Komori
ガーラ(4777)・リスク黒字化・重要事象継続・不確実性なし

継続企業の前提に関する重要な不確実性

FY2016に初出。32回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019その他FY2023-Q1 – 2026-08-142016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

ガーラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14その他決算

    「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は依然として存在していると認識しておりますが、上記の対応策の実施状況を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    重要事象は依然として存在するとしつつ、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。
  2. FY2027-H1黒字化・重要事象継続・不確実性なし有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間においては営業利益207,123千円及び親会社株主に帰属する中間純利益148,927千円を計上し、また、当中間連結会計期間末における現金及び預金は699,576千円を確保しており、資金繰りに懸念はありません。もっとも、連結範囲の変更等の効果の継続性については、通期の業績動向を踏まえて確認する必要があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は依然として存在していると認識しておりますが、上記の対応策の実施状況を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業利益207,123千円、経常利益239,197千円及び親会社株主に帰属する中間純利益148,927千円を計上し、前年同中間期の赤字から黒字へ転じた。ただし、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は依然として存在するとしている。
  3. 2026-05-15再掲決算

    「当社グループは、2024年12月期、2025年12月期及び当第1四半期連結累計期間において営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    重要な疑義を生じさせる事象又は状況の存在を記載する一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断を示している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「このため、資金繰りに懸念はなく、継続的な事業運営に十分な資金が確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上は継続しているが、現金及び預金744百万円、純資産1,019百万円を背景に資金繰り懸念はなく、重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。
  5. FY2026-H1重要事象継続・不確実性なし有価証券報告書

    「当社グループは、2023年12月期、2024年12月期及び当中間連結会計期間において営業損失及び親会社株主に帰属する中間(当期)純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 このため、継続的な事業運営に十分な資金が確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    2023年12月期、2024年12月期及び当中間連結会計期間に営業損失等を計上し重要事象は存在すると記載する一方、資金確保により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
  6. FY2023削除有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益437,919千円(前連結会計年度は営業損失297,865千円)、経常利益400,787千円(前連結会計年度は経常損失220,339千円)、親会社株主に帰属する当期純利益320,400千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失186,142千円)となりました。」

    当年度は営業利益437,919千円、経常利益400,787千円、親会社株主に帰属する当期純利益320,400千円を計上し、従来継続していた継続企業の前提に関する重要な不確実性の独立記載がなくなっている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上より、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は現時点において存在しないものと判断いたしました。これにより、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「(7)継続企業の前提に関する重要事象等について」は消滅しております。」

    HTML5ゲームのサービス開始による黒字化、安定的な収益基盤の確立及び財務状況の改善を理由に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しないとの判断を再確認している。
  8. FY2023-Q2削除有価証券報告書

    「以上より、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は現時点において存在しないものと判断いたしました。これにより、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「(7)継続企業の前提に関する重要事象等について」は消滅しております。」

    HTML5ゲームのサービス開始による黒字化、安定的な収益基盤の確立及び財務状況の改善を理由に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が現時点で存在しないと判断し、前年度記載の重要事象が消滅した。
  9. FY2023-Q1黒字化・重要な不確実性継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて584.1%増加し、701,658千円となり、営業利益136,267千円及び親会社株主に帰属する四半期純利益99,988千円を計上し、営業損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益において黒字化を達成いたしました。」

    営業損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益で黒字化し、現金及び預金も増加した一方、Flyff Universeは安定的な収益基盤の確立途上として重要な不確実性が継続している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において売上高が前連結会計年度に比べて39.0%減少し600,958千円となり、営業損失297,865千円及び親会社株主に帰属する当期純損失186,142千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。」

    売上高が前期比39.0%減の600,958千円となり、営業損失297,865千円及び親会社株主に帰属する当期純損失186,142千円を計上したため、継続企業の前提に関する重要事象が再び悪化した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて37.3%減少し、358,376千円となり、営業損失362,885千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失266,060千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。」

    前年同四半期比37.3%減収となり、営業損失362,885千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失266,060千円を計上した。前連結会計年度の営業黒字後も、継続企業の前提に関する重要事象が悪化している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて23.2%減少し、230,094千円となり、営業損失251,164千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失267,536千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。」

    前連結会計年度に営業利益を計上した一方、当第2四半期累計期間は23.2%減収となり、営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。低迷した売上状況と資金繰り懸念が再び悪化している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業利益26,265千円を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純損失131,087千円を計上しております。また、当第1四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて28.8%減少し、102,572千円となり、営業損失145,642千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失172,041千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。」

    前連結会計年度の営業利益計上後も、当第1四半期は28.8%減収となり、営業損失145,642千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失172,041千円を計上した。継続企業の前提に関する重要事象が、四半期ベースで再び悪化している。
  14. FY2021営業黒字・純損失継続有価証券報告書

    「当連結会計年度においてライセンス譲渡等による一時的な売上等があり売上高が前連結会計年度に比べて138.8%増加し985,413千円となり、営業利益26,265千円を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純損失131,087千円を計上しております。」

    売上高が大幅に増加し営業利益26,265千円を計上した一方、親会社株主に帰属する当期純損失131,087千円と資金繰り懸念を伴う重要事象は継続している。
  15. FY2021-Q3増収・赤字縮小有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて78.2%増加し、571,285千円となったものの、営業損失139,596千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失129,001千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    売上高は前年同期比78.2%増となり、営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小したが、赤字と資金繰り懸念を伴う重要事象は継続している。
  16. FY2021-Q1増収・赤字拡大有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて21.3%増加し、144,123千円となったものの、営業損失93,468千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失87,222千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。」

