既存オンラインゲームのユーザー離脱とライセンス契約終了
FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
ガーラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「また、オンラインゲーム事業では、Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」について、サービス提供を行っており売上高が280,024千円となり前年同中間期比で35,809千円(14.7%)の増収となりました。」
オンラインゲーム事業の増収とRappelz Onlineの台湾・香港・マカオでの正式サービス開始により、既存タイトルのユーザー離脱・契約終了による収益低下リスクには一部低減が見られる。 - FY2025対処有価証券報告書
「オンラインゲーム事業では、売上高が558,286千円となりました。」
既存オンラインゲームの売上増加と台湾・香港・マカオ地域への提供契約により、ユーザー離脱・契約終了による収益低下リスクには一部低減が見られる。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「オンラインゲーム事業では、Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」について、サービス提供を行っており売上高が244,214千円となり前年同中間期比で13,845千円(6.0%)の増収となりました。」
Flyff Online及びRappelz Onlineの売上高が増加し、Flyff Onlineの台湾・香港・マカオ地域でのサービス提供も開始されたため、ユーザー離脱・契約終了による既存タイトル収益低下リスクには一部低減が見られる。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「METABORA Co., Ltd.とのライセンス契約の終了に伴い、Gala Lab Corp.は、2022年4月1日にBPMG Co,. Ltdとチャネリング契約を締結いたしました。」
METABORA社とのライセンス契約終了とBPMG社とのチャネリング契約への切替を再掲しており、既存オンラインゲームの契約・提供体制の変化が継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「METABORA Co., Ltd.とのライセンス契約の終了に伴い、Gala Lab Corp.は、2022年4月1日にBPMG Co,. Ltdとチャネリング契約を締結いたしました。」
METABORA社とのライセンス契約終了が実際に発生した。一方、BPMG社とのチャネリング契約締結により、提供体制の切替も行われている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「一方、オンラインゲーム事業では、Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」において、ライセンス展開及びチャネリング展開(※5)を進めておりますが、前期において「巣ごもり消費」が生じたこと及びライセンスフィー等の収益化による一時的な売上高が発生したことにより、前期と比較して売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。」
既存オンラインゲームでは、ライセンス展開及びチャネリング展開を進めているものの、前期の巣ごもり消費と一時的なライセンスフィー収益の反動により減収が実績として現れた。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、オンラインゲーム事業では、Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」において、ライセンス展開及び他社プラットフォームでプレイが可能となるチャネリング展開を進めておりますが、前年同四半期において「巣ごもり消費」が生じたこと及びライセンスフィー等の収益化による一時的な売上が発生したことにより、前年同四半期と比較して売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。」
Flyff Online及びRappelz Onlineで、前年同四半期に発生した巣ごもり消費や一時的なライセンスフィー収益の反動により売上高の減少が実績として現れた。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「一方、オンラインゲーム事業では、Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」において、マーケティング効果やライセンス展開及び他社プラットフォームでプレイが可能となるチャネリング展開により新規ユーザーの獲得に注力したことにより、前年同四半期と比較して売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。」
マーケティング、ライセンス及びチャネリング展開による新規ユーザー獲得により、Flyff Online及びRappelz Onlineの売上高増加が記載され、既存オンラインゲームの収益低下リスクに一部低減が見られる。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「一方、オンラインゲーム事業では、Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」において、昨年から続く新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による海外における感染症拡大防止のための外出自粛等に伴う、いわゆる「巣ごもり消費」が生じたこと、ライセンス展開及び他社プラットフォームでプレイが可能となるチャネリング展開により新規ユーザーの獲得に注力したことにより、前年同期と比較して売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。」
オンラインゲーム事業では、巣ごもり消費、ライセンス展開及びチャネリング展開による新規ユーザー獲得により前年同期比で売上高が増加し、既存タイトルの収益低下リスクに一部低減が見られた。 - FY2021対処有価証券報告書
「これらの一時的な売上及びユーザーへのアイテム販売等の増加により、前期と比較し売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。」
