ガーラ(4777)・リスク悪化
暗号資産の市場価格変動
FY2022に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。
13記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の市場価格変動による評価損8社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
ガーラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算
「暗号資産評価損15,283千円を計上し、暗号資産の評価損計上が継続している。」
暗号資産評価損の計上が継続している。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「暗号資産評価損 15,283」
暗号資産評価損は15,283千円となり、前年同中間期の14,942千円から増加した。市場価格変動の影響が損益に引き続き現れている。 - 2026-05-15対処決算
「暗号資産評価損は9,058千円となりました。」
暗号資産評価損は発生したが、直近の中間期に計上した評価損14,942千円から損失額は縮小した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「保有する暗号資産 47,778千円 35,059千円」
暗号資産の市場価格変動が、BORA及びイーサリアムの期末評価額の減少並びに12,677千円の評価損として損益に現れた。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「暗号資産評価損 14,942」
暗号資産の市場価格変動が、当中間連結会計期間に14,942千円の評価損として損益に現れた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「暗号資産評価益 1,195」
暗号資産評価益1,195千円を計上し、前年同中間期の評価損5,014千円から損益状況が改善した。ただし、市場価格変動の影響自体は継続している。 - FY2024-Q4対処有価証券報告書
「暗号資産評価益 - 21,697」
暗号資産の市場価格変動は、当四半期には21,697千円の評価益として現れ、直近の評価損計上から損益上のマイナス影響が低減した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「暗号資産評価損 5,014」
暗号資産評価損は前年同四半期の54,977千円から5,014千円へ縮小した。ただし、評価損の計上自体は継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「暗号資産評価損 2,286」
暗号資産評価損は2,286千円に縮小したものの、評価損の計上自体は継続しており、市場価格変動の影響は引き続き実績化している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「暗号資産売却損 - 6,850 暗号資産評価損 - 68,905」
暗号資産の市場価格変動が、当第3四半期累計期間の評価損68,905千円及び売却損6,850千円として実際の損益に現れた。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「暗号資産売却損 - 6,850 暗号資産評価損 31,235 54,977」
暗号資産の市場価格変動が、当第2四半期累計期間の暗号資産評価損54,977千円及び売却損6,850千円として実際の損益に現れた。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「暗号資産売却損 - 6,735 暗号資産評価損 37,601 54,686」
暗号資産BORA等の保有について、市場価格変動の影響が当第1四半期の暗号資産評価損54,686千円及び売却損6,735千円として実際に現れた。 - FY2022初出有価証券報告書
「投資有価証券及び暗号資産は、市場価格の変動リスクに晒されております。」
保有する暗号資産について、市場価格の変動リスクに晒されていると明示している。暗号資産の期末残高は126,205千円である。