アプリ事業のための第三者割当・新株予約権による資金調達
FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「また、当中間連結累計期間において本新株予約権の行使が全て完了しており、事業運営上必要な資金を確保及び流動性の維持を図っております。」
第7回新株予約権の行使が当中間連結累計期間に全て完了し、事業運営上必要な資金の確保及び流動性維持を図ったと記載している。 - FY2024-Q4前進有価証券報告書
「当社は、第7回新株予約権の一部の行使に伴う新株の発行により、資本金が50,477千円、資本準備金が50,477千円増加いたしました。」
第7回新株予約権の一部行使により、2024年1月から3月までに543,500株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ50,477千円増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「本新株予約権により調達した5,231千円及び本新株予約権の行使により調達する550,012千円の合計額から発行諸費用の概算額を控除した552,588千円(手取概算額)の資金使途は、NFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のマーケティング活動資金及び人件費等の運営資金に充当する予定であります。」
第7回新株予約権による調達予定額552,588千円をFlyff Universeのマーケティング活動資金及び運営資金に充当する計画を再確認している。未行使の場合には調達額が減少する点も継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、1,280,029千円の資金獲得(前期は該当事項無し)となりました。主な内訳は、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,101,973千円、株式の発行による収入180,025千円の収入要因によるものであります。」
第三者割当による新株式180,025千円と新株予約権行使による1,101,973千円を含む、財務活動による1,280,029千円の資金獲得を計上した。一方、第7回新株予約権の未行使リスクは残っている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月1日~ 2022年12月31日 (注)1 10,900 25,035,700 3,111 4,213,860 3,111 2,353,429 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。」
2022年10月から12月までの期間に新株予約権の行使により10,900株が発行され、資金調達・株式発行がさらに進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、1,281,080千円の資金獲得(前年同四半期は該当事項無し)となりました。主な内訳は、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,098,223千円、株式発行による収入180,025千円の収入要因によるものであります。」
第三者割当による株式発行及び新株予約権の行使により、当第2四半期累計期間の財務活動による資金獲得が1,281,080千円となり、MetaVerseプロジェクト及びFlyff Universeの運営・マーケティング資金の確保が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「本新株式により調達した178,601千円(手取概算額)の資金使途は、Metaverseプロジェクトコンテンツ開発活動資金に充当する予定であります。また、本新株予約権により調達した5,231千円及び本新株予約権の行使により調達する550,012千円の合計額から発行諸費用の概算額を控除した552,588千円(手取概算額)の資金使途は、NFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のマーケティング活動資金及び人件費等の運営資金に充当する予定であります。」
第三者割当による新株式の払込み、第6回新株予約権の全部及び第15回・第16回新株予約権の一部行使により、資金調達と資金使途が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「資金繰りにつきましては、2022年5月13日開催の当社取締役会において、第三者割当による新株式の発行及び第7回新株予約権の発行を決議し、2022年5月30日に払込手続が完了したことにより当面の事業資金として180,025千円を調達いたしました。今後、当該第三者割当による第7回新株予約権の行使により550,012千円を調達する予定であります。」
第三者割当による新株式の発行及び第7回新株予約権の発行を実施し、新株式で180,025千円を調達し、追加で550,012千円を調達する計画を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「資金繰りにつきましては、当第1四半期連結累計期間に第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当面の事業資金として310,100千円を調達いたしました。今後、当該第三者割当による第6回新株予約権の行使により1,000,000千円を調達する予定であります。」
第三者割当による新株式及び第6回新株予約権の発行・払込みが完了し、当面の事業資金として310,100千円を調達した。新株式の資金はRappelz Mのマーケティング、第6回新株予約権の資金はクラウド関連事業のM&Aを含む資本・業務提携に充当する計画である。 - FY2020前進有価証券報告書
「本新株式により調達する293,326千円(手取概算額)の資金使途は、「Rappelz M(ラペルズモバイル)」のマーケティング活動資金に充当する予定であります。また、本新株予約権及びその行使により調達する1,005,343千円(手取概算額)の資金使途は、クラウド関連事業におけるM&Aを含む資本・業務提携のための資金に充当する予定であります。」
