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ガーラ(4777)・リスク対処

スマートフォンアプリ事業へのシフトによる収益改善不達

FY2017に初出。30回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2023 – FY2024-Q2対処FY2026-H1 – FY2027-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 520232024: 020242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「続いて、スマートフォンアプリ事業では、売上高が238,177千円となり前年同中間期比で75,914千円(46.8%)の増収となりました。」

    スマートフォンアプリ事業の増収により、アプリ事業へのシフトによる収益改善不達リスクには一部改善が見られる。ただし、ゲーム事業全体の収益基盤確立は継続課題である。
  2. 2026-05-15対処決算

    「スマートフォンアプリ事業におきましては、連結子会社Gala Mix Inc.が提供する歩数計アプリ「winwalk(ウィンウォーク)」や、Gala Lab Corp.の「Flyff Legacy(フリフレガシー)」がグローバルに好調な推移を見せました。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高が増加し、同事業へのシフトによる収益改善不達リスクに一部改善が見られる。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「続いて、スマートフォンアプリ事業では、売上高339,216千円となりました。」

    スマートフォンアプリ事業は売上高339,216千円となり、前期の313,782千円から増加した。アプリ事業へのシフトによる収益改善不達リスクには一部改善が見られるが、ゲーム事業全体の黒字化は未達である。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「続いて、スマートフォンアプリ事業では、売上高が162,262千円となり前年同中間期比で12,092千円(8.1%)の増収となりました。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高は162,262千円、前年同中間期比8.1%増となり、アプリ事業へのシフトによる収益改善不達リスクには一部改善が見られる。ただし、連結営業損失は拡大している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「続いて、スマートフォンアプリ事業では、現在、Gala Lab Corp.がスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」を提供しており、また、連結子会社Gala Mix Inc.が歩数計アプリ「winwalk(ウィンウォーク)」、スマートフォンアプリ「winQuiz(ウィンクイズ)」及びスマートフォンアプリ「Poll Cash(ポールキャッシュ)」を提供しております。グローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めておりますが、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して減少し、アプリ事業へのシフトによる収益改善不達が再び実績として現れている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「スマートフォンアプリ事業では、現在、Gala Lab Corp.がスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」を提供しており、また、連結子会社Gala Mix Inc.が歩数計アプリ「winwalk(ウィンウォーク)」、スマートフォンアプリ「winQuiz(ウィンクイズ)」及びスマートフォンアプリ「Poll Cash(ポールキャッシュ)」を提供しております。グローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めておりますが、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期比で減少し、アプリ事業へのシフトによる収益改善不達の状況が悪化した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当該タイトルのスマートフォンアプリ事業における売上は低調に推移しており、ゲーム事業の更なる売上高拡大を経営課題として認識しております。」

    スマートフォンアプリ事業の既存タイトルの売上が低調であり、ゲーム事業の収益拡大に向けてNFTゲーム化を進める必要性が示されている。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「また、スマートフォンアプリ事業では、Gala Lab Corp.が権利を再取得したスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」の売上高の計上、Gala Mix Inc.が開発した歩数計アプリ「winwalk(ウィンウォーク)」及びスマートフォンアプリ「winQuiz(ウィンクイズ)」の売上高が順調に推移したことにより前連結会計年度に比べて125.8%増の255,330千円となりました。」

    HTML5ゲームの寄与により全体の収益改善が進み、スマートフォンアプリ事業も前期比125.8%増の255,330千円となった。アプリ事業単独の安定収益化はなお途上だが、事業シフトによる収益改善不達リスクは低減している。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」はリリース後も売上高が順調に推移していることから安定的な収益基盤が確立されたと認識いたしました。」

    Flyff Universeのサービス開始後の順調な売上推移により、スマートフォンアプリ事業への移行だけに依存せず、ゲーム事業全体で安定的な収益基盤が確立されたと認識している。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」はリリース後も売上高が順調に推移していることから安定的な収益基盤が確立されたと認識いたしました。」

    Flyff Universeのサービス開始と安定的な収益基盤の確立認識により、スマートフォンアプリ事業への移行だけに依存せず、ゲーム事業全体で収益改善が進んだ。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、連結子会社Gala Mix Inc.が開発した歩数計アプリ「winwalk(ウィンウォーク)」及びスマートフォンアプリ「winQuiz(ウィンクイズ)」について、グローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めており、売上高が順調に推移しました。これらにより前年同期と比較し売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。」

