企業価値向上に向けたガバナンス・効率性・透明性
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの原則のもと、当社では社外取締役による監督体制の強化、執行と監督の分離、社外取締役も参画する役員ミーティングの実施、複数の委員会体制(サステナビリティ、コンプライアンス等)によるリスクモニタリング体制の構築をしております。また、経営体制の面では、代表取締役社長と代表取締役副社長の2名体制とし、事業成長および経営基盤の強化と実効性あるガバナンスの実現に取り組んでおります。」
社外取締役の監督、執行と監督の分離、役員ミーティング、複数委員会、社長・副社長の2名体制を組み合わせたガバナンス再構築の具体的な体制を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの原則のもと、当社では社外取締役による監督体制の強化、執行と監督の分離、社外取締役も参画する役員ミーティングの実施、複数の委員会体制(サステナビリティ、コンプライアンス等)によるリスクモニタリング体制の構築をしております。」
従来の企業価値・効率性・透明性の方針に加え、社外取締役による監督、執行と監督の分離、役員ミーティング、複数委員会によるモニタリングを具体的な体制として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、コーポレート・ガバナンスの意味を「企業価値の継続的な向上を目指して、経営層による適正かつ効率的な意思決定と業務執行、並びにステークホルダーに対する迅速な結果報告、及び健全かつ公正で透明性の高い経営を実現する仕組みの構築・運用」と考えております。」
企業価値の継続的向上、効率的な意思決定、ステークホルダーへの報告、透明性を重視するガバナンスの考え方を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社では、コーポレート・ガバナンスの意味を「企業価値の継続的な向上を目指して、経営層による適正かつ効率的な意思決定と業務執行、並びにステークホルダーに対する迅速な結果報告、及び健全かつ公正で透明性の高い経営を実現する仕組みの構築・運用」と考えております。」
従来の企業価値・効率性・透明性という説明を、ステークホルダーとの協働、情報開示、取締役会の監督、株主との対話を含む5項目の枠組みに整理している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様にとっての企業価値を高める上で、コーポレート・ガバナンスの確立は重要な課題であると考えており、経営の効率化と透明性の向上に努めてまいります。」
企業価値向上、経営効率化、透明性向上を重視するガバナンス方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様にとっての企業価値を高める上で、コーポレート・ガバナンスの確立は重要な課題であると考えており、経営の効率化と透明性の向上に努めてまいります。」
ガバナンスに関する基本的な考え方。