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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・目標再掲

VOD配信事業への参入

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

26記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY20212016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 32023
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VOD配信サービスへの参入・サービス改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、KNTVの配信サービスKNTV+を、サービスの質は維持しつつも運用に係るコストを大幅に見直し第3四半期にリニューアルを実施、利便性向上による新規加入並びに解約防止に引き続き努めてまいります。」

    KNTV+について、サービス品質を維持しながら運用コストを大幅に見直し、第3四半期のリニューアルによって利便性向上、加入促進、解約防止を図る計画を継続している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、KNTVの配信サービスKNTV+を、サービスの質は維持しつつも運用に係るコストを大幅に見直し第3四半期にリニューアルを予定、利便性向上による新規加入並びに解約防止に引き続き努めてまいります。」

    期待どおりの成果が見込めず計画見直しとしたKNTV+について、サービス品質を維持しながらコストを大幅に見直し、第3四半期のリニューアルを予定している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「このような状況の下、放送事業におきましては「KNTV+」をサービス品質は維持しつつもコストリダクションを実施し、より効率的な配信サービスにすべく見直しを図ります。」

    KNTV+について、期待どおりの成果を前提とした拡大から、サービス品質を維持しながらコスト削減・効率化を図る計画見直しへ移行している。
  4. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「なお、解約防止策の一つとして2021年10月にスタートした動画配信サービス「KNTV+」は、今後期待通りの成果が見込めないことから計画の見直しが必要であると判断いたしました。」

    KNTV+について、解約防止策としての期待どおりの成果が見込めず、事業計画の見直しが必要と判断した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「VOD権やDVD権の販売も好調に推移し業績に寄与いたしました。」

    VOD権を含むコンテンツ権利販売を引き続き収益源として展開している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「10月からはモバイルデバイスからも視聴可能なサービス『KNTV+』をロンチングし、放送事業のデジタルシフトを促進いたしました。また、オンラインイベント配信サービス『Beyond LIVE』も自社プラットフォームによる配信の準備を整え、12月に独自アプリをロンチングいたしました。」

    KNTV+のモバイル視聴サービスとBeyond LIVE独自アプリを実際に開始し、オンライン配信事業を具体的に拡張した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、『KNTV』のリニア配信プラットフォーム『KNTV+(プラス)』のサービスがスカパー!番組配信にて10月1日より提供開始が決定、11月には自社プラットフォームをリリースし、同サービスの提供開始を予定しており、モバイルへのプラットフォーム拡大も順調に進めてまいりました。」

    KNTVのリニア配信サービスKNTV+について、10月1日からのスカパー!提供開始決定、11月の自社プラットフォームリリース予定を示し、モバイルへの展開を進めた。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「オンライン配信事業では、4月に3年ぶりにメンバー全員が揃ったSHINeeによるコンサートを開き、世界120ヵ国で約11万人が視聴し、また翌5月のSHINeeメンバーであるTAEMINによるコンサートでは、世界119ヵ国で約9万人が視聴するなど、積極的に配信件数を伸ばしております。」

    オンライン配信事業でSHINeeおよびTAEMINのコンサートを実際に開催し、世界119~120カ国、約9万~11万人の視聴実績を得た。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、オンライン配信事業では、全世界120カ国、約11万人が視聴したEXOメンバーBAEKHYUNのオンラインコンサートを開催。」

    従来のVOD化・オンライン配信サービスの検討から、オンライン配信事業として実際にコンサートを開催する段階へ進展した。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「さらに今後は、長年にわたる自社チャンネルの運営を通し、ドラマやバラエティ等の番組コンテンツを扱ってきた当社ならではのオンライン動画配信サービスも積極的に検討してまいります。」

    従来のVOD化・リニア配信に加え、自社チャンネルで蓄積した番組コンテンツを活用するオンライン動画配信サービスの検討へ、オンライン配信構想を広げている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「版権事業では、大型ドラマ版権の自社テレビ局での放送をはじめ、CS・BSでの放送決定やDVD・VOD化事業も好調に推移しております。」

