為替変動と移転価格税制
FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-14。
ガーラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14対処発生事実
「昨今の為替相場の変動により、為替差益 57,122 千円を計上いたしました。」
為替差益57,122千円を計上し、今回の連結決算では為替変動による損益上のマイナス影響ではなくプラス影響が現れた。 - FY2027-H1対処有価証券報告書
「為替差益57,122千円」
当中間連結会計期間に為替差益57,122千円を計上し、前年同中間期の為替差損から為替変動による損益上のマイナス影響が低減した。 - 2026-05-15対処発生事実
「昨今の為替相場の変動により、為替差益 47,941 千円を計上いたしました。」
前年度に為替差損を計上していた為替変動について、当四半期は47,941千円の為替差益となり、損益上のマイナス影響は現れていない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「支払利息38,136千円、為替差損21,865千円、支払手数料11,691千円を営業外費用として計上いたしました。」
為替差損21,865千円を計上し、為替変動のマイナス影響が当年度の損益に現れた。移転価格税制リスクも継続して記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 32,658」
当中間連結会計期間に32,658千円の為替差損を計上し、為替変動のマイナス影響が損益に現れた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替差益 39,525」
為替差益39,525千円を計上し、前年同中間期の為替差益24,107千円から差益が拡大した。今回の開示数値上、為替変動によるマイナス影響は現れていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「為替差益 16,130」
為替差益16,130千円を計上しており、当四半期の開示数値上、為替変動による損益上のマイナス影響は現れていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「為替差益 2,764」
当第3四半期連結累計期間も為替差益2,764千円を計上しており、為替変動の損益上のマイナス影響は今回の開示数値上現れていない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 36,414」
為替差損ではなく36,414千円の為替差益を計上し、今回の累計期間における為替変動の損益上のマイナス影響は低減している。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益25,981千円」
当期は25,981千円の為替差益を計上し、為替変動による損益上のマイナス影響は今回の開示数値上低減した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 9,297」
為替差益9,297千円を計上し、前年同四半期の為替差損1,709千円から損益上のマイナス影響が低減した。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業外収益は67,008千円となりました。主な内訳は、ライセンスフィーの対価として受領した暗号資産(BORAコイン)を売却したことに伴う暗号資産売却益46,960千円、為替差益14,129千円、新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金及び事業継続緊急対策(テレワーク)助成金による助成金収入3,044千円であります。」
為替差益14,129千円を計上し、前期の為替差損14,968千円から損益上のマイナス影響が低減した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 1,709」
為替差損は前年同期の5,997千円から1,709千円へ縮小し、為替変動による損益上のマイナス影響は開示数値上低減した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「為替差損14,968千円」
当期に14,968千円の為替差損を計上し、前年の為替差損700千円から損失額が拡大した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,997」
前年同四半期の為替差益から当四半期は5,997千円の為替差損に転じ、為替変動のマイナス影響が再び損益に現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 15,962」
当第2四半期連結累計期間に15,962千円の為替差損を計上し、為替変動のマイナス影響が損益に現れた。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,857」
前年同期の為替差益2,768千円から、当四半期は為替差損9,857千円となり、為替変動の影響が損益にマイナスとして現れた。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差損 700」
当連結会計年度の為替差損は700千円となり、前期の13,639千円から損失額が縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 2,397」
前年同四半期の為替差益603千円に続き、当第3四半期連結累計期間も2,397千円の為替差益となり、為替変動による損益上のマイナス影響は開示数値上低減している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 9,774」
前年同四半期の為替差損4,498千円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益9,774千円となり、為替変動による損益上のマイナス影響は低減した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 2,768」
前年同四半期の為替差損3,775千円に対し、当第1四半期連結累計期間は2,768千円の為替差益となり、為替変動による損益上のマイナス影響は低減した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 603」
前年同四半期の為替差損11,833千円に対し、当第3四半期連結累計期間は603千円の為替差益となり、為替変動による損益上のマイナス影響は今回の開示数値上は低減した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 4,498千円」
当第2四半期連結累計期間に4,498千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 3,775千円」
当第1四半期連結累計期間に3,775千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「営業外費用は15,364千円となりました。主な内訳は、為替差損11,176千円であります。」
当年度に11,176千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。移転価格税制リスクも引き続き記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 11,833千円」
当第3四半期連結累計期間に11,833千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 27,287千円」
当第2四半期連結累計期間に27,287千円の為替差損を計上し、為替変動が損益に引き続き現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 31,832千円」
当四半期に31,832千円の為替差損を計上し、為替変動リスクが損益に現れた。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替の変動幅が大きくなった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループ内の各国ごとの取引には移転価格税制のリスクが存在いたします。」
各国通貨によるサービス提供に伴う為替変動と、グループ内取引に伴う移転価格税制上の問題をリスクとしている。