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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比18.4%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、連結範囲から2社を除外し、持分変動利益や関連資産の減損損失も計上している。

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規模
18.4
%(連結売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,354,517千円前年比 +18.4%
営業利益207,123千円
経常利益239,197千円
純利益(親会社株主帰属)148,927千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,486,583千円
うち純資産 1,351,493 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-29,664
投資-25,547
財務+24,328
純増減-30,883

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高391,262千円
セグメント別売上高
日本91,2006.5%+0.7%
韓国1,315,44193.5%+19.5%
セグメント別利益
日本-116,274
韓国306,930
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高公表差し控え
営業利益公表差し控え
経常利益公表差し控え
純利益公表差し控え
業績の増減要因

韓国セグメントのHTML5ゲーム及びスマートフォンアプリの売上増加、VFX事業の受注消失に伴う労務費・外注費の減少、前年同期に生じた一時的な業務委託費の一巡、租税公課・減価償却費の減少。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社ツリーフル、TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.
重要な後発事象2026年7月3日に中国地域で『飛飛:無限宇宙』の正式サービスを開始し、7月10日にHTML5 MMORPG『ラグナロク ユニバース』の公式コミュニティを開設、7月15日に先行公開テストを開始した。また、7月22日にEC関連事業及び酒類販売事業等を行う100%出資子会社Gala Next株式会社の設立を決議した。
減損損失23,581千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 121,321千円 / 特別損失 減損損失 23,581千円
減価償却費37,876千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高1,354,517千円(前年比 +18.4%)
営業利益207,123千円
経常利益239,197千円
親会社株主に帰属する当期純利益148,927千円
総資産3,486,583千円
純資産1,351,493千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-29,664千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25,547千円
財務活動によるキャッシュ・フロー24,328千円
現金及び現金同等物期末残高391,262千円
通期業績予想売上高 公表差し控え / 営業利益 公表差し控え / 経常利益 公表差し控え / 純利益 公表差し控え
セグメント別売上高日本 91,200千円(前年比 +0.7%) / 韓国 1,315,441千円(前年比 +19.5%)
セグメント別利益日本 -116,274千円 / 韓国 306,930千円
減価償却費37,876千円
減損損失23,581千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 121,321千円 / 特別損失 減損損失 23,581千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社ツリーフル、TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.
重要な後発事象2026年7月3日に中国地域で『飛飛:無限宇宙』の正式サービスを開始し、7月10日にHTML5 MMORPG『ラグナロク ユニバース』の公式コミュニティを開設、7月15日に先行公開テストを開始した。また、7月22日にEC関連事業及び酒類販売事業等を行う100%出資子会社Gala Next株式会社の設立を決議した。
業績の増減要因韓国セグメントのHTML5ゲーム及びスマートフォンアプリの売上増加、VFX事業の受注消失に伴う労務費・外注費の減少、前年同期に生じた一時的な業務委託費の一巡、租税公課・減価償却費の減少。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

韓国セグメントでHTML5ゲーム事業とスマートフォンアプリ事業の売上高が大きく増加した。VFX事業の受注消失に伴う労務費・外注費の減少、前年同期に生じた一時的な業務委託費の一巡、租税公課・減価償却費の減少により費用も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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