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エフアンドエム(4771)・リスク対処

エフアンドエムクラブの新規獲得・契約継続率の計画未達

FY2020に初出。18回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-03。

18記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – 2026-08-032020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間末(2025年9月30日)のエフアンドエムクラブ会員数は14,385社(前期末比680社増)となりました。」

    エフアンドエムクラブの新規獲得・契約継続率の課題に対する施策が継続され、会員数は前期末比680社増加した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「会員企業向けには、企業の課題に対応するサービスの提案や実行すべき作業管理のため、個社担当によるオンライン面談の強化と、会員専用サイト上で会員企業のタスクを共有し遅延や漏れを当社が把握することでサービス利用を促進する体制の構築を進めました。また、本格化しているコロナ融資返済期の資金繰り支援アドバイスも強化しています。その結果、当中間連結会計期間末(2024年9月30日)のエフアンドエムクラブ会員数は12,553社(前期末比1,361社増)となりました。」

    新規獲得・契約継続率の課題に対し、個社担当によるオンライン面談、会員専用サイトでのタスク管理、コロナ融資返済期の資金繰り支援を強化し、会員数は前期末比1,361社増加した。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「特に契約間もない企業については、オンボーディングを専門に行う部門を稼働させ、自走できる状態で継続的にサービスをご利用いただけるよう支援を行っております。その結果、当第3四半期連結会計期間末(2023年12月31日)のエフアンドエムクラブ会員数は10,445社(前期末比1,398社増)となりました。」

    新規獲得・契約継続率の課題に対し、契約直後の企業を専門に支援するオンボーディング部門を稼働させ、会員数は前期末比1,398社増加した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「会員企業向けには、企業ごとの事情に合わせたタイムリーな提案を可能にするため、人に頼らない定期的な情報収集の仕組みを運用させつつ、状況を継続的に把握している個社担当がいることでの安心感、専門家が対応することでの満足感を提供するサービス体制の構築を進めました。その結果、当第1四半期連結会計期間末(2023年6月30日)のエフアンドエムクラブ会員数は9,491社(前期末比444社増)となりました。」

    エフアンドエムクラブの新規獲得・契約継続率の課題に対し、定期的な情報収集、個社担当、専門家対応を組み合わせたサービス体制を整備し、会員数は前期末比444社増となった。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「企業ごとの事情に合わせてタイムリーな情報提供や経営支援を行える体制を整備するため、毎月月初に全ての会員企業に対して、設備投資や採用の計画の有無などを確認するサービスを稼働させたことがより深い支援に繋がり、一定の評価を得ております。」

    会員企業ごとの状況を毎月確認する仕組みを稼働させ、タイムリーな提案・伴走型支援を通じた契約継続率改善の取り組みを継続している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「会員企業向けには、属人的なサービス提供体制からの脱却を進めており、カスタマーサクセスの稼働を開始しました。これにより、例えば決算月が迫っている企業には節税対策を提案する、市町村単位での補助金情報を案内するなど、顧客企業ごとにパーソナライズした情報を提供することが可能になりました。また、問い合わせについては、カスタマーサポートが集中して対応することで、解決までの所要時間を大幅に短縮できるようになりました。」

    新規獲得・契約継続率の課題に対し、カスタマーサクセス、顧客別提案、集中型サポートを開始し、利用継続を支える提供体制を強化した。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「会員企業向けには、引き続きサービスのオンライン化を進めると共に、会員企業ごとの事情に合わせたタイムリーな提案を可能にするため、定期的な情報収集を人に頼らず仕組みで行うことができるサービス提供体制の構築を進めました。その結果、当第1四半期連結会計期間末(2022年6月30日)のエフアンドエムクラブ会員数は7,881社(前期末比283社増)となりました。」

    オンライン化と情報収集の仕組み化による提供体制を進め、エフアンドエムクラブ会員数が前期末比283社増加した。新規獲得・契約継続率の改善に向けた対処が継続している。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「会員企業に向けては引き続きサービスのオンライン化を進めることで活用の利便性を高め、定期的また自発的に利用できるサービス提供体制の構築を進めました。これにより利用継続率を改善したことが会員数の増加に貢献し、売上を押し上げました。」

    オンライン化と定期・自発的利用を促す提供体制により利用継続率が改善し、エフアンドエムクラブ会員数は前期末比852社増となった。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、徐々に増加しているコロナ融資の返済を控える企業や、アフターコロナを見据えた事業の見直しや今後の事業展開のため、事業計画の作成や補助金活用を検討する経営者に対して、財務面の情報提供や支援に重きを置いた提案を行うことで営業機会の増強に努めました。会員企業向けには、サービスのオンライン化を進めることで活用にあたっての利便性を高め利用促進に繋がるよう、サービス提供体制の整備を進めました。その結果、当第3四半期連結会計期間末(2021年12月31日)のエフアンドエムクラブ会員数は7,466社(前期末比720社増)となりました。」

