自社製パッケージソフトウェア関連カスタマイズ受注の増加
FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2024。
ICがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2024削除有価証券報告書従来記載されていた自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ受注やチケットサービスの業績要因は、本報告書のITサービス事業の説明では明示されていない。
- FY2023前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケット販売管理システムのカスタマイズ作業及び株式会社フィートの多言語音声翻訳サービスの売上が増加したことなどにより、売上高は231百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」
チケット販売管理システムのカスタマイズ作業とフィートの多言語音声翻訳サービスが寄与し、ITサービス事業は通期で15.1%増収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注増加などにより、売上高は151百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注増加などにより、ITサービス事業は前年同期比5.1%増収に転じた。前四半期の1.1%減から改善している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「(ITサービス事業) ITサービス事業につきましては、見込み案件の実施時期後ろ倒しの影響などにより、売上高は103百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」
ITサービス事業は、見込み案件の実施時期後ろ倒しの影響などにより、売上高が103百万円、前年同期比1.1%減となった。前四半期の増収から減収に転じている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケット販売管理システムのカスタマイズ作業及びフィート社の多言語音声翻訳サービスの売上が増加したことなどにより、売上高は51百万円(前年同期比25.5%増)となりました。」
チケット販売管理システムのカスタマイズ作業の売上増加が記載され、フィート社の多言語音声翻訳サービスとともにITサービス事業の増収に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、新たに連結子会社となった株式会社フィートの多言語音声翻訳サービスの売上などにより、売上高は200百万円(前年同期比126.8%増)となりました。」
ITサービス事業は、フィートの多言語音声翻訳サービス等を要因として売上高200百万円、前年同期比126.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、新たに連結子会社となった株式会社フィートの多言語音声翻訳サービスの売上などにより、売上高は144百万円(前年同期比109.0%増)となりました。」
ITサービス事業の売上高は144百万円、前年同期比109.0%増となり、フィートの多言語音声翻訳サービス等が売上増加要因として継続して記載された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、新たに連結子会社となった株式会社フィートの多言語音声翻訳サービスなどの売上により、売上高は104百万円(前年同期比89.9%増)となりました。」
ITサービス事業の売上高は104百万円、前年同期比89.9%増となり、フィートの多言語音声翻訳サービス等が売上増加要因として記載された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケット販売管理システムのカスタマイズ作業による売上増加、新たに連結子会社となった株式会社フィートの多言語音声翻訳サービスなどの売上により、売上高は41百万円(前年同期比236.3%増)となりました。」
チケット販売管理システムのカスタマイズ作業による売上増加が記載され、ITサービス事業の売上高は前年同期比236.3%増となった。併せて、フィートの多言語音声翻訳サービス等の売上も寄与している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、感染症の影響によるパッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注減少や、一部案件の検収時期の後ろ倒しの影響により、売上高88百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」
ITサービス事業は、感染症の影響によるカスタマイズ作業の受注減少に加え、一部案件の検収時期の後ろ倒しも影響し、通期売上高が前年同期比14.4%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、依然として感染症の影響があったものの、パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の底堅い受注などにより、売上高は68百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の底堅い受注により、ITサービス事業は前年同期比0.4%増収に転じた。前四半期の0.5%減から改善している。 - FY2021-Q2ITサービス事業の減収幅が縮小有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、 感染症の影響によるパッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注減少などにより、 売上高は55百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」
感染症の影響によるカスタマイズ作業の受注減少は継続しているが、売上高は55百万円、前年同期比0.5%減となり、前四半期の18.5%減から減収幅が縮小した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、感染症の影響によるパッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注減少などにより、売上高12百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」
感染症の影響によるパッケージソフトウェア関連カスタマイズ作業の受注減少が続き、ITサービス事業の売上高は前年同期比18.5%減の12百万円となった。前年同期比15.6%減だった前四半期から減収幅が拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、感染症の影響によるパッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注減少などにより、売上高は103百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」
ITサービス事業は感染症の影響によるカスタマイズ作業の受注減少を要因として、通期売上高が前年同期比19.0%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注が減少したことなどにより、売上高は68百万円(前年同期比24.6%減)となりました。」
