ツリーフル子会社化によるツリーハウスリゾート事業
FY2021に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14削除決算終息を示唆
「㈱ツリーフルが実施した株主割当増資に係る新株引受権を行使しないことを2026年4月30日に決議いたしました。」
株主割当増資に伴う支配喪失により、ツリーハウスリゾート事業を連結対象から外した。 - FY2027-H1削除有価証券報告書
「また、㈱ツリーフル及びTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.については、2026年4月末をもって連結の範囲から除外し、不採算事業の切り離しによるグループ経営の効率化を図りました。」
ツリーフル及びTREEFUL (CAMBODIA)を連結範囲から除外し、不採算事業を切り離して主力のHTML5ゲーム、スマートフォンアプリ及びオンラインゲームへ経営資源を集中する方針となったため、ツリーハウスリゾート事業の子会社化・拡大施策は終了した。 - FY2025後退有価証券報告書
「今後のさらなる展開につきましては、投資対効果やグループ戦略との整合性を精査した上で、柔軟に対応を検討してまいります。」
ツリーハウスリゾート事業について、追加建設や海外展開を前面に出す説明から、投資対効果とグループ戦略との整合性を精査し、今後の展開を柔軟に検討する方針へ弱まった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その後、新しいツリーハウス及びエアロハウスの建築を進めており、2024年8月にエアロハウス2棟、2024年12月にツリーハウス1棟が完成し、現在、ツリーハウスとエアロハウスの3セット及びツリーハウス1棟のサービス提供を行っております。」
ツリーハウス及びエアロハウスについて、2024年8月にエアロハウス2棟、同年12月にツリーハウス1棟が完成し、3セット及びツリーハウス1棟のサービス提供に至った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、2024年8月に追加のエアロハウス2棟が完成し、現在、新しいツリーハウス2棟とセットで、既存の1セットを含めた合計3セットのサービス提供を行っております。」
ツリーハウス及びエアロハウスの追加建設が進み、2024年8月にエアロハウス2棟が完成し、新しいツリーハウス2棟と既存1セットを合わせた合計3セットのサービス提供を開始した。 - FY2024-Q4前進有価証券報告書
「2024年1月において、当社は、㈱ツリーフルの第三者割当増資引受の決議を行い、同社の株式を15.7%追加取得し、当社の持分比率は24.4%となりました。」
㈱ツリーフルの第三者割当増資を引き受け、株式を15.7%追加取得して持分比率を24.4%とした。建築投資を促進するため、追加のエアロハウス2棟を建築中で、完成した新しいツリーハウス2棟とのサービス提供開始準備も進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産のその他(純額)は、主に㈱ツリーフルが建設中のツリーハウスに係る建設仮勘定の増加によるものであります。」
ツリーハウスリゾート事業で建設中施設に係る建設仮勘定が増加し、追加施設の建設が進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「ツリーハウスリゾート事業の海外展開のファーストステップとして㈱ツリーフルは、2023年11月において、カンボジアにTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.を設立いたしました。」
ツリーハウスリゾート事業の海外展開について、カンボジア法人を設立し、国内施設運営から海外展開準備の段階へ進んだ。 - FY2023施設投資・売上計上有価証券報告書
「上記のツリーハウスリゾート事業の売上高計上等により、前期と比較し売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。」
ツリーハウスリゾート事業では施設建設等の設備投資と売上計上が進んだが、追加建設による拡大はなお計画として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度に㈱ツリーフルを子会社化したことによりツリーハウスリゾート事業を新規事業として開始いたしました。ツリーハウスリゾート事業は、連結子会社㈱ツリーフルが沖縄県名護市で行っているツリーハウス及び地上の建築物であるエアロハウスを1つのセットにして宿泊者に提供するリゾート事業であります。㈱ツリーフルは、2021年7月に「旅館業法に基づく旅館業営業許可申請」が許可され、日本で初めて宿泊料を受けて宿泊が可能なツリーハウスリゾートとして2021年8月にオープンいたしました。」
ツリーフルによる沖縄県名護市でのツリーハウス及びエアロハウスの宿泊事業、2021年8月の開業及び成長戦略を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、ツリーハウスリゾート事業は、連結子会社㈱ツリーフルが沖縄県名護市で行っているツリーハウス及び地上の建築物であるエアロハウスを1つのセットにして宿泊者に提供する事業であり、今後、ツリーハウス及びエアロハウスの追加建設により宿泊施設を増やしてまいります。」
ツリーハウスリゾート事業の既存施設運営を継続し、今後のツリーハウス及びエアロハウスの追加建設による宿泊施設拡大方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「㈱ツリーフルは、2021年7月に「旅館業法に基づく旅館業営業許可申請」が許可され、日本で初めて宿泊料を受けて宿泊が可能なツリーハウスリゾートとして2021年8月にオープンいたしました。」
ツリーフルの子会社化、旅館業許可の取得及び2021年8月の施設オープンを確認し、ツリーハウスリゾート事業を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社ツリーフルは、2021年7月に「旅館業法に基づく旅館業営業許可申請」が許可され、日本で初めて宿泊料を受けて宿泊が可能なツリーハウスリゾートとして2021年8月にオープンいたしました。」
ツリーフルの子会社化、旅館業許可取得及び2021年8月の施設オープンを再確認し、ツリーハウスリゾート事業の運営を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社は、2021年4月2日開催の取締役会において、株式会社ツリーフルが実施する第三者割当増資の引受及び同社を子会社化することについて決議し、2021年4月30日に同社の株式を取得いたしました。これに伴い、当社グループは、ツリーハウスリゾート事業を新規事業として開始いたしました。 株式会社ツリーフルは、2021年7月に「旅館業法に基づく旅館業営業許可申請」が許可され、日本で初めて宿泊料を受けて宿泊が可能なツリーハウスリゾートとして2021年8月にオープンいたしました。」
2021年4月30日にツリーフル株式を取得して子会社化し、ツリーハウスリゾート事業を開始した。さらに旅館業許可を得て、2021年8月の施設オープンに至った。 - FY2021初出有価証券報告書
「ツリーハウスリゾートは、2021年春にオープン(自社運営)を予定しており、中期経営計画において、国内及び海外でのフランチャイズ展開を計画しております。当社は、新しい事業による安定的な収益基盤を確立するために本新株式の引受を決議いたしました。株式会社ツリーフルを連結子会社化することにより、ツリーハウスリゾート事業について成長戦略を見出し、グループの企業価値向上を目指してまいります。取得価額は160,000千円であります。」
新しい安定収益基盤の確立を目的として、ツリーフルの第三者割当増資を引き受けて子会社化し、ツリーハウスリゾート事業への参入を開始した。2021年春の開業及び国内・海外フランチャイズ展開を計画している。