグメント全体での売上高は前年同期比から減少しております。 今後もインターネット広告市場における成長領域・新商流を適時適切につかみ、グループ経営の相乗効果を発揮することによって、大きな成長を実現すべく事業活動を展開してまいります。 これらの結果、エージェンシー事業の売上高は6,568百万円(前年同期比5.6%減) 、営業利益は291百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」

    大手顧客との既存取引が伸長する一方、中・小型企業向けでは商材入替・営業手法の刷新を進めた結果、売上高は減少した。営業利益は前年同期比29.4%増となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は26,151百万円(前期比0.4%減)、営業利益は854百万円(同14.1%増)となりました。」

    通期のエージェンシー事業は売上高26,151百万円(前期比0.4%減)となった一方、営業利益は854百万円(同14.1%増)となり、利益面で前期から進展した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は19,655百万円(前年同期比1.8%増) 、営業利益は561百万円(前年同期比28.4%増)となりました。」

    エージェンシー事業は第3四半期累計で売上高19,655百万円、営業利益561百万円となり、前年同期比で増収増益が進展した。既存顧客との取引伸長と新規顧客取引の拡大も記載している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、一部顧客において大型の受注があったこと等、既存顧客との取引が伸長したことに加え、新規顧客との取引も拡大したことから、当事業において当社連結グループの売上高を牽引した一方、中・小型企業向けの既存商材の販売終了による影響から、売上高は前年同期比106.0%と若干の増加にとどまりました。 これらの結果、エージェンシー事業の売上高は13,684百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は455百万円(前年同期比58.9%増)となりました。」

    エージェンシー事業は第2四半期累計で売上高13,684百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益455百万円(同58.9%増)となり、前年同期の減収増益から増収増益へ転じた。大型受注、新規顧客取引の拡大、アフィリエイト広告運用最適化の寄与も記載している。
  20. FY2019-Q1減収増益有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は6,960百万円(前年同期比2.1%減) 、営業利益は225百万円(前年同期比31.6%増)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高が前年同期比2.1%減となる一方、営業利益は31.6%増となり、減収増益へ変化した。
  21. FY2018増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、インターネット広告における広告品質がクローズアップされ、アドフラウド問題等への対応が問われる場面の多い事業環境となりました。当セグメントにおいては市場要請や顧客ニーズへの対応といった観点から事業活動にかかるコストが増大し、売上高は増加する一方、営業利益は減少する結果となりました。これらの結果、エージェンシー事業の売上高は26,250百万円(前年同期比5.1%増) 、営業利益は748百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    エージェンシー事業は通期で増収となった一方、アドフラウド問題等への対応コスト増加により営業利益は減少した。
  22. FY2018-Q3増収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、アドフラウド問題等の市場環境の影響から回復の途上にあり、売上高が回復する一方で、当事業における商材及び営業品質向上の取組等の影響から減益となりました。これらの結果、エージェンシー事業の売上高は19,308百万円(前年同期比1.2%増) 、営業利益は437百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高が前年同期比1.2%増となった一方、営業利益は39.3%減となり、増収減益となった。アドフラウド問題等の影響から売上高は回復途上と説明している。
  23. FY2018-Q2減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は12,910百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は287百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高12,910百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益287百万円(同43.4%減)となり、前年同期の増収増益から減収減益へ変化した。
  24. FY2018-Q1増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は7,110百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は171百万円(前年同期比50.8%減)となりました。」

    エージェンシー事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は減少した。前年同期の大型受注等を背景とする増収増益から、増収減益へ変化している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は24,972百万円(前年同期比6.9%増) 、営業利益は886百万円(前年同期比39.4%増)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高24,972百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益886百万円(同39.4%増)となり、通期で増収増益が進展した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は19,072百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は720百万円(前年同期比62.1%増)となりました。」

    エージェンシー事業は第3四半期累計で売上高19,072百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益720百万円(同62.1%増)となり、増収増益が進展した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、前四半期と同様にGMO NIKKO株式会社で主力取引先からの大型受注が続いた他、特定業界の季節需要を大きく取り込むことに成功し、またGMOソリューションパートナー株式会社も前年同期比をやや上回る業績で推移したことから、事業全体として前年を上回り好調に推移をいたしました。これらの結果、エージェンシー事業の売上高は13,168百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は506百万円(前年同期比68.0%増)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高13,168百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益506百万円(同68.0%増)となり、前年同期を上回る増収増益となった。大型受注や特定業界の季節需要の取り込みも記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は6,876百万円(前年同期比13.2%増) 、営業利益は347百万円(前年同期比79.0%増)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高6,876百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益347百万円(同79.0%増)となり、前年同期を上回る増収増益となった。
  29. FY2016増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社エージェンシー事業においては、既存取引先のソーシャル広告を始めとした広告予算の拡大が売上の増加に対し大きく寄与している一方で、不適切な売上計上に係る仕入は実績として変動がないことから、事業全体としては増収減益となっております。これらの結果、エージェンシー事業の売上高は23,361百万円(前年同期比12.4%増) 、営業利益は635百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    通期では売上高23,284百万円(前年同期比12.3%増)となった一方、営業利益は635百万円(同1.4%減)となり、前年までの増収増益から増収減益へ変化した。不適切な売上計上に係る仕入が実績として変動しないことが減益要因として説明されている。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は17,530百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は613百万円(前年同期比34.7%増)となりました。」

    エージェンシー事業は第3四半期累計で売上高17,530百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益613百万円(同34.7%増)となり、前回開示の第2四半期累計実績から増収増益幅が拡大した。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、エージェンシー事業の売上高は11,477百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は379百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    エージェンシー事業は売上高11,477百万円、前年同期比9.8%増、営業利益379百万円、同19.4%増となっている。
一緒に動いた変遷

「連結業績の回復・増収増益」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の回復・増収増益10回
  3. 2広告主需要の変動とエージェンシー事業への依存4回
  4. 3AkaNe・TAXELの展開とTAXEL導入拡大4回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策4回
  6. 5市場ニーズを捉えた商品開発・提供3回
  7. 6メディア・アドテク事業の減収増益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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