    VOD化事業を含む版権展開を引き続き実施し、好調に推移していると記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「版権事業では、引き続き大型ドラマ版権の自社テレビ局での放送をはじめ、CS・BSでの放送決定やDVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    VOD化事業を含む版権展開を引き続き実施し、順調に推移していると記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「版権事業では、前事業年度に引き続き大型ドラマ版権の自社テレビ局KNTV、DATVでの放送をはじめ、CS・BSでの放送が続々決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    VOD化事業を引き続き実施し、順調に推移していると記載している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「より優良なコンテンツを積極的に獲得し、TV放送・DVD化・VOD配信権等の販売により引き続き収益確保を目指してまいります。」

    VOD配信権を含むコンテンツの権利販売を引き続き収益源として位置付けている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「版権事業では、大型ドラマ版権の自社テレビ局での放送をはじめ、CS・BSでの放送決定やDVD・VOD化事業も好調に推移しております。」

    VOD化事業を引き続き実施し、好調に推移している。新たな参入完了や段階到達は明示していない。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「版権事業では、引き続き大型ドラマ版権の自社テレビ局での放送をはじめ、CS・BSでの放送決定やDVD・VOD化事業も予定通り推移しております。」

    VOD化事業が引き続き実施され、予定通り推移している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    VOD化事業を引き続き実施し、順調に推移していると記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「版権事業では、引き続き大型ドラマ版権のKNTV、DATVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移いたしました。」

    VOD化事業が引き続き実施され、順調に推移したと記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「版権事業では、引き続き大型ドラマ版権のDATV、KNTVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が決定しており、DVD・VOD化事業も好調に推移しております。」

    VOD化事業が引き続き実施され、好調に推移していると記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    VOD化事業が引き続き運営され、順調に推移していると記載している。新たな参入完了や段階到達は明示していない。
  21. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「また、放送事業では、自社テレビ局DATVとKNTVの2チャンネル運営に加え、1月に第3のチャンネルKchan!韓流TVを開局し、若年層をはじめとした新たなターゲット層へ向けたリニア配信サービスを開始いたしました。」

    前事業年度に示した平成30年1月の第3チャンネル開局・リニア配信開始の計画が、実際のサービス開始として実施された。
  22. FY2017再定義有価証券報告書

    「新規事業として第3のチャンネル「Kchan!韓流TV」を平成30年1月に開局し、将来にわたり安定的な収益を確保するメディア戦略に参入し、デジタルネイティブ世代である新世代韓流層へ向けたリニア配信サービス開始により新たな収益源構築に取り組んでまいります。」

    VOD配信事業への参入計画は、他社配信プラットフォームを利用したリニア配信に計画変更され、第3チャンネルKchan!韓流TVの開局として具体化した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「DVD・VOD化事業も好調に推移しております。」

    VOD化事業が引き続き運営され、好調に推移していると記載している。新たな参入完了や段階到達は明示していない。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    VOD化事業が第1四半期累計期間に引き続き順調に推移していると記載しているが、新たな参入完了や段階到達は明示していない。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    VOD配信事業への参入計画に対し、VOD化事業が実際に運営され、順調に推移していることを示している。ただし、参入完了とは明示していない。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「VOD配信事業参入(サイト開発費、コンテンツ購入費用)」

    第三者割当増資の資金使途として、サイト開発とコンテンツ購入を伴うVOD参入を示している。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フロー減少と現金残高減少」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フロー減少と現金残高減少7回
  3. 2モバイルエンターテインメントコンテンツ・トータルプラットフォームの構築7回
  4. 3既存事業の拡大とアーティスト確保6回
  5. 42局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得6回
  6. 5番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化5回
  7. 6オフライン・オンラインコンサートの二本柱化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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