営業利益の業績回復と利益確保体制の確立
FY2017に初出。28回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
ガーラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14達成決算
「これらの結果、営業利益207,123千円(前年同中間期営業損失247,010千円)、経常利益239,197千円(前年同中間期経常損失290,564千円)、親会社株主に帰属する中間純利益148,927千円(前年同中間期親会社株主に帰属する中間純損失186,676千円)となりました。」
前年同中間期の営業損失から営業利益へ転じた実績を記載している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、営業利益207,123千円(前年同中間期営業損失247,010千円)、経常利益239,197千円(前年同中間期経常損失290,564千円)、親会社株主に帰属する中間純利益148,927千円(前年同中間期親会社株主に帰属する中間純損失186,676千円)となりました。」
営業利益207,123千円を計上し、前年同中間期の営業損失247,010千円から営業黒字へ転じた。営業利益の回復目標に対する具体的な業績上の前進が示されている。 - 2026-05-15前進決算
「これらの結果、営業損失23,794千円(前年同四半期営業損失130,362千円)、経常利益24,680千円(前年同四半期経常損失132,647千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失13,112千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失88,051千円)となりました。」
営業損失が前年同四半期から縮小し、経常利益へ転じた。ただし営業黒字化及び親会社株主に帰属する四半期純利益は未達である。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業損失221,730千円を計上しました。」
営業利益の計上を最重要目標とする中、営業損失は前期の447,796千円から221,730千円へ縮小した。ただし、営業黒字化及び利益確保体制の確立は当年度には示されていない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、営業損失247,010千円(前年同中間期営業損失102,054千円)、経常損失290,564千円(前年同中間期経常損失31,424千円)、親会社株主に帰属する中間純損失186,676千円(前年同中間期親会社株主に帰属する中間純損失146,549千円)となりました。」
営業利益の業績回復を目標としてきたが、当中間連結会計期間は営業損失247,010千円となり、営業黒字の継続は示されていない。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、営業損失102,054千円、経常損失31,424千円、親会社株主に帰属する中間純損失146,549千円となりました。」
営業利益の業績回復を掲げてきたが、当中間連結会計期間は営業損失102,054千円となり、営業黒字が継続していない。 - FY2024-Q4悪化有価証券報告書
「これらの結果、営業損失130,052千円、経常損失80,110千円、親会社株主に帰属する四半期純損失106,327千円となりました。」
当第1四半期は営業損失130,052千円、経常損失80,110千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失106,327千円となり、営業利益の業績回復が継続していない。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、営業損失111,318千円(前年同四半期営業利益280,511千円)、経常損失78,836千円(前年同四半期経常利益263,123千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失71,045千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益172,922千円)となりました。」
前年度に営業利益280,511千円を計上していたが、当第2四半期累計期間は営業損失111,318千円となり、営業利益の業績回復が継続していない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、営業損失10,777千円(前年同四半期営業利益136,267千円)、経常利益9,053千円(前年同四半期経常利益88,886千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,233千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益99,988千円)となりました。」
前年度に達成した営業利益の業績回復について、当第1四半期は営業損失10,777千円となり、営業黒字が継続しなかった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業損益は296,448千円の営業赤字となりました。これは、主に人件費の増加によるものであります。」
前連結会計年度に営業利益を計上した後、当連結会計年度は営業損失296,448千円となり、営業利益の業績回復が継続していない。 - FY2023達成有価証券報告書
「営業損益は437,919千円の営業黒字(前連結会計年度は297,865千円の営業赤字)となり、当社の経営目標である営業利益の業績回復を達成いたしました。」
営業利益437,919千円を計上し、営業利益の業績回復という経営目標を年次ベースでも達成したと明示している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「これらの結果、営業利益353,609千円(前年同四半期営業損失362,885千円)、経常利益293,120千円(前年同四半期経常損失292,057千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益183,481千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失266,060千円)となり営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益において黒字化を達成いたしました。」
当第3四半期連結累計期間に営業利益353,609千円を計上し、営業損益、経常損益及び親会社株主帰属四半期純損益の全段階で黒字化を達成したと記載している。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「一方、当第2四半期連結累計期間においてHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のサービス提供を開始したことにより売上高が前年同四半期に比べて687.0%増加し、1,810,757千円となり、営業利益280,511千円、経常利益263,123千円及び親会社株主に帰属する四半期純利益172,922千円を計上し、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益の各段階損益全てにおいて黒字化を達成いたしました。」