オンラインゲーム事業の売上高は、巣ごもり消費、ライセンス・チャネリング展開及び一時的なライセンスフィー等により増加し、既存タイトルの収益低下リスクには数値上の低減が見られた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」において、いわゆる「巣ごもり消費」が生じたこと、ゲーム提供会社の過年度の契約に係るパブリッシング権の権利不行使に基づくライセンスフィー等の収益化による一時的な売上が発生したこと及び当社の強みであるグローバルなネットワークを活かした多言語展開によるサービス提供として、「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」について、2020年7月に台湾のゲーム提供会社Digeam Co., Ltd.によりサービス提供を開始したことにより、前年同四半期と比較して売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。」
オンラインゲーム事業では売上高が前年同期比で増加し、既存タイトルのユーザー離脱・収益低下リスクに一部低減が見られた。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これらのユーザーへのアイテム販売増加により前期と比較し売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。」
Rappelz Online及びFlyff Onlineでは、巣ごもり消費により欧米・台湾等で売上高が増加傾向となり、ユーザーへのアイテム販売減少による既存タイトルの収益低下リスクに一部低減が見られる。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」のユーザーへのアイテム販売減少により、前連結会計年度に比べて31.0%減の162,248千円となりました。」
Rappelz Onlineのユーザーへのアイテム販売減少により、オンラインゲーム事業の売上高減少が数値化された。前期のFlyff Online中国販売権売却による減収も重なっている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「一方、連結子会社Gala Lab Corp.が開発し、2017年1月の韓国語版のサービス提供開始以来、多言語展開による配信を進めているスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」について、ユーザーへのアイテム販売減少により前年同期と比較し売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。」
Flyff Legacyではユーザーへのアイテム販売減少により減収となり、Rappelzでもアイテム販売減少が続いた。既存オンラインゲームのユーザー離脱・収益低下の影響が継続して現れている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「「FOX-Flame Of Xenocide-(フォックス)」のDMM GAMESでのサービス提供については、ユーザー数の減少により2019年11月に終了することといたしました。」
FOXについてユーザー数の減少を理由とするDMM GAMESでのサービス終了が決定され、ユーザー離脱の影響がサービス停止にまで拡大した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、スマートフォンアプリ事業において、連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」について、2017年1月の韓国語版のサービス提供開始以来、当社の強みであるグローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めておりますが、ユーザーへのアイテム販売減少により前年同期と比較し売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。」
Flyff Legacy、Rappelz及びFlyff Onlineでユーザーへのアイテム販売減少が発生し、既存オンラインゲームの収益低下が当四半期にも実績として現れている。 - FY2019対処有価証券報告書
「オンラインゲーム事業では、「Flyff Online(フリフオンライン)」のフィリピンでの配信を再開したこと等により前連結会計年度に比べて6.2%増の235,016千円となりました。」
Flyff Onlineのフィリピン配信再開によりオンラインゲーム事業の売上高が増加し、既存タイトルのユーザー離脱・収益低下リスクの一部に低減が見られた。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「一方、オンラインゲーム事業では、平成30年10月に、連結子会社Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」について、フィリピンでの配信を再開いたしました。配信再開後の売上高は概ね順調に推移し、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。」
Flyff Onlineではフィリピン配信の再開後に売上高が増加し、既存オンラインゲームの収益低下リスクの一部に低減が見られた。一方、既存タイトル全体のリスクが解消したとは記載されていない。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、オンラインゲーム事業では、連結子会社Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Rappelz(ラペルズ)」及び「Flyff Online(フリフオンライン)」において、ユーザーへのアイテム販売減少により売上高が減少いたしました。」
Rappelz及びFlyff Onlineで、ユーザーへのアイテム販売減少による売上高減少が続き、既存オンラインゲームの収益低下が当第2四半期にも現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「一方、オンラインゲーム事業では、連結子会社Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Rappelz(ラペルズ)」及び「Flyff Online(フリフオンライン)」において、ユーザーへのアイテム販売減少により売上高が減少いたしました。」
