Komori
決算4767テー・オー・ダブリュー情報通信・サービスその他

2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、リアルイベントの伸長などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高10,201百万円前年比 +15.8%進捗 54.3%
営業利益1,201百万円前年比 +10.1%進捗 54.4%
経常利益1,228百万円前年比 +10.7%進捗 54.6%
純利益(親会社株主帰属)819百万円前年比 +10.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.96円
期末の財政状態
総資産15,109百万円
うち純資産 10,639 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+283,575
投資-63,331
財務-314,806
純増減-94,562

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,033,441千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,800百万円(前年比 +5.7%)
営業利益2,208百万円(前年比 +2.6%)
経常利益2,250百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(前年比 +32.5%)
年間配当予想15円 → 18.3円
業績の増減要因

イベント等のリアルな体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博の開催。高付加価値の提供によるフィー型業務の拡大やグループ内製化の推進により収益力を維持。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 204千円 / 特別損失 固定資産除却損 11,409千円
減価償却費26,448千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数48,969,096株
期末自己株式数7,604,812株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高10,201百万円(前年比 +15.8%)
営業利益1,201百万円(前年比 +10.1%)
経常利益1,228百万円(前年比 +10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益819百万円(前年比 +10.8%)
1株当たり当期純利益19.96円
自己資本比率当期末 70.3 / 前期末 69.5
総資産15,109百万円
純資産10,639百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー283,575千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-63,331千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-314,806千円
現金及び現金同等物期末残高8,033,441千円
通期業績予想売上高 18,800百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 2,208百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +2.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円(前年比 +32.5%)
年間配当予想15円 → 18.3円
減価償却費26,448千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 204千円 / 特別損失 固定資産除却損 11,409千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数48,969,096株
期末自己株式数7,604,812株
業績の増減要因イベント等のリアルな体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博の開催。高付加価値の提供によるフィー型業務の拡大やグループ内製化の推進により収益力を維持。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イベントなどリアルな体験への需要、広告プロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博の開催に加え、高付加価値のフィー型業務の拡大とグループ内製化の推進が寄与した。一方、コーポレートガバナンス体制の再構築、経営基盤強化、労働環境改革への投資により販管費や人件費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|テー・オー・ダブリュー(4767)の適時開示 | Komori