Komori
ガーラ(4777)・目標再定義

クラウド・VRによる新たな収益基盤の確立

FY2019に初出。14回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。

14記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q1引き上げFY20232019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
クラウド・VRによる非ゲーム収益基盤の確立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14再定義決算

    「㈱ツリーフル及びTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.については、2026年4月末をもって連結の範囲から除外し、不採算事業の切り離しによるグループ経営の効率化を図りました。」

    不採算事業を切り離し、主力事業への集中を図る収益基盤戦略を記載している。
  2. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「不採算事業であったツリーハウスリゾート事業につきましては、同事業を営む株式会社ツリーフル及びTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.を連結の範囲から除外し、経営資源を主力のHTML5ゲーム事業、スマートフォンアプリ事業及びオンラインゲーム事業へ集中する方針としております。また、ROAD101 Co., Ltd.が展開するVFX事業につきましては、事業規模を縮小し、VFX・AI技術を活用したコンテンツ制作および配信プラットフォーム事業への転換を検討しております。」

    不採算のツリーハウスリゾート事業を連結から外し、主力ゲーム3事業へ経営資源を集中する一方、VFX事業は縮小してAI活用型コンテンツ制作・配信事業への転換を検討する構成へ、収益基盤戦略を整理し直している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、ツリーハウスリゾート事業を含む新規事業全般において、グループ全体の資本効率を厳格に評価しており、経営資源の選択と集中による機動的な組織再編や事業構造の最適化を推し進めてまいる方針です。」

    新たな収益基盤の拡大を複数事業へ一律に広げる表現から、ツリーハウスリゾート及びVFXを含む新規事業の投資対効果を厳格に評価し、資本効率、選択と集中及び事業構造最適化を重視する方針へ重心を移している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、新たな収益獲得基盤を確立すべく、クラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、ブロックチェーン関連事業及びVFX事業を進めてまいります。」

    新たな収益獲得基盤の対象にVFX事業を加え、クラウド、ツリーハウスリゾート、ブロックチェーン及びVFXの複数事業を並行して推進する構成へ範囲を広げている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、当社グループは、収益貢献へのもう一つの施策として今後の市場規模の拡大が期待されているブロックチェーン関連事業を主力事業として推し進めてまいります。」

    ゲーム事業以外の収益基盤の中心について、ブロックチェーン関連事業を主力事業として推進する方針を継続している。
  6. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「さらに、当社グループは、収益貢献へのもう一つの施策として今後の市場規模の拡大が期待されているブロックチェーン関連事業を主力事業として推し進めてまいります。」

    新たな収益基盤の中心について、従来のクラウド関連事業・VR事業・ツリーハウスリゾート事業から、ブロックチェーン関連事業を主力事業として推進する構成へ重心を移している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、新たな収益獲得基盤を確立すべく、クラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業及びブロックチェーン関連事業を進めてまいります。」

    新たな収益基盤の対象をクラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業及びブロックチェーン関連事業と整理し、従来のVR事業中心の構成からブロックチェーン関連事業を含む構成へ移している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、ゲーム事業以外の新たな収益基盤を構築するため、クラウド関連事業、VR事業及びツリーハウスリゾート事業を新規事業として進めてまいります。」

    ゲーム事業以外の収益基盤として、クラウド関連事業、VR事業及びツリーハウスリゾート事業を引き続き進めている。
  9. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「さらに、ゲーム事業以外の新たな収益基盤を構築するため、クラウド関連事業、VR事業及びツリーハウスリゾート事業を新規事業として進めてまいります。」

    ゲーム事業以外の新たな収益基盤として、従来のクラウド関連事業及びVR事業に加え、ツリーハウスリゾート事業を明示し、対象事業の範囲を広げている。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ゲーム事業以外の新たな収益基盤を構築するため、クラウド関連事業及びVR事業を新規事業として進めてまいります。」

    ゲーム事業以外の新たな収益基盤として、クラウド関連事業及びVR事業を進める方針を再確認している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの新規事業により新たな収益基盤を確立すべくクラウド事業、VR事業を進めてまいります。」

    クラウド事業及びVR事業によりゲーム事業以外の収益源を確保し、安定的な収益基盤を確立する方針を再確認している。ただし、VR事業では展開遅延が記載されている。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年5月31日に韓国のMegazone Cloud Corporationと業務提携基本契約を締結しクラウド事業に参入いたしました。 また、当社は、2019年5月31日に韓国のGPM Co.,Ltd.と業務提携契約を締結しVR事業に参入いたしました。」

    クラウド事業及びVR事業への参入後、両事業を新たな収益基盤とする取り組みを継続し、事業展開の具体化が進んだ。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、以下の新規事業に参入いたしました。」

    クラウド事業及びVR事業について業務提携契約を締結し、両事業に正式に参入した。新たな収益基盤の確立に向けた施策が契約・事業開始段階に進んでいる。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「新たな収益獲得基盤を確立すべく、クラウド関連事業及びVR事業を進めてまいります。」

    ゲーム事業の収益基盤が不安定であることを踏まえ、ゲーム事業以外のクラウド関連事業及びVR事業による新たな収益獲得基盤の確立を目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「暗号資産の市場価格変動」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1暗号資産の市場価格変動4回
  3. 2Meta Schoolメタバースキャンパスプラットフォーム事業4回
  4. 3第三者割当先による経営・株価への影響3回
  5. 4ツリーフル子会社化によるツリーハウスリゾート事業3回
  6. 5Meta Campus事業の売上計上3回
  7. 6ROAD101子会社化によるVFX事業参入とメタバース連携3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ガーラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クラウド・VRによる新たな収益基盤の確立|ガーラ(4777)の変遷 | Komori