    Winwalk及びwinQuizの多言語展開やFlyff Legacyの権利再取得によりスマートフォンアプリ事業の売上高は前年同期比で増加した。ただし、安定的な収益基盤はなお確立途上である。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、スマートフォンアプリ事業では、主に歩数計アプリ「winwalk( ウィンウォーク)」、スマートフォンアプリ「wingift(ウィンギフト)」及びスマートフォンアプリ「winQuiz(ウィンクイズ)」について、グローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めており、売上高が順調に推移した一方で、2021年10月にアメリカ・カナダでのサービス提供を開始した「Rappelz(ラペルズモバイル)」の売上高が低調に推移したこと及び前連結会計年度において、「Flyff Legacy(フリフレガシー)」のライセンス譲渡による一時的な売上が生じたことにより、前連結会計年度に比べて77.9%減の113,086千円となりました。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高は前期比77.9%減の113,086千円となり、Rappelzの売上低調と前期のライセンス譲渡による一時売上の反動により、収益改善不達の状況が悪化した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、主にオンラインゲーム事業及びスマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して減少したことによります。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高減少を主因として連結売上高が前年同期比37.3%減となり、営業損失も前年同期から拡大した。アプリ事業へのシフトによる収益改善不達が再び悪化している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、主にスマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して減少したことによります。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高減少により全体が減収となり、アプリ事業へのシフトによる収益改善不達リスクが再び実績として現れた。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、主にスマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して減少したことによります。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高減少により減収となり、営業損失145,642千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失172,041千円を計上した。アプリ事業へのシフトによる収益改善不達の状況が再び悪化している。
  16. FY2021一時売上を含む増収有価証券報告書

    「また、スマートフォンアプリ事業では、「Flyff Legacy(フリフレガシー)」のライセンス譲渡による一時的な売上が生じた他、「winwalk(ウィンウォーク)」、「wingift(ウィンギフト)」について、グローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めており、売上高が順調に推移した結果、前連結会計年度に比べて117.0%増の510,687千円となりました。」

    スマートフォンアプリ事業は前期比117.0%増収となったが、Flyff Legacyのライセンス譲渡による一時的な売上を含み、Rappelz Mは低調であるなど、収益改善の進展はタイトルごとに異なっている。
  17. FY2021-Q3増収・一部タイトル低調有価証券報告書

    「「Rappelz M(ラペルズモバイル)」については、一部のユーザーの低スペック端末でゲームのグラフィックを負荷なく映し出すことができずユーザー離れが生じたことから売上が低調に推移いたしました。」

    スマートフォンアプリ事業を含む全体売上高は増加し赤字も縮小した一方、Rappelz Mではユーザー離れと売上低調、グローバル展開の遅延が発生しており、アプリ事業による収益改善の進展はタイトルごとに異なっている。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、連結子会社Gala Mix Inc.が開発した歩数計アプリ「Winwalk(ウィンウォーク)」について、グローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めており、売上高が順調に推移しております。さらに、連結子会社Gala Lab Corp.が開発し2020年3月に東南アジアにおいて英語版の配信を開始したスマートフォンアプリ「Rappelz M(ラペルズモバイル)」についても、足元では堅調に推移しております。」

