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決算4784GMOインターネット情報通信・サービスその他

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.8%増、営業利益が49.5%増となった。既存のインフラ事業とGMO GPUクラウドが伸びた一方、広告・メディア事業は売上減少が続いた。

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規模
49.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高20,378百万円前年比 +6.8%進捗 24.9%
営業利益2,440百万円前年比 +49.5%進捗 25.8%
経常利益2,414百万円前年比 +44.2%進捗 26.5%
純利益(親会社株主帰属)1,652百万円前年比 +30.7%進捗 28.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.02円
期末の財政状態
総資産56,852百万円
うち純資産 14,119 百万円自己資本比率 24.0%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高インターネットインフラ事業 17,584百万円(前年比 +12.9%)、インターネット広告・メディア事業 2,981百万円(前年比 -17.1%)
セグメント別利益インターネットインフラ事業 2,216百万円(前年比 +34.0%)、インターネット広告・メディア事業 298百万円(前年比 +23.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益9,460百万円(前年比 +15.0%)
経常利益9,100百万円(前年比 +9.0%)
純利益5,900百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想20.26円 → 21.51円
業績の増減要因

インターネットインフラ事業では既存事業が堅調に推移し、「GMO GPUクラウド」が利益貢献フェーズに入った。広告・メディア事業では広告主によるマーケティングのインハウス化など業界構造の変化で売上高が減少したが、組織再編の効果により利益は回復した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象公募による新株式30,000,000株の発行、新株式の売出しおよびオーバーアロットメントによる売出しを実施。また、「GMO GPUクラウド」向けに69億円予定のGPUサーバー等の設備投資を決議。
減損損失該当事項はありません
減価償却費1,124百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ
期末発行済株式数274,698,528
期末自己株式数451,504
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高20,378百万円(前年比 +6.8%)
営業利益2,440百万円(前年比 +49.5%)
経常利益2,414百万円(前年比 +44.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,652百万円(前年比 +30.7%)
1株当たり当期純利益6.02円
自己資本比率当期末 24 / 前期末 26.6
総資産56,852百万円
純資産14,119百万円
通期業績予想売上高 82,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 9,460百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 9,100百万円(前年比 +9.0%) / 純利益 5,900百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想20.26円 → 21.51円
セグメント別売上高インターネットインフラ事業 17,584百万円(前年比 +12.9%)、インターネット広告・メディア事業 2,981百万円(前年比 -17.1%)
セグメント別利益インターネットインフラ事業 2,216百万円(前年比 +34.0%)、インターネット広告・メディア事業 298百万円(前年比 +23.7%)
減価償却費1,124百万円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象公募による新株式30,000,000株の発行、新株式の売出しおよびオーバーアロットメントによる売出しを実施。また、「GMO GPUクラウド」向けに69億円予定のGPUサーバー等の設備投資を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ
期末発行済株式数274,698,528
期末自己株式数451,504
業績の増減要因インターネットインフラ事業では既存事業が堅調に推移し、「GMO GPUクラウド」が利益貢献フェーズに入った。広告・メディア事業では広告主によるマーケティングのインハウス化など業界構造の変化で売上高が減少したが、組織再編の効果により利益は回復した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネットインフラ事業では既存事業が堅調に推移し、新規事業の「GMO GPUクラウド」が利益貢献フェーズに入った。広告・メディア事業では広告主によるマーケティングのインハウス化など業界構造の変化で売上高が減少したが、組織再編の効果で利益は回復した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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