SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク対処
個人情報流出による信用力・業績への影響リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「個人情報管理を事業運営上の最重要事項と捉えており、情報管理に関する社内規程の改定、外部委託先へのモニタリングの実施や改善要請、情報漏洩対応マニュアルの策定、従業員向けセキュリティハンドブックの策定と配布、従業員研修の実施、個人情報の取得・利用・管理・廃棄等に関する管理者の設定、システムセキュリティを強化する等、情報管理の強化に努めております。」
社内規程改定、委託先監視、漏洩対応マニュアル、従業員研修、管理者設定など、個人情報流出への対応策を拡充している。 - FY2021対処有価証券報告書
「個人情報の取得・利用・管理・廃棄等に関して管理者を定め、またシステムセキュリティを強化する等、情報管理の強化に努めております。」
個人情報流出リスクに対し、管理者の設置、取得から廃棄までの管理、システムセキュリティ強化を対応策として示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、コンテンツ配信、ファンクラブ運営、e-コマースサイトでの物販等を行っているため個人情報を多数保有しており、いったん流出事故が生じた場合には、当社に対する信用力の失墜に繋がります。」
個人情報流出による信用力・業績への影響リスクを継続して記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「特に個人情報保護の重要性については認識を深めており、システム等での情報セキュリティ対策にも万全を期しております。」
個人情報流出リスク自体は引き続き記載しているが、情報セキュリティ対策や内部通報制度などの対応体制を具体的に示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社はコンテンツ配信、ファンクラブ運営、e-コマースサイトでの物販等を行っているため個人情報を多数保有しており、いったん流出事故が生じた場合には、当社に対する信用力の失墜に繋がります。」
コンテンツ配信、ファンクラブ、e-コマースに伴い多数の個人情報を保有することと、流出事故による信用力低下をリスクとして示している。