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エフアンドエム(4771)・リスク対処

個人情報の流出・信用毀損

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021再掲FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「さらに、セキュリティ体制の向上には人的な取り組みも欠かせないものと認識し、全従業員を対象とした定期的な教育・研修を実施しております。これにより、セキュリティ意識の向上と実務知識の習得を促進し、内部からのリスク軽減を図っております。加えて、情報漏洩やサイバー攻撃のリスクを最小化するための内部監査や改善プロセスを整備し、継続的なチェックと改善を行っています。」

    個人情報・機密情報の流出リスクに対し、全従業員教育、内部監査、改善プロセスを追加し、人的・組織的な対策を具体化した。
  2. 2026-06-01対処株主総会

    「これにより、最新の脅威やリスクへ迅速に対応し、必要な対策を講じることでサービスの安全性を確保しています。」

    外部脆弱性診断、暗号化、アクセス権限管理、ファイアウォール等のセキュリティ対策を継続している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「安心してサービスをご利用いただくために、セキュリティ監視体制の強化を図り、自社内の体制構築のみならず、外部業者による脆弱性診断を継続的に実施しております。これにより、最新の脅威やリスクへ迅速に対応し、必要な対策を講じることでサービスの安全性を確保しています。また、当社グループでは「情報セキュリティ基本方針」を定め、この方針に基づいて情報資産の管理と保護を徹底しております。具体的には、データの暗号化、アクセス権限の厳格な管理、不正アクセス防止を目的としたファイアウォールやセキュリティソフトの最新化など、技術的な対策を施しております。」

    個人情報・機密情報の流出リスクに対し、外部脆弱性診断、暗号化、アクセス権限管理、ファイアウォール等の技術的対策を具体化した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「これらのリスクを回避するため、業務フローの厳格な運用、継続的かつ定期的な情報管理及びインサイダー取引に関する社内教育の実施、保管データへのアクセス制限などのシステム運用整備、データを取り扱う外部委託先に対する秘密保持契約の取り交わしを行っております。」

    個人情報・機密情報の漏洩リスクに対する業務フロー、教育、アクセス制限、秘密保持契約等の対策を継続している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「これらのリスクを回避するため、業務フローの厳格な運用、継続的かつ定期的な情報管理及びインサイダー取引に関する社内教育の実施、保管データへのアクセス制限などのシステム運用整備、データを取り扱う外部委託先に対する秘密保持契約の取り交わしを行っております。」

    個人情報・機密情報の漏洩リスクに対し、業務フロー、教育、アクセス制限、外部委託先との秘密保持契約などの対策を具体的に開示している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループが一般個人及び法人向けに提供するサービスにおいて、その従業員等を含む個人情報等をサーバー等に管理する場合があり、採用しているさまざまなネットワークセキュリティにも拘らず、不正アクセス及びその他事由により個人情報の流出等の可能性は存在しております。」

    個人情報の不正アクセス・流出と、それに伴う損害賠償、訴訟、行政制裁、刑事罰、信用低下等の可能性を継続して開示している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループが一般個人及び法人向けに提供するサービスにおいて、その従業員等を含む個人情報等をサーバー等に管理する場合があり、採用している様々なネットワークセキュリティにも拘らず、不正アクセス及びその他事由により個人情報の流出等の可能性は存在しております。」

    個人情報の不正アクセス・流出と、損害賠償、訴訟、制裁、信用低下等の可能性を継続して開示している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが一般顧客向け及び顧客企業向けに提供するサービスにおいて、一般顧客の個人情報等をサーバー等に管理する場合があり、採用している様々なネットワークセキュリティにも拘らず、不正アクセス及びその他事由により個人情報の流出等の可能性は存在しております。」

    個人情報の不正アクセス・流出と、それに伴う損害賠償、訴訟、制裁、信用低下の可能性を継続して開示している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが一般顧客向け及び顧客企業向けに提供するサービスにおいて、一般顧客の個人情報等をサーバー等に管理する場合があり、採用している様々なネットワークセキュリティにも拘らず、不正アクセス及びその他事由により個人情報の流出等の可能性は存在しております。」

    個人情報の不正アクセス・流出と、それに伴う損害賠償、訴訟、制裁、信用低下の可能性を継続して開示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが一般顧客向け及び顧客企業向けに提供するサービスにおいて、一般顧客の個人情報等をサーバー等に管理する場合があり、採用している様々なネットワークセキュリティにも拘らず、不正アクセス及びその他事由により個人情報の流出等の可能性は存在しております。」

    サーバー等で管理する個人情報について、不正アクセス等による流出と、それに伴う賠償・訴訟・制裁・信用低下の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「クラウドを軸とした中小企業のバックオフィス支援」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドを軸とした中小企業のバックオフィス支援4回
  3. 2ものづくり補助金・経営改善計画の申請支援4回
  4. 3高付加価値サービスと中小企業支援の拡大4回
  5. 4金融機関チャネルの開拓4回
  6. 5優秀な人材の確保・育成と働き方改革4回
  7. 6記帳代行会員の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフアンドエムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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