ROAD101子会社化によるVFX事業参入とメタバース連携
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「ROAD101 Co., Ltd.が展開するVFX事業につきましては、事業規模を縮小し、VFX・AI技術を活用したコンテンツ制作および配信プラットフォーム事業への転換を検討しております。」
ROAD101の従来の受託型VFX事業を縮小し、VFX・AI技術を活用したコンテンツ制作・配信プラットフォーム事業へ転換する方向を検討している。 - 2026-05-15後退決算終息を示唆
「ROAD101 Co., Ltd.については、事業環境の激変を鑑み、事業の抜本的な再編や存続を含めた検討を進めております。」
生成AI動画技術の台頭により従来のVFX手法による受注が著しく困難となり、ROAD101の事業再編や存続を含む検討に移行した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「VFX事業(ROAD101 Co., Ltd.)につきましては、市場環境の変化に機動的に対応するため、従来のVFX受託事業から、制作コストを抑制し収益性の高いショートドラマ事業を基軸とした事業モデルへの転換を図っております。」
ROAD101のVFX受託事業について、従来の事業継続・拡大から、制作コストを抑制し収益性の高いショートドラマ事業を基軸とする事業モデルへの転換へ方針を改めている。 - 2026-03-10後退株主総会
「ROAD101 Co., Ltd.が保有する固定資産については減損損失90,426千円を計上しております。」
ROAD101のVFX・DI事業について、2025年9月に事業を縮小し、固定資産の減損損失を計上したと記載している。一方、今後はショートドラマ事業での収益獲得に取り組むとしている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行っているVFX事業は、売上高が101,509千円となり前年同中間期比で67,528千円(198.7%)の増収となりました。現在、映画及び数多くの韓国ドラマ製作を進めております。」
ROAD101のVFX事業の売上高が101,509千円、前年同中間期比198.7%増となり、映画及び韓国ドラマの制作案件を進める段階へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行うVFX事業の売上高は、33,980千円となりました。」
ROAD101 Co., Ltd.のVFX事業について、当中間連結会計期間に33,980千円の売上高を計上し、子会社化後の事業収益が継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年9月11日開催の取締役会において、韓国のROAD101 Co., Ltd.が実施する第三者割当増資の引受及び同社を子会社化することについて決議し、2023年9月14日に同社の株式を取得いたしました。これに伴い、当社グループは、VFX事業を新規事業として開始いたします。ROAD101 Co., Ltd.のVFX事業と当社グループのメタバース技術とを組み合わせることによりメタバース分野の成長戦略を見出し、当社グループの企業価値向上を目指すため。」
2023年9月14日にROAD101 Co., Ltd.の株式を取得して子会社化し、VFX事業へ新規参入した。ROAD101のVFX事業と当社グループのメタバース技術を組み合わせ、メタバース分野の成長戦略と企業価値向上を目指すとしている。取得議決権比率は45.9%、取得原価は403,445千円である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2023年9月11日開催の取締役会において、韓国のROAD101 Co., Ltd.が実施する第三者割当増資の引受及び同社を子会社化することについて決議し、2023年9月14日に同社の株式を取得いたしました。これに伴い、当社グループは、VFX事業を新規事業として開始いたしました。」
ROAD101 Co., Ltd.について、第三者割当増資の引受けと株式取得を完了し、VFX事業を新規事業として開始した。