オンラインゲームのチャネリング・HTML5展開
FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算
「その後、2026年6月26日に中国版「飛飛:無限宇宙」のオープンβテストを開始し、当中間連結会計期間後の2026年7月3日に同地域における正式サービスを開始いたしました。」
Flyff Universeの中国展開がオープンβテスト及び正式サービス開始の段階に進んだ。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「その後、2026年6月26日に中国版「飛飛:無限宇宙」のオープンβテストを開始し、当中間連結会計期間後の2026年7月3日に同地域における正式サービスを開始いたしました。」
Flyff Universeの売上高が777,208千円となり前年同中間期比45.1%増。中国版のオープンβテスト開始、正式サービス開始、AniPang IP及びラグナロク ユニバースの開発・テストも進んだ。 - 2026-05-15前進決算
「また、BPMG Co., Ltd.及びWemade Connect Co., Ltd.との戦略的提携を通じ、ブロックチェーン技術によるPlay To Earn(P2E)(※4)要素を組み合わせたNFTゲーム版の開発を進めております。加えて、Wemade Play Co., Ltd.の「AniPang」IPを活用したHTML5版ゲームのフレームワーク開発も予定通り進展しております。」
P2E要素を組み合わせたNFTゲーム版及びAniPang IPを活用したHTML5版ゲームの開発進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、2025年10月には中国政府より正式な配信認可 (版号)を取得し、中国本土でのサービス開始を実現いたしました。また、2025年12月にはWemade Connect Co., Ltd. 及び株式会社グラビティと新作HTML5ゲーム 『ラグナロク ユニバース』の開発に関する協業契約を締結し、同時にWemade Connect Co., Ltd. の株式を取得して関係強化を図りました。」
Flyff Universeについて、中国政府から2025年10月21日に正式な配信認可(版号)を取得し、中国本土でのサービス開始に至った。また、Wemade Connect及び株式会社グラビティとの新作HTML5ゲーム『ラグナロク ユニバース』の開発・パブリッシング協業契約を2025年12月に締結した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」については、サービス提供エリアの拡大を目指し、2025年4月に韓国でのサービス提供を開始いたしました。また、Gala Lab Corp.は、2024年12月に中国のゲームパブリッシング専門会社RUIWO TECHNOLOGYと中国地域におけるパブリッシング契約を締結いたしました。現在、同地域におけるリリースの準備を行っております。」
Flyff Universeの累積利用者数が500万人を突破し、2025年4月に韓国でのサービス提供を開始した。さらに中国向けパブリッシング契約を締結し、地域展開を拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、Gala Lab Corp.は、現在、Wemade Play Co., Ltd.が開発し、韓国で大ヒットを記録したモバイルゲーム「AniPang」のIPを活用したHTML5版ゲームの開発を進めております。他社のゲームのIPと、当社グループにおけるHTML5ゲームの開発力を用いたHTML5ゲームの開発にも注力してまいります。」
Flyff Universe及びRappelz Online等の既存ゲーム展開を継続するほか、Wemade PlayのAniPang IPを活用したHTML5版ゲームの開発を進め、新たなHTML5ゲーム開発パイプラインを追加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「現在、「Flyff Universe(フリフユニバース)」のHTML5ゲームの要素にブロックチェーン技術によるPlay To Earn(P2E)(※4)要素を組み合わせたNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」を開発しており、2023年12月期(※)第3四半期のリリースを予定しております。」
オンラインゲームのライセンス・チャネリング展開を続けつつ、Flyff UniverseのHTML5ゲームにP2E要素を組み合わせたNFTゲーム化を進め、2023年12月期第3四半期のリリース予定を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、Gala Lab Corp.は、2023年11月において、Wemade Play Co., Ltd.との間で同社が開発し、韓国で大ヒットを記録したモバイルゲーム「AniPang」のIPを活用したHTML5版ゲームの開発契約を締結いたしました。」
Flyff及びRappelzのHTML5ゲーム展開に加え、Wemade Play Co., Ltd.のAniPang IPを活用したHTML5版ゲームの開発契約を締結し、外部IPを活用した開発パイプラインを追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、売上高も順調に増加し、当期の売上高は2,443,327千円を計上いたしました。」
Flyff Universeの年間売上高が2,443,327千円となり、HTML5ゲーム事業が開発・提供段階から大規模な収益計上段階へ進んだ。NFTゲーム化のリリース予定も示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」の累計登録者数は、サービス開始後順調に増加し、2022年7月15日に100万人、2022年10月3日に150万人、2022年12月28日に200万人に到達いたしました。また、売上高も順調に増加し、当第3四半期累計期間の売上高は1,963,631千円を計上いたしました。現在、「Flyff Universe(フリフユニバース)」のHTML5ゲームの要素にブロックチェーン技術によるPlay To Earn(P2E)(※4)要素を組み合わせたNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」を開発しており、2024年3月期第1四半期のリリースを予定しております。」