    売上高は前年同期比21.3%増となったものの、営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が残っている。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度において売上高が前連結会計年度に比べて51.7%減少し、412,711千円となり、営業損失273,319千円及び親会社株主に帰属する当期純損失432,420千円を計上しております。」

    連結売上高が前期比51.7%減の412,711千円となり、営業損失273,319千円及び親会社株主に帰属する当期純損失432,420千円を計上した。継続企業の前提に関する重要事象が年次ベースで悪化した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて53.5%減少し、320,573千円となり、営業損失190,296千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失229,984千円を計上しております。」

    スマートフォンアプリ事業の売上減少により、連結売上高は前年同期比53.5%減の320,573千円となり、営業損失190,296千円、親会社株主に帰属する四半期純損失229,984千円を計上した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて52.0%減少し、215,034千円となり、営業損失143,215千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失159,862千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。」

    売上高が前年同四半期比52.0%減となり、営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失も計上されたため、継続企業の前提に関する重要な不確実性を伴う業績状況が悪化した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて52.0%減少し、118,790千円となり、営業損失68,246千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失78,465千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。」

    前年同期比52.0%減収となり、営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。継続企業の前提に関する重要な疑義・不確実性を伴う業績状況が悪化している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において売上高が前連結会計年度に比べて4.7%増加し、854,204千円となったものの、営業損失250,834千円及び親会社株主に帰属する当期純損失283,027千円を計上しております。」

    売上高は前期比4.7%増となったものの、営業損失250,834千円及び親会社株主に帰属する当期純損失283,027千円を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が残っている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失260,912千円及び親会社株主に帰属する当期純損失361,058千円を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて26.8%増加し、690,066千円となったものの、営業損失173,399千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失173,499千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    売上高は前年同期比26.8%増となったものの、営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失260,912千円及び親会社株主に帰属する当期純損失361,058千円を計上しております。また、当第2四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて45.5%増加し、448,070千円となったものの、営業損失135,588千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失123,665千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前年同期比45.5%の増収となったものの、営業損失135,588千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失123,665千円を計上し、資金繰り懸念を伴う継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失260,912千円及び親会社株主に帰属する当期純損失361,058千円を計上しております。また、当第1四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて51.7%増加し、247,300千円となったものの、営業損失76,852千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失72,630千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    売上高は前年同四半期比51.7%増となったものの、営業損失76,852千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失72,630千円を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失399,809千円及び親会社株主に帰属する当期純損失404,809千円を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて2.4%増加し、544,405千円となったものの、営業損失227,342千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失227,713千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前年同四半期比2.4%の増収となったものの、営業損失227,342千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失227,713千円を計上し、資金繰り懸念を伴う継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失399,809千円及び親会社株主に帰属する当期純損失404,809千円を計上しております。また、当第2四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて1.8%増加し、307,883千円となったものの、営業損失166,574千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失173,718千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    売上高は前年同四半期比1.8%増となったものの、営業損失166,574千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失173,718千円を計上し、資金繰り懸念を伴う継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失399,809千円及び親会社株主に帰属する当期純損失404,809千円を計上しております。また、当第1四半期連結累計期間において売上高が前年同四半期に比べて64.1%増加し、163,057千円となったものの、営業損失81,149千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失75,077千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前年同期比で増収となったものの、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、資金繰り懸念を伴う継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において売上高が前連結会計年度に比べて56.0%増加し、724,270千円となったものの、営業損失399,809千円及び親会社株主に帰属する当期純損失404,809千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    売上高は前期比56.0%増となったものの、営業損失399,809千円及び親会社株主に帰属する当期純損失404,809千円を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が残るとしている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失426,822千円及び親会社株主に帰属する当期純損失470,952千円を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間においても売上高は531,793千円と前年同四半期比48.5%の増加となったものの、営業損失354,055千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失361,904千円を計上しており、現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    売上高は前年同四半期比48.5%増となったものの、営業損失354,055千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失361,904千円を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失426,822千円及び親会社株主に帰属する当期純損失470,952千円を計上しております。また、当第2四半期連結累計期間においても売上高は302,408千円と前年同四半期比21.9%の増加となったものの、営業損失257,488千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失283,056千円を計上しており、現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前年同期比21.9%の増収となったものの、営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められるとしている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間においても売上高は99,373千円と前年同四半期比24.7%減少となり、営業損失141,764千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失171,657千円を計上しており、現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前年同期比24.7%減収、営業損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められるとしている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    減収、営業損失・純損失、資金繰り懸念を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在すると開示している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンアプリ事業の早期収益化」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンアプリ事業の早期収益化8回
  3. 2スマートフォンアプリ事業へのシフトによる収益改善不達8回
  4. 3既存オンラインゲームのアップデートと安定収益6回
  5. 4既存オンラインゲームのユーザー離脱とライセンス契約終了6回
  6. 5為替変動と移転価格税制4回
  7. 6第三者割当・新株予約権による株式価値希薄化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ガーラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
継続企業の前提に関する重要な不確実性|ガーラ(4777)の変遷 | Komori