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2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期の大型展示会の反動で減少し、営業利益なども人件費・販管費の増加で減益となった。一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
-18.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年7月1日~2025年3月31日連結日本基準
売上高12,524百万円前年比 -4.8%進捗 69.6%
営業利益1,349百万円前年比 -18.4%進捗 63.6%
経常利益1,382百万円前年比 -18.0%進捗 64.3%
純利益(親会社株主帰属)916百万円前年比 -17.9%進捗 64.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.46円
期末の財政状態
総資産13,329百万円
うち純資産 9,722 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +6.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,120百万円(前年比 +5.7%)
経常利益2,150百万円(前年比 +4.5%)
純利益1,428百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想14円 → 15円(+7.1%)
株主還元方針安定した配当を継続して実施していくことを基本とする
業績の増減要因

前年同期の大型展示会の反動減により減収。積極的な人的資本投資、AI・環境など強化テーマへの取組みによる人件費及び販管費の増加により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社 / 新規社名 Qetic株式会社 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 447千円 / 特別損失 固定資産除却損 32千円
減価償却費39,787千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数48,969,096
期末自己株式数7,978,812
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日~2025年3月31日
売上高12,524百万円(前年比 -4.8%)
営業利益1,349百万円(前年比 -18.4%)
経常利益1,382百万円(前年比 -18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益916百万円(前年比 -17.9%)
1株当たり当期純利益22.46円
自己資本比率当期末 72.9 / 前期末 66
総資産13,329百万円
純資産9,722百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,120百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 2,150百万円(前年比 +4.5%) / 純利益 1,428百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想14円 → 15円(+7.1%)
株主還元方針安定した配当を継続して実施していくことを基本とする
減価償却費39,787千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 447千円 / 特別損失 固定資産除却損 32千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社 / 新規社名 Qetic株式会社 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数48,969,096
期末自己株式数7,978,812
業績の増減要因前年同期の大型展示会の反動減により減収。積極的な人的資本投資、AI・環境など強化テーマへの取組みによる人件費及び販管費の増加により減益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前年同期に開催した大型展示会の反動で減収となった。営業利益などは、積極的な人的資本投資やAI・環境など強化テーマへの取組みによる人件費及び販管費の増加で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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