Flyff Universeの累計登録者数が2022年12月28日に200万人へ到達し、当第3四半期累計期間の売上高も1,963,631千円となった。さらにNFTゲーム化を2024年3月期第1四半期に予定している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「韓国セグメントでは、2022年5月に東南アジアにおいて、2022年6月にグローバルエリアにおいて、HTML5ゲーム「Flyff Universe (フリフユニバース)」のサービス提供を開始いたしました。」
Flyff Universeについて東南アジア及びグローバルエリアでのサービス提供を開始し、HTML5ゲーム展開が開発段階から実サービス・収益計上段階へ進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「韓国セグメントでは、2022年5月に東南アジアにおいて、2022年6月にグローバルエリアにおいて、HTML5ゲーム「Flyff Universe (フリフユニバース)」のサービス提供を開始いたしました。」
Flyff Universeについて、東南アジア及びグローバルエリアでサービス提供を開始し、当第1四半期の売上高502,592千円を計上した。HTML5ゲームにP2E要素を組み合わせたNFTゲーム化と、2023年3月期第4四半期のリリース予定も示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」について、METABORA Co., Ltd.とのライセンス契約の終了に伴い、2022年4月にBPMG Co,. Ltdとチャネリング契約を締結いたしました。今後、他社プラットフォームでプレイが可能となるチャネリング展開を進めてまいります。また、「Flyff Online(フリフオンライン)」をベースに、ダウンロード不要でPC及びスマートフォンでのプレイが可能なHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、2022年5月に東南アジアで、2022年6月にグローバルエリアでのサービス提供を開始いたしました。」
オンラインゲームのチャネリングについてMETABORA社との契約終了後にBPMG社と契約を締結し、Flyff Universeは2022年5月に東南アジア、6月にグローバルエリアでサービス提供を開始した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「次に、オンラインゲーム事業において、「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」については他社プラットフォームでプレイが可能となるチャネリング展開を進めてまいります。また、「Flyff Online(フリフオンライン)」をベースに、ダウンロード不要でPC及びスマートフォンでのプレイが可能なHTML5ゲームである「Flyff HTML5」の早期開発を目指すとともに、メタバースプロジェクトとしてブロックチェーンベースのメタバースプラットフォーム内で提供するゲーム「Flyff World for Metaverse」及び「Rappelz World for Metaverse」の早期開発を目指します。」
オンラインゲームのチャネリング展開及びFlyff HTML5の開発を継続し、提供先を増やして安定収益化を図る施策を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「チャネリング展開においては、「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」について、2021年1月に締結した、WAY2BIT Co., Ltdとグローバルライセンス契約、チャネリング契約及び運営サポート契約に基づき、WAY2BIT Co., Ltdは、LINE株式会社が提供しているプラットフォーム「LINE POD」により「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」のサービス展開を進めており、2021年6月に日本語版の提供を開始いたしました。これにより、Gala Lab Corp.は、ライセンス収入及び運営サポート収入を得ております。」
WAY2BITとの契約に基づくLINE PODでのチャネリングについて、日本語版のサービス提供を2021年6月に開始し、ライセンス収入及び運営サポート収入を得る段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「チャネリング展開においては、「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」について、2021年1月に、WAY2BIT Co., Ltdとグローバルライセンス契約、チャネリング契約及び運営サポート契約を締結いたしました。当該チャネリング契約の締結に基づき、WAY2BIT Co., Ltdは、2021年3月に東南アジアにおいて、LINE株式会社が提供しているプラットフォーム「LINE POD」により「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」のサービス提供を開始し、Gala Lab Corp.は、ライセンス収入及び運営サポート収入を得ることとなりました。さらに、今後の収益貢献への施策として、Gala Lab Corp.は、「Flyff Online(フリフオンライン)」をベースに、ダウンロードが不要でPC及びスマートフォンでのプレイが可能なHTML5ゲームである「Flyff HTML5」の開発に着手いたしました。」
Flyff Online及びRappelz Onlineについて、WAY2BITとのグローバルライセンス・チャネリング・運営サポート契約を締結し、2021年3月にLINE PODでのサービス提供を開始した。また、Flyff HTML5の開発にも着手した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「次に、オンラインゲーム事業において、「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」については他社プラットフォームでプレイが可能となるチャネリング展開を進めてまいります。また、「Flyff Online(フリフオンライン)」をベースに、ダウンロード不要でPC及びスマートフォンでのプレイが可能なHTML5ゲームである「Flyff HTML5」の早期開発を目指します。これらにより、ゲームの提供先を増やし、オンラインゲーム事業の安定的な収益化に向けて注力してまいります。」
既存オンラインゲームの提供先を増やし、他社プラットフォームでのチャネリング展開と、ダウンロード不要でPC・スマートフォンから利用できるHTML5ゲームの開発を新たな施策として示している。