自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注減少により、ITサービス事業は前年同期比24.6%減収となった。前年同期比18.4%減だった前四半期から減収幅も拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注が減少したことなどにより、売上高は55百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」
自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注減少により、ITサービス事業は前年同期比18.4%減収となった。前年同期から減収が継続し、前四半期の前年同期比15.6%減から減収幅も拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注が減少したことなどにより、売上高15百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」
自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注減少により、ITサービス事業は前年同期比15.6%減収となった。前期通期に続き、ITサービス事業の減収が記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケットサービスの一部顧客契約が終了したことなどにより、売上高は127百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」
チケットサービスの一部顧客契約終了を要因として、ITサービス事業は通期でも前年同期比17.1%減収となり、前期の2.5%減から減収幅が拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケットサービスの一部顧客契約が終了したことなどにより、売上高は91百万円(前年同期比27.0%減)となりました。」
チケットサービスの一部顧客契約終了により、ITサービス事業の売上高は前年同期比27.0%減となった。前四半期の18.3%減から減収幅が拡大している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケットサービスの一部顧客契約が終了したことなどにより、売上高は67百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」
チケットサービスの一部顧客契約終了により、ITサービス事業の売上高は前年同期比18.3%減となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケットシステムの利用料収入が減少したことなどにより、売上高17百万円(前年同期比64.7%減)となりました。」
チケットシステムの利用料収入が減少し、ITサービス事業の売上高は前年同期比64.7%減となった。前期のチケット関連サービス受注増加から、利用料収入の減少へと業績要因が悪化している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケットソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注や手数料収入が減少したことなどにより、売上高は154百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」
前期の増加・四半期段階の増加から、通期ではチケットソフトウェア関連のカスタマイズ受注や手数料収入の減少により、ITサービス事業が前年同期比2.5%減収となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケット関連サービスの受注が増加したことなどにより、売上高は124百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」
チケット関連サービスの受注増加が引き続きITサービス事業の業績要因として記載され、売上高は前年同期比15.2%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケット関連サービスの受注が増加したことなどにより、売上高は82百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」
前四半期までの横ばいとの記載から、チケット関連サービスの受注増加が業績要因として示され、ITサービス事業の売上高は前年同期比16.0%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注が増加したことなどにより、売上高は50百万円(前年同期比49.4%増)となりました。」
自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注増加が再び業績要因として示され、ITサービス事業の売上高は前年同期比49.4%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れやチケット系サービスの受注が横ばいに推移したことなどにより、売上高は108百万円となりました。」
LOCOBEEの新規サービス開始の遅れとチケット系サービス受注の横ばいを、ITサービス事業の業績要因として引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「(ITサービス事業) ITサービス事業につきましては、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れやチケット系サービスの受注が横ばいに推移したこと等により、売上高は71百万円となりました。」
LOCOBEEの新規サービス開始の遅れとチケット系サービス受注の横ばいを、ITサービス事業の売上高71百万円の要因として引き続き記載している。 - FY2017-Q1受注増加から横ばいへ有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れやチケット系サービスの受注が横ばいに推移したことなどにより、売上高は33百万円となりました。」
従来のチケットソフトウェア関連サービスの受注増加に対し、今回はチケット系サービスの受注が横ばいとされ、ITサービス事業の売上高は33百万円となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、チケットソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注や手数料収入が増加したことなどにより、売上高は179百万円(前年同期比51.1%増)となりました。」
自社製チケットソフトウェア関連のカスタマイズ作業に加え、手数料収入も増加し、ITサービス事業の通期売上高が前年同期比51.1%増となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ITサービス事業につきましては、自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注が増加したことなどにより、売上高は136百万円(前年同期比67.7%増)となりました。」
ITサービス事業の売上増加要因として、自社製パッケージソフトウェア関連のカスタマイズ作業の受注増加を記載している。