ガーラ(4777)・事実悪化
VFX事業の売上計上
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q4。直近の記載は2026-08-14。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VFX事業の売上計上と停滞1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算
「VFX事業は、VFX技術を用いた映画・CMコンテンツ等の制作事業であります。」
VFX事業について、当中間連結会計期間の売上がなく、前年同中間期の101,509千円からゼロとなった事実を記載している。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行っているVFX事業は、昨今の生成AI動画技術の急速な台頭に伴う映像制作市場の構造的な変化を受け、従来のVFX手法による受注が著しく困難な状況となり、当中間連結会計期間における売上はありませんでした(前年同中間期は101,509千円の売上高)。」
ROAD101のVFX事業は前年同中間期の101,509千円から当中間連結会計期間の売上ゼロとなり、事業活動が実質的に停滞している。 - 2026-05-15悪化決算
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高の計上はありませんでした(前年同四半期は70,963千円の売上高)。」
VFX事業の売上高が前年同四半期の70,963千円からゼロとなった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行うVFX事業の売上高は、343,052千円となりました。」
ROAD101のVFX事業は売上高343,052千円となり、前期112,317千円から増加した。受注残の売上実現により事業収益の計上が拡大した一方、安定利益基盤は未確立と記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行っているVFX事業は、売上高が101,509千円となり前年同中間期比で67,528千円(198.7%)の増収となりました。」
ROAD101のVFX事業は当中間連結会計期間に101,509千円の売上高を計上し、子会社化後の事業収益が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行うVFX事業の売上高は、33,980千円となりました。」
ROAD101 Co., Ltd.が行うVFX事業について、当中間連結会計期間に33,980千円の売上高を計上した。 - FY2024-Q4前進有価証券報告書
「また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行うVFX事業の売上高は、18,478千円となりました。」
ROAD101 Co., Ltd.が行うVFX事業について、当第1四半期に18,478千円の売上高を計上し、子会社化後の事業収益が継続して計上された。 - FY2023初出有価証券報告書
「VFX事業において37,453千円の売上高を計上いたしました。」
ROAD101 Co., Ltd.の子会社化に伴い開始したVFX事業について、当該9か月決算で売上高が計上された事実を独立した実績として記載している。