Rappelz及びFlyff Onlineでユーザーへのアイテム販売減少により売上高が減少し、既存オンラインゲームの収益低下が継続して現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、連結子会社Gala Lab Corp.のオンラインゲーム事業で主力ゲームの「Rappelz(ラペルズ)」及び「Flyff Online(フリフオンライン)」において、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティの減少により売上高が減少いたしました。」
Rappelz及びFlyff Onlineでユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティ減少が続き、既存オンラインゲームの収益低下が当第3四半期にも売上高減少として現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、連結子会社Gala Lab Corp.のオンラインゲーム事業で主力ゲームの「Rappelz(ラペルズ)」及び「Flyff Online(フリフオンライン)」において、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティの減少により売上高が減少いたしました。」
Rappelz及びFlyff Onlineでユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティ減少が続き、既存オンラインゲームの収益低下が当第2四半期にも売上高減少として現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、連結子会社Gala Lab Corp.のオンラインゲーム事業で主力ゲームの「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz(ラペルズ)」において、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティの減収等から売上高が減少いたしました。」
Flyff Online及びRappelzについて、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティ減収等が続き、既存オンラインゲームの収益低下が当四半期にも現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、Gala Lab Corp.のオンラインゲーム事業で主力ゲームの「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz(ラペルズ)」において、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティの減収やライセンス期間終了によるライセンスフィーの減収等から売上高が減少いたしました。スマートフォンアプリ事業では、「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」のサービス終了に伴いロイヤリティ収入(内部取引)が減少したものの、「Arcane(アーケイン)」の運営管理業務収入(内部取引)が増加し、また、「Flyff Legacy(フリフレガシー)」韓国語版を平成29年1月にダウンロード配信を開始したことから売上高が増加いたしました。」
Flyff Online及びRappelzでユーザーへのアイテム販売減少やライセンス期間終了による減収が続き、Flyff All Starsのサービス終了もロイヤリティ収入減少として現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、Gala Lab Corp.のオンラインゲーム事業で主力ゲームの「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz(ラペルズ)」において、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティの減収やライセンス期間終了によるライセンスフィーの減収等から売上高が減少し、スマートフォンアプリ事業では、「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」のサービス終了に伴いロイヤリティ収入(内部取引)が減少したものの、「Arcane(アーケイン)」の運営管理業務収入(内部取引)が増加いたしました。」
Flyff Online及びRappelzのロイヤリティ・ライセンスフィー減収に加え、Flyff All Starsのサービス終了に伴うロイヤリティ収入減少が発生した一方、Arcaneの運営管理業務収入は増加した。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、Gala Lab Corp.のオンラインゲーム事業で主力ゲームの「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz(ラペルズ)」において、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティの減収やライセンス期間終了によるライセンスフィーの減収等から売上高が減少し、スマートフォンアプリ事業では、「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」のロイヤリティ収入(内部取引)が減少したものの、「Arcane(アーケイン)」の運営管理業務収入(内部取引)が増加いたしました。」
Flyff Online及びRappelzでアイテム販売減少によるロイヤリティ減収やライセンス期間終了によるライセンスフィー減収が続き、既存オンラインゲームの収益低下が当四半期にも現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、Gala Lab Corp.のオンラインゲーム事業で主力ゲームの「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz(ラペルズ)」において、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティの減収やライセンス期間終了によるライセンスフィーの減収等から大幅に売上高が減少し」
Flyff OnlineとRappelzでアイテム販売減少によるロイヤリティ減収やライセンス期間終了によるライセンスフィー減収が続き、既存オンラインゲームのリスクが当四半期の売上減少として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存タイトルのユーザー離脱やパブリッシングパートナーとのライセンス契約終了により、前連結会計年度と比べて売上高が減少いたしました。」
既存オンラインゲームでユーザー離脱、アイテム販売減少、ライセンス契約終了が発生し、売上高減少として表れている。