システム開発事業の報告セグメント化と業績
FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-31。
エフアンドエムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31前進決算
「システム開発事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は56百万円(前年同期比32.8%減)、7百万円の営業損失(前年同期は42百万円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は減収となった一方、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、システム開発事業における当連結会計年度の売上高は4億18百万円(前連結会計年度比45.8%増)、営業損失は0百万円(前連結会計年度は39百万円の営業利益)となりました。」
システム開発事業は増収となった一方、前年の営業利益39百万円から営業損失0百万円へ悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、システム開発事業における当中間連結会計期間の売上高は1億42百万円(前年同期比4.1%減)、1億71百万円の営業損失(前年同期は18百万円の営業利益)となりました。」
システム開発事業は減収となり、前年同期の18百万円の営業利益から1億71百万円の営業損失へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、システム開発事業における当連結会計年度の売上高は2億87百万円(前連結会計年度比22.2%増)、営業利益は39百万円(同49.2%減)となりました。」
システム開発事業は通期で売上高が22.2%増加し、営業利益39百万円を計上した。中間期の営業損失から通期では黒字となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、システム開発事業における当中間連結会計期間の売上高は1億48百万円(前年同期比38.3%増)、18百万円の営業損失(前年同期は10百万円の営業利益)となりました。」
システム開発事業は増収となった一方、前年同期の10百万円の営業利益から18百万円の営業損失へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、システム開発事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は1億58百万円(前年同期比33.7%増)、営業利益は34百万円(前年同期は65百万円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は増収となり、前年同期の65百万円の営業損失から34百万円の営業利益へ黒字化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、システム開発事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1億7百万円(前年同期比51.6%増)、営業利益は10百万円(前年同期は48百万円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は売上高1億7百万円、前年同期比51.6%増となり、営業損失48百万円から営業利益10百万円へ黒字化した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「システム開発事業は、連結子会社エフアンドエムネット株式会社のシステム開発事業等になります。前期まではその他事業として区分していたものです。エフアンドエムネットでは、「オフィスステーション」シリーズを中心としたエフアンドエムが販売する商品などのグループ内向け開発が大部分を占めました。この結果、システム開発事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は48百万円(前年同期比40.0%増)、1百万の営業損失(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」
従来はその他事業に含まれていたエフアンドエムネットの開発・保守等をシステム開発事業として新たに報告セグメント化し、第1四半期は売上高48百万円、営業損失1百万円を計上した。