SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・施策後退
本社移転・商用システム開発への設備投資
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転と商用システム開発の複合投資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
SM ENTERTAINMENT JAPANがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、ありません。」
当連結会計年度後1年間について、新設・拡充の設備投資計画がないと記載し、設備投資方針を抑制的に示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、商用システム開発を中心に187百万円の設備投資を実施しました。ライツ&メディア事業においては、主にKNTVのリニア配信サービス「KNTV+」及び及オンラインイベント配信サービス「Beyond LIVE」等のシステム開発に172百万円の設備投資を実施しました。」
システム開発を中心に187百万円、KNTV+とBeyond LIVE等に172百万円を投資し、オンライン基盤の整備を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産は253百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円増加いたしました。その主な要因は、無形固定資産が85百万円増加したことによるものであります。」
固定資産が前連結会計年度末比58百万円、無形固定資産が85百万円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、44百万円の資金の減少となりました。収入の内訳は、貸付金の回収による収入7百万円によるものであり、支出の主な内訳は、無形固定資産の取得による支出49百万円等によるものであります。」
無形固定資産の取得に49百万円を支出し、モバイルプラットフォーム等の開発を含むシステム関連投資を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、商用システム開発を中心に20百万円の設備投資を実施しました。ライツ&メディア事業においては、放送用の設備等に6百万円の設備投資を実施しました。エンターテインメント事業においては、ネットワーク機材用システム開発等に13百万円の設備投資を実施しました。」
商用システム、放送設備、ネットワーク機材用システムに合計20百万円の設備投資を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、本社移転に伴う設備の新設及び商用システム開発を中心に121百万円の設備投資を実施しました。ライツ&メディアコミュニケーション事業においては、ネットワーク機材用システム開発等に48百万円の設備投資を実施しました。」
本社移転、商用システム、ネットワーク機材用システムの開発・設備投資を合計121百万円実施した。