    Flyff Legacy、Winwalk及びRappelz Mについて売上高の増加・堅調な推移が記載され、スマートフォンアプリ事業へのシフトによる収益改善不達リスクには一部改善が見られる。ただし、営業赤字は継続している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「一方、スマートフォンアプリ事業では、「winwalk(ウィンウォーク)」の多言語展開による配信を進めており、売上高の増加要因があったものの、2019年3月に「Arcane(アーケイン)」日本語版のサービス提供が終了したことによる売上高の減少、2017年1月の韓国語版のサービス提供開始以来、多言語展開による配信を進めているスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」について、ユーザーへのアイテム販売減少により、前連結会計年度に比べて51.6%減の235,340千円となりました。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高が前期比51.6%減の235,340千円となり、Arcane日本語版の終了及びFlyff Legacyのアイテム販売減少などにより、アプリ事業へのシフトによる収益改善不達が悪化した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「日本セグメントでは、2019年3月に「Arcane(アーケイン)」日本語版のサービス提供が終了したこと、及び、ユーザー数の減少により2019年11月に「FOX-Flame Of Xenocide-(フォックス)」のサービス提供を終了したことから、前年同期と比較し売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同期比で減少し、Arcane日本語版の終了とユーザー数減少によるFOX終了が減収要因として現れた。アプリ事業へのシフトによる収益改善不達リスクが悪化した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、主にスマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して減少したことによります。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期比で減少し、アプリ事業へのシフトによる収益改善不達リスクが再び実績として現れた。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは、主にスマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して減少したことによります。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同期比で減少し、Arcane日本語版の終了及びFOXの十分な収益貢献未達が発生した。アプリ事業へのシフトによる収益改善不達リスクが実績として現れている。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましてはオンラインゲーム事業の減益を補う収益貢献には至りませんでした。今後、スマートフォンアプリ事業の開発費用を売上高の増加が上回ることで営業損失及び経常損失は改善していく見込みでありますが、効果を上げることができない場合には財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アプリ事業の売上高増加と赤字縮小は進んだが、オンラインゲーム事業の減益を補う収益貢献には至らず、シフトによる収益改善不達のリスクは残っている。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「これは、主に、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して大幅に増加したことによります。これらの結果、営業損失173,399千円(前年同四半期営業損失227,342千円)、経常損失169,202千円(前年同四半期経常損失222,206千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失173,499千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失227,713千円)となりました。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高増加により連結売上高が増加し、営業損失等も前年同期より縮小したため、アプリ事業へのシフトによる収益改善不達のリスクには一定の改善が見られる。一方、赤字と重要な不確実性は残っている。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「これは、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して大幅に増加したことによります。 これらの結果、営業損失135,588千円(前年同四半期営業損失166,574千円)、経常損失124,654千円(前年同四半期経常損失167,319千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失123,665千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失173,718千円)となりました。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高増加により連結売上高は前年同四半期比45.5%増となり、営業損失も前年同四半期の166,574千円から135,588千円へ縮小した。一方、赤字と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績の概況は、連結売上高247,300千円(前年同四半期比51.7%増)となり、大幅な増収となりました。これは、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して大幅に増加したことによります。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高増加により連結売上高が前年同四半期比51.7%増となり、営業損失も81,149千円から76,852千円へ縮小した。一方、赤字と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績の概況は、連結売上高544,405千円(前年同四半期比2.4%増)となり、増収となりました。これは、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して増加したことによります。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高増加により連結売上高が前年同四半期比2.4%増となり、営業損失も前年同四半期の354,055千円から227,342千円へ縮小した。一方、赤字と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績の概況は、連結売上高307,883千円(前年同四半期比1.8%増)となり、増収となりました。これは、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して増加したことによります。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高増加により連結売上高が前年同四半期比1.8%増となり、営業損失も前年同四半期の257,488千円から166,574千円へ縮小した。一方、赤字と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「これは、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して大幅に増加したことによります。」

    スマートフォンアプリ事業の売上高増加により全体は増収となり、営業損失も前年同期の141,764千円から81,149千円へ縮小したため、アプリ事業へのシフトによる収益改善不達のリスクには一定の改善が見られる。一方、赤字と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましてはオンラインゲーム事業の減益を補う収益貢献には至りませんでした。今後、スマートフォンアプリ事業の開発費用を売上高の増加が上回ることで営業損失及び経常損失は改善していく見込みでありますが、効果を上げることができない場合には財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当年度はスマートフォンアプリ事業がオンラインゲーム事業の減益を補う収益貢献に至らなかったと記載し、今後も効果が出ない場合の業績影響をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンアプリ事業の早期収益化」は、この変遷が動いた29回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241611111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンアプリ事業の早期収益化24回
  3. 2既存オンラインゲームのアップデートと安定収益16回
  4. 3既存オンラインゲームのユーザー離脱とライセンス契約終了11回
  5. 4営業利益の業績回復と利益確保体制の確立11回
  6. 5スマートフォンアプリの開発・ライセンス取得とグローバル展開11回
  7. 6為替変動と移転価格税制10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ガーラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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