HTML5ゲーム「Flyff Universe」のサービス提供開始による大幅増収を通じ、営業利益の業績回復という目標について、営業利益280,511千円の計上と全段階損益の黒字化を明示した。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「営業利益136,267千円及び親会社株主に帰属する四半期純利益99,988千円を計上し、営業損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益において黒字化を達成いたしました。」
前期まで継続していた営業赤字に対し、当第1四半期は営業利益136,267千円を計上し、営業損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益の黒字化を達成したと明示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社の経営目標である営業利益の業績回復に向けてスマートフォンアプリ事業の早期収益化や新たな収益基盤の確立により売上高拡大を図るべくスマートフォンアプリ事業及び新規事業の事業展開に注力してまいります。」
前期に営業黒字で達成した営業利益の業績回復が継続せず、当期は営業損失297,865千円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、営業損失362,885千円(前年同四半期営業損失139,596千円)、経常損失292,057千円(前年同四半期経常損失137,373千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失266,060千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失129,001千円)となりました。」
営業利益の業績回復を営業黒字によって達成した前連結会計年度から一転し、当第3四半期累計期間は営業損失362,885千円となり、営業黒字が継続していない。 - FY2022-Q2営業赤字再発有価証券報告書
「これらの結果、営業損失251,164千円(前年同四半期営業損失175,143千円)、経常損失281,121千円(前年同四半期経常損失175,916千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失267,536千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失170,981千円)となりました。」
前連結会計年度に営業黒字で達成した営業利益の業績回復について、当第2四半期累計期間は営業損失251,164千円となり、営業黒字が継続していない状況が示された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。」
営業利益の業績回復・重要事象の解消に向けた対応策を継続しているが、当第1四半期は営業赤字及び純損失となり、目標達成後も改善策の実施を続けている。 - FY2021達成有価証券報告書
「当連結会計年度は、上記のとおり一時的な売上等もあり、当社の経営目標である営業利益の業績回復を営業黒字により達成いたしましたが、今後も、業績回復に向けてスマートフォンアプリ事業の早期収益化や新たな収益基盤の確立により売上高拡大を図るべくスマートフォンアプリ事業及び新規事業の事業展開に注力してまいります。」
一時的な売上等の影響があるとしつつ、営業利益の業績回復という経営目標を営業黒字によって達成したと明示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。」
継続企業の前提に関する重要事象の解消・改善策として、良質なゲームタイトルへの経営資源集中、Rappelz Mのグローバル展開、クラウド関連事業及びVR事業を進める方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当該状況等を解消し、又は改善するための対応策として、スマートフォンゲームアプリの自社グループ開発及び提供並びに新規事業による新たな収益基盤を確立について取り組んでおります。」
業績の早期解消・改善に向けた対応策を継続しているが、営業赤字と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業利益の業績回復を最も重要な経営目標としております。当社グループは、売上高の拡大による企業の成長及び収益基盤の確立を最重要課題と認識しており、利益確保体制の確立を目標としております。」
営業利益の回復、売上高拡大による収益基盤の確立及び利益確保体制の確立を最重要目標として再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当該状況等を解消し、又は改善するための対応策として、スマートフォンゲームアプリの自社グループ開発及び提供について取り組んでおります。」
業績の早期解消・改善に向け、スマートフォンゲームアプリの自社グループ開発及び提供を継続しているが、営業赤字と重要な不確実性は残っている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当該状況等を解消し、又は改善するための対応策として、スマートフォンゲームアプリの自社グループ開発及び提供について取り組んでおります。」
継続企業の前提に関する重要事象の早期解消・改善に向け、スマートフォンゲームアプリの自社グループ開発及び提供に引き続き取り組んでいるが、営業赤字と重要な不確実性は残っている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該状況を早期に解消又は改善すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
業績の早期解消・改善に向けた対応策を継続しているが、営業赤字と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該状況を早期に解消又は改善すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
継続企業の前提に関する重要事象の早期解消・改善に向けた対応策を継続しているが、当第2四半期も営業赤字が残り、目標達成は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該状況を早期に解消又は改善すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
業績悪化の解消・改善に向けた対応策を引き続き実施しており、営業利益回復・利益確保体制の確立を目指す方向性は維持されている。ただし、当四半期も営業赤字が残っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、営業利益の業績回復を最も重要な経営目標としております。当社グループは、売上高の拡大による企業の成長及び収益基盤の確立を最重要課題と認識しており、利益確保体制の確立を目標としております。」
営業利益の回復、売上高拡大による収益基盤の確立、利益確保体制の確立を、経営上の最重要目標・課題として明示している。