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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク対処

ファンクラブ運営経費の先行負担によるライツ&メディアコミュニケーション事業の損失

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2019。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1対処FY2017 – FY2019-Q22017: 120172018: 220182019: 420192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019対処有価証券報告書

    「ファンクラブ事業では、新たに3件の運営業務の受託を機に、業務の効率化、新規会員獲得および既存会員の継続率向上に努めてまいりました。」

    新規受託、業務効率化、会員獲得・継続率向上を進め、ファンクラブ運営経費の先行負担に対する収益確保の体制を強化している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ファンクラブ事業ではシステム運用の本格的稼働も予定通り進み、今後の当事業の収益確保に貢献できる体制を構築しつつあります。」

    ファンクラブシステムの本格稼働が予定通り進み、運営経費の先行負担に対する対応と収益確保の体制構築を継続している。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「ファンクラブ事業ではシステム運用の本格的稼働も予定通り進み、今後の当事業の収益確保に貢献できる体制を構築しつつあります。」

    ファンクラブシステムの本格稼働が予定通り進み、先行運営経費による損失リスクへの対応と収益確保の体制構築が進んでいる。
  4. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「イベント・マネジメント事業では、当第1四半期累計期間にはイベント案件がなかったものの、ファンクラブ事業では、システム運用の本格稼働により収益も安定的に拡大しております。」

    ファンクラブシステムの本格稼働により収益が安定的に拡大し、従来の運営経費先行負担による損失リスクへの対応が進んでいる。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「ファンクラブ事業では、韓国ガールズグループMAMAMOO(ママム)の日本公式ファンクラブ開設など、新規案件ならびにファンクラブシステム開発・運用の本格稼働に取り組み、事業拡大を図ってまいりました。」

    ファンクラブシステムの本格稼働と新規案件の獲得が進み、前期に発生した先行負担リスクへの対応が進展している。ライツ&メディアコミュニケーション事業は367百万円のセグメント利益を計上した。
  6. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「利益面については、ファンクラブ運営が徐々に軌道に乗ってきたこともあり、この結果、売上高は6億89百万円(前期比73.0%増)、セグメント利益は62百万円(前期比377.4%増)となっております。」

    ファンクラブ運営が徐々に軌道に乗り、前期に発生した先行経費負担によるセグメント損失から、当第1四半期は62百万円のセグメント利益へ転じている。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は54億33百万円、セグメント利益は3億84百万円となりました。」

    前期に発生したファンクラブ運営経費の先行負担によるセグメント損失から、当期はライツ&メディアコミュニケーション事業で384百万円のセグメント利益を計上した。
  8. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面については、ファンクラブ運営経費が先行で嵩んだこともあり、この結果、売上高は3億90百万円、セグメント損失は2百万円となっております。」

    ファンクラブ運営経費の先行負担が実際に発生し、ライツ&メディアコミュニケーション事業が2百万円のセグメント損失となった。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大とアーティスト確保」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大とアーティスト確保3回
  3. 2円高に伴う為替差損リスク3回
  4. 32局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得3回
  5. 4視聴者満足度の高いサービス拡充と顧客基盤強化2回
  6. 5継続的に利益を確保できる企業体質2回
  7. 62チャンネル化に伴う放送事業売上の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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