    財務支援提案、地域金融機関との連携、サービスオンライン化を進め、エフアンドエムクラブ会員数は前期末比720社増となった。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、コロナ禍の影響により資金繰りに窮する企業に対して、財務面の支援に重きを置いた提案を展開することで営業機会の増強に努めました。また、連携及び提携済みの金融機関には、好連携事例を共有することなどにより稼働促進を図りました。会員企業向けには、訪問ありきのサービス提供やコンサルタントの力量に頼らないフォロー体制の整備を進めました。その結果、当第2四半期連結会計期間末(2021年9月30日)のエフアンドエムクラブ会員数は7,311社(前期末比565社増)となりました。」

    金融機関との新たな連携、財務支援提案、好連携事例の共有、訪問に依存しないフォロー体制の整備により営業機会を拡大し、会員数は前期末比565社増となった。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、従前の財務管理、労務管理、人材育成に加え「事業再構築補助金」を切り口とした提案を行うことで営業機会の増強に努めました。また、オンラインでの経営者向けセミナーも継続して行うことで、連携及び提携済みの金融機関の稼働促進を図りました。会員企業向けには、訪問に頼らないフォロー体制の一層の整備を進めました。」

    地域金融機関との新たな連携、事業再構築補助金を切り口とする提案、オンラインセミナー、訪問に依存しないフォロー体制により営業機会の回復・拡大を図っている。会員数も前期末比393社増となった。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「同事業ではコロナ禍の影響により、特に上半期において連携先である地域金融機関が、軒並み企業訪問及び各種セミナー開催を自粛したことに伴い、営業機会の減少から契約獲得が進まなかったことに加え、事業の継続が困難となった企業を中心に解約が相次ぎました。下半期は一部の地方都市を除いては、弊社スタッフの同行訪問が再開できたことで営業機会を確保できたこと、また持続化給付金の後継として創設された「事業再構築補助金(中小企業等事業再構築促進事業)」に関する問い合わせが数多く発生したことが提案のきっかけとなり、新規契約のペースは大幅に改善しました。これらにより、会員数が純増に転じたのは下半期となったことから、会費売上は計画を下回ることになり、売上を押し下げました。」

    上半期は訪問・セミナー自粛と解約増加が発生したが、下半期に同行訪問の再開や事業再構築補助金への問い合わせを契機に新規契約のペースが大幅に改善し、会員数が純増へ転じた。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「「エフアンドエムクラブ」については、コロナ禍の影響により、経営者向けセミナーはオンライン開催が継続されたものの、主な連携先である地域金融機関のうち一部の地方都市を除いては、弊社スタッフの同行訪問が実施できたことなどにより、一定程度の営業機会を確保することができました。その結果、当第3四半期連結会計期間末(2020年12月31日)のエフアンドエムクラブ会員数は6,401社(前期末比22社増)となりました。」

    同行訪問の再開により一定程度の営業機会を確保し、エフアンドエムクラブ会員数も前期末比22社増に転じた。前四半期までの営業機会不足・会員数減少からは改善が記載されている。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「「エフアンドエムクラブ」については、コロナ禍の影響により、主な連携先である地域金融機関のうち特に地方都市については、引き続き企業への弊社スタッフの同行訪問が制限されました。また金融機関が主催する経営者向けセミナーについてはオンライン開催が続いたことで、充分な営業機会を確保するには至りませんでした。…その結果、当第2四半期連結会計期間末(2020年9月30日)のエフアンドエムクラブ会員数は6,264社(前期末比115社減)となりました。」

    コロナ禍により同行訪問の制限とオンラインセミナーによる営業機会不足が続き、エフアンドエムクラブ会員数は前期末比115社減の6,264社となった。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「「エフアンドエムクラブ」については、コロナ禍の影響により主な連携先である地域金融機関が、軒並み企業訪問及び各種セミナー開催を自粛したことに伴い、営業機会を従前のように確保することが困難となりました。」「その結果、当第1四半期連結会計期間末(2020年6月30日)のエフアンドエムクラブ会員数は6,291社(前期末比88社減)となりました。」

    エフアンドエムクラブについて、地域金融機関の訪問・セミナー自粛により営業機会の確保が困難となり、会員数も前期末比88社減少した。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「同事業の売上高は前期を上回ったものの、エフアンドエムクラブ会員の増加ペースは鈍化いたしました。その要因は、会員の新規獲得が進まなかったことと、契約継続率が計画を下回ったことになります。」

    エフアンドエムクラブについて、新規会員獲得の停滞と契約継続率の計画未達を実際の事業課題として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「金融機関チャネルの開拓」は、この変遷が動いた18回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関チャネルの開拓16回
  3. 2記帳代行会員の拡大15回
  4. 3中堅中小企業のバックオフィス支援拡充14回
  5. 4エフアンドエムクラブ会員数の増加14回
  6. 5クラウドを軸とした中小企業のバックオフィス支援13回
  7. 6ものづくり補助金・経営改善計画の申請支援13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフアンドエムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エフアンドエムクラブの新規獲得・契約継続率の計画未達|エフアンドエム(4771)の変遷 | Komori