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エフアンドエム(4771)・施策前進

AIを活用したシステム開発の基礎研究

FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。

15記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020 – FY2021削除FY2024-Q32018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
AI技術力・研究開発体制の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

エフアンドエムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、売上高原価率の改善のため、AIの活用による処理工程の業務効率化を進めました。AI技術を活用した自動仕訳の精度向上に注力し、処理の自動化範囲を拡大することで、業務効率を向上させ、原価抑制に貢献しております。」

    AI活用について、自動仕訳の精度向上と自動化範囲の拡大が原価抑制に貢献していると記載し、研究段階から実運用上の進展を示した。
  2. FY2024-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    当四半期は研究開発活動の金額がなく、従来記載されていたAI処理のカバー率や原価抑制などの具体的な進捗は記載されていない。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「AI学習には相応の時間を要するものではありますが、AI処理によるカバー率は順調に上昇しており、これが原価抑制に貢献しております。今後はAI処理の精度向上のための取り組みを継続すると共に、処理実績とノウハウを活用することにより、シェアードサービスやアウトソーシングを希望する企業の受け皿として機能し、新たな売上を創出していきます。」

    AI活用について、AI処理のカバー率上昇が原価抑制に貢献し、将来のシェアードサービス・アウトソーシング受託による売上創出へ構想が進展している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは特にアカウンティングサービス事業において、帳票の処理工程でのAI技術活用を更に推進し、生産性向上を図っていきたいと考えております。そのため連結子会社であるエフアンドエムネット株式会社において、AIシステム構築を目的としたさまざまなツールやサービスの調査等の研究開発の取り組みは継続いたします。」

    AIを帳票処理工程の生産性向上に活用する構想と、ツール・サービス調査等の研究開発を継続している。研究開発費は当期計上していない。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「加えて、AIの活用による処理工程の業務効率化を進めました。AI学習には相応の時間を要するため、現時点で劇的な費用圧縮には貢献しておりませんが、今後その効果は着実に現れるものと考えております。またAI処理の精度を向上させることにより、シェアードサービスやアウトソーシングを希望する企業の受け皿として機能し、新たな売上を創出していきます。」

    AI活用は短期的な費用圧縮策だけでなく、処理精度向上を通じてシェアードサービス・アウトソーシングの受け皿となり、新たな売上を創出する構想へ広がっている。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループでは特にアカウンティングサービス事業において、帳票の処理工程でのAI技術活用を更に推進し、生産性向上を図っていきたいと考えております。そのため連結子会社であるエフアンドエムネット株式会社において、AIシステム構築を目的とした様々なツールやサービスの調査等の研究開発の取り組みは継続いたします。」

    AIテーマは、研究開発費の計上がないとの記載を伴いながらも、帳票処理への実運用と生産性向上を目的とする継続的な取り組みとして再表現されている。
  7. FY2020-Q2削除有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    当第2四半期連結累計期間について、研究開発活動の金額はないと記載され、AIを活用したシステム開発の基礎研究に関する具体的な記載はない。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「特にアカウンティングサービス事業においてはAI技術を帳票の処理工程で活用することが、作業者の習熟度向上に頼ったオペレーションからの脱却を可能にし、処理量の増大及び処理時間の短縮に大きく資するものと考えております。」

    AIテーマがツール調査等の基礎研究から、アカウンティングサービスの帳票処理における実運用・生産性向上の構想へと表現を広げている。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は832千円となりました。エフアンドエムネット株式会社において、AIシステム構築を目的とした様々なツールやサービスの調査やサンプルソフトによる動作確認、画像の認識率向上や手書き文字の認識向上のための調査を実施するなどして、AIを活用したシステム開発の基礎研究を継続して進めました。」

    AIシステム構築に向けたツール・サービス調査、サンプルソフトの動作確認、画像・手書き文字認識の調査を継続し、研究開発費は832千円となった。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は546千円となりました。エフアンドエムネット株式会社において、AIシステム構築を目的とした様々なツールやサービスの調査やサンプルソフトによる動作確認、画像の認識率向上や手書き文字の認識向上のための調査を実施するなどして、AIを活用したシステム開発の基礎研究を継続して進めました。」

    AIシステム構築に向けたツール・サービス調査、サンプルソフトの動作確認、画像・手書き文字認識の調査を継続し、研究開発費は546千円となった。
  11. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「エフアンドエムネット株式会社において、AIシステム構築を目的とした様々なツールやサービスの調査やサンプルソフトによる動作確認、画像の認識率向上や手書き文字の認識向上のための調査を実施するなどして、AIを活用したシステム開発の基礎研究を進めました。」

    AIシステム構築を目的に、ツール・サービスの調査、サンプルソフトの動作確認、画像・手書き文字の認識率向上に関する基礎研究を開始した。当第1四半期の研究開発費総額は348千円である。
一緒に動いた変遷

「クラウドを軸とした中小企業のバックオフィス支援」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドを軸とした中小企業のバックオフィス支援5回
  3. 2第1四半期の増収増益5回
  4. 3金融機関チャネルの開拓5回
  5. 4記帳代行会員の拡大5回
  6. 5中堅中小企業のバックオフィス支援拡充5回
  7. 6タックスハウス事業の増収増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフアンドエムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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