SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・施策再定義
SMEJ吸収合併による企業規模・事業ポートフォリオ拡大
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当社としては、経営資源を既存事業(ライツ&メディア事業、エンターテインメント事業)に集中することで経営状況の改善および発展を図っていくべきであるとの判断に至った次第です。」
SMEJ吸収合併後に拡大した事業ポートフォリオについて、Beyond LIVEへの追加投資を継続する方向から、既存のライツ&メディア事業・エンターテインメント事業へ経営資源を集中する方向へ整理した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、2020年8月にエスエム・エンタテインメント・グループ所属アーティストのマネジメントやイベント開催を主な事業とする株式会社SMEJとの吸収合併を機に、総合メディアコンテンツ企業として事業IPと事業ポートフォリオを拡大してまいりました。」
SMEJ吸収合併を契機に、総合メディアコンテンツ企業としてIP・事業ポートフォリオを拡大する位置付けを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、株式会社Beyond Live Japanは新たに設立したため連結の範囲に含めております。」
SMEJ合併で承継したBeyond Live Corporation等に加え、Beyond Live Japanを新設・連結し、オンライン配信関連の事業ポートフォリオをさらに整備した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は2020年8月1日付けで、株式会社SMEJを吸収合併したことにより、承継した株式会社Beyond Live Corporation、株式会社エブリシングジャパンを連結の範囲に含めております。」
SMEJ吸収合併の実施後、承継会社であるBeyond Live Corporationとエブリシングジャパンを連結範囲に含め、合併による事業ポートフォリオ・プラットフォーム拡大を会計上も反映した。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「その結果、当社がSMEJと吸収合併することで、企業規模及び事業ポートフォリオを拡大し、シナジーの発揮を通じて、アジアを超えて世界を舞台とした総合メディアコンテンツ企業となることが可能であるという考えに至りました。 当社は、SM ENTERTAINMENT CO.,Ltd.を同一の親会社に持つ株式会社SMEJ(以下「SMEJ」といいます。)と2020年5月29日付で吸収合併契約書を締結し、2020年7月21日開催の当社及びSMEJの臨時株主総会における承認決議を経て、2020年8月1日にSMEJを吸収合併いたしました。」
SMEJを吸収合併存続会社として吸収合併し、企業規模・事業ポートフォリオの拡大を実施した。SMEJおよびSMグループ各社の資源・コンテンツを活用し、アジアを超えた世界市場での総合メディアコンテンツ企業化を目指す考えも示している。