SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・事実対処
固定資産除却損・減損損失の計上
FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産除却損・減損損失の計上6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「ライツ&メディア事業において、一部の資産の収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(157千円)として特別損失に計上いたしました。」
ライツ&メディア事業で減損損失157千円を計上したが、前期の35,433千円から大幅に減少している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 157」
当中間連結会計期間に157千円の減損損失を計上し、固定資産の収益性低下に伴う損失が発生した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「ライツ&メディア事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は1,720千円であります。」
ライツ&メディア事業の減損損失は1,720千円となり、前年同期の67,229千円から大幅に減少した。 - FY2022通期減損額の確定有価証券報告書
「ライツ&メディア事業において、一部の資産の収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(71,567千円)として特別損失に計上いたしました。また、全社資産のうち今後使用が見込まれないソフトウエアに関して、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,339千円)として特別損失に計上いたしました。」
ライツ&メディア事業71,567千円、全社資産1,339千円、合計72,906千円の減損損失を通期で計上した。 - FY2022-Q3減損損失の再計上有価証券報告書
「ライツ&メディア事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は65,401千円であります。」
ライツ&メディア事業で固定資産の減損損失65,401千円を計上した。前年度に減損損失の計上がなかった状態から再び計上に転じている。 - FY2021減損損失の計上なし有価証券報告書
「減損損失 -」
当連結会計年度は減損損失を計上せず、前連結会計年度の40,370千円から計上額がなくなった。 - FY2020減損損失の増加有価証券報告書
「エンターテイメント事業において一部の資産の収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(39,562千円)として特別損失に計上いたしました。」
エンターテインメント事業のソフトウェア仮勘定について、収益性低下を理由に39,562千円の減損損失を計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「固定資産除却損 3,969 減損損失 1,375」
固定資産除却損3,969千円と減損損失1,375千円を通期でも計上し、ライツ&メディアコミュニケーション事業の一部資産の収益性低下を開示している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「固定資産除却損 - 3,969 減損損失 - 1,375」
当第2四半期累計期間に固定資産除却損3,969千円と減損損失1,375千円を計上し、特別損失合計は5,512千円となった。