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エフアンドエム(4771)・事実悪化直近の決算(2026-07-31)では「前進」

システム開発事業の報告セグメント化と業績

FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-31。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1悪化FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
システム開発事業の増収増益・生産性改善5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

エフアンドエムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「システム開発事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は56百万円(前年同期比32.8%減)、7百万円の営業損失(前年同期は42百万円の営業損失)となりました。」

    システム開発事業は減収となった一方、営業損失は前年同期から縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、システム開発事業における当連結会計年度の売上高は4億18百万円(前連結会計年度比45.8%増)、営業損失は0百万円(前連結会計年度は39百万円の営業利益)となりました。」

    システム開発事業は増収となった一方、前年の営業利益39百万円から営業損失0百万円へ悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、システム開発事業における当中間連結会計期間の売上高は1億42百万円(前年同期比4.1%減)、1億71百万円の営業損失(前年同期は18百万円の営業利益)となりました。」

    システム開発事業は減収となり、前年同期の18百万円の営業利益から1億71百万円の営業損失へ転じた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、システム開発事業における当連結会計年度の売上高は2億87百万円(前連結会計年度比22.2%増)、営業利益は39百万円(同49.2%減)となりました。」

    システム開発事業は通期で売上高が22.2%増加し、営業利益39百万円を計上した。中間期の営業損失から通期では黒字となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、システム開発事業における当中間連結会計期間の売上高は1億48百万円(前年同期比38.3%増)、18百万円の営業損失(前年同期は10百万円の営業利益)となりました。」

    システム開発事業は増収となった一方、前年同期の10百万円の営業利益から18百万円の営業損失へ転じた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、システム開発事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は1億58百万円(前年同期比33.7%増)、営業利益は34百万円(前年同期は65百万円の営業損失)となりました。」

    システム開発事業は増収となり、前年同期の65百万円の営業損失から34百万円の営業利益へ黒字化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、システム開発事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1億7百万円(前年同期比51.6%増)、営業利益は10百万円(前年同期は48百万円の営業損失)となりました。」

    システム開発事業は売上高1億7百万円、前年同期比51.6%増となり、営業損失48百万円から営業利益10百万円へ黒字化した。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「システム開発事業は、連結子会社エフアンドエムネット株式会社のシステム開発事業等になります。前期まではその他事業として区分していたものです。エフアンドエムネットでは、「オフィスステーション」シリーズを中心としたエフアンドエムが販売する商品などのグループ内向け開発が大部分を占めました。この結果、システム開発事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は48百万円(前年同期比40.0%増)、1百万の営業損失(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」

    従来はその他事業に含まれていたエフアンドエムネットの開発・保守等をシステム開発事業として新たに報告セグメント化し、第1四半期は売上高48百万円、営業損失1百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「不動産賃貸事業の減収増益」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1不動産賃貸事業の減収増益7回
  3. 2タックスハウス事業の増収増益6回
  4. 3自己資本比率の上昇5回
  5. 4クラウドを軸とした中小企業のバックオフィス支援4回
  6. 5第1四半期の増収増益4回
  7. 6金融機関チャネルの開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフアンドエムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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