2020年6月10日に第三者割当による新株式の払込が完了し、300,006千円を調達した。さらに第6回新株予約権により1,000,000千円を調達する計画を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、資金繰りにつきましては、当第3四半期連結累計期間に第三者割当による株式及び新株予約権の発行並びに新株予約権の行使により、当面の事業資金として303,211千円を調達いたしました。」
第三者割当による株式・新株予約権の発行と新株予約権の行使により、当面の事業資金として303,211千円を調達した。新株予約権の一部行使により100百万円を調達し、資金使途をRappelz Mobileのリリースまでの運転資金へ変更した。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間に第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当面の事業資金として203,205千円を調達いたしました。」
第三者割当による株式及び新株予約権の発行を通じた203,205千円の調達を、当面の事業資金の確保実績として再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「資金繰りにつきましては、当第1四半期連結累計期間に第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当面の事業資金として203,205千円を調達いたしました。」
Megazone Cloud Corporationから第三者割当による株式及び新株予約権の払込みを受け、当面の事業資金として203,205千円を調達した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は2019年5月31日開催の当社取締役会において、下記の通り、第三者割当による新株式の発行及び第5回新株予約権の発行を決議し、2019年6月27日に払込手続きが完了しております。」
Megazone Cloud Corporationを割当先とする第三者割当による新株式及び第5回新株予約権について、2019年6月27日に払込手続きが完了し、アプリ、AWS及びVR事業向けの資金使途を具体化した。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「資金繰りにつきましては、第1四半期連結会計期間に第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当面の事業資金として258,541千円を調達いたしました。」
第1四半期連結会計期間に実施した第三者割当による株式及び新株予約権の発行と258,541千円の調達を、資金繰り対応策の実績として再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロー 株式の発行による収入 250,035 新株予約権の発行による収入 8,506 財務活動によるキャッシュ・フロー 258,541」
第三者割当増資等による資金調達の内訳として、株式発行収入250,035千円及び新株予約権発行収入8,506千円を計上し、財務活動による資金獲得は258,541千円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「資金繰りにつきましては、当第1四半期連結累計期間に第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当面の事業資金として258,541千円を調達いたしました。」
第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当面の事業資金として258,541千円を調達した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 26,000 新株予約権の行使による増加であります。」
平成29年10月から12月までの期間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が26,000株増加した。調達額は本文に記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、107,800千円の資金獲得(前年同四半期比は92,000千円の資金使用)となりました。これは、非支配株主からの払込みによる収入107,800千円によるものであります。」
財務活動において、非支配株主からの払込みによる107,800千円の資金流入を計上した。従来の第三者割当・新株予約権による調達とは異なる資金流入であり、用途は本文上明記されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「次期以降も資金調達について引き続き検討してまいります。」
新たな具体的調達は記載されていないが、次期以降も資金調達を検討する方針を再確認している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「資金繰りにつきましては、前連結会計年度に第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当該新株予約権の権利行使により、当面の事業資金として1,047,222千円を調達いたしました。」
前連結会計年度に実施した第三者割当による株式・新株予約権の発行及び権利行使による1,047,222千円の調達を資金繰り対応策の実績として再掲している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「資金繰りにつきましては、前連結会計年度に第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当該新株予約権の権利行使により、当面の事業資金として1,047,222千円を調達いたしました。」
前連結会計年度に実施した第三者割当による株式・新株予約権の発行及び権利行使による1,047,222千円の調達を、資金繰り対応策の実績として引用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度に第三者割当による株式及び新株予約権の発行ならびに、当該新株予約権の権利行使により、当面の事業資金として1,047,222千円を調達いたしました。」
ゲームアプリのマーケティング・開発資金のため、第三者割当による株式・新株予約権の発行と権利行使を通じて1,047,222千円を調達した。