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エフアンドエム(4771)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による新規顧客獲得停滞

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3対処FY2023-Q1 – FY20232020: 420202021: 220212022: 220222023: 12023
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新型コロナウイルスによる営業活動・商談停滞55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「国内景気は新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が徐々に緩和され、社会経済活動の正常化が進展したことにより、生産や設備投資等が徐々に回復し、景気に持ち直しの動きが見られるようになりました。」

    行動制限の緩和と社会経済活動の正常化により、新型コロナウイルスによる営業・新規顧客獲得停滞リスクは改善方向にあると記載している。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響としては、ワクチン接種が進んだこと等により経済活動と防疫の両立を模索する動きが活発であることから、企業訪問を伴う営業活動についても制限はほぼかからない状態にあります。営業活動及びサービス提供については、各事業セグメントにおいて可能な限りオンライン化を進めており、効率的な活動が実現しております。」

    企業訪問を伴う営業活動への制限がほぼなくなり、オンライン化による効率的な営業・サービス提供も進んでいるため、新型コロナウイルスによる新規顧客獲得停滞リスクへの対処状況が改善している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過によっては当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が財政状態・経営成績に影響する可能性を継続して記載し、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、当第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過によっては当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が財政状態・経営成績に影響する可能性を継続して記載しつつ、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化し、かつ当社グループが講じている対抗策が有用でない場合は、新規契約獲得が計画通り進まない可能性があります。それらの場合、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大の長期化と対抗策の不十分さにより、新規契約獲得が計画未達となる可能性を継続して開示している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、当第2四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過によっては当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が財政状態・経営成績に影響する可能性を継続して記載している一方、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響により各事業セグメントにおいて、主に当第1四半期における新規顧客獲得のための活動は制限を余儀なくされるものの、第2四半期以降にまで影響が及ぶ可能性は低いとの見通しを織り込んだ計画としておりました。」

    新規顧客獲得活動への制限を第1四半期の計画に織り込んだ一方、感染者増加により一部地域で営業制限が再開しており、リスクの継続性が示されている。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「現在、全国で経済活動再加速の動きが取られつつありますが、それに比例して感染者は増加傾向にあることから、一部地域では再び営業活動に制限がかかり始めています。感染防止対策と経済活動の両立には時間がかかり、新規契約獲得は計画通りに進まない可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う新規顧客獲得リスクについて、一部地域で営業活動への制限が再開し、新規契約獲得が計画通りに進まない可能性を改めて記載している。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響により各事業セグメントにおいて、主に第1四半期における新規顧客獲得のための活動は制限を余儀なくされるため、それを織り込んだ計画としており、第2四半期以降にまで影響が及ぶ可能性は低いと考えております。しかし本格的な経済活動再開後に発生する可能性があると言われている感染拡大第2波の規模が非常に大きく、かつ当社グループが講じている対抗策が有用でない場合は、新規契約獲得が計画通り進まない可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大により第1四半期の新規顧客獲得活動が制限され、第2波が大きく対抗策が有用でない場合には新規契約獲得が計画未達となる可能性を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「金融機関チャネルの開拓」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関チャネルの開拓3回
  3. 2エフアンドエムクラブの新規獲得・契約継続率の計画未達3回
  4. 3記帳代行会員の拡大3回
  5. 4タックスハウス事業の増収増益3回
  6. 5クラウドを軸とした中小企業のバックオフィス支援2回
  7. 6ものづくり補助金・経営改善計画の申請支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフアンドエムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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