読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.6
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高4,297百万円前年比 +11.6%進捗 22.9%
営業利益337百万円前年比 -1.2%進捗 15.3%
経常利益362百万円前年比 +2.9%進捗 16.1%
純利益(親会社株主帰属)240百万円前年比 +5.4%進捗 16.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.86円
期末の財政状態
総資産14,231百万円
うち純資産 9,881 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,800百万円(前年比 +5.7%)
営業利益2,208百万円(前年比 +2.6%)
経常利益2,250百万円(前年比 +2.5%)
純利益1,500百万円(前年比 +32.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想15.00円 → 18.30円(+22.0%)
業績の増減要因
大阪・関西万博関連業務、大型展示会、飲料や嗜好品の街頭プロモーション、統合プロモーション案件が寄与しました。高付加価値のフィー型業務の拡大とグループ内製化が収益力を支えた一方、経営基盤強化・労働環境改革への投資で販管費・人件費が増加し、前年開催の大型ハイブリッドイベントや事務局業務は減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年11月14日に自己株式432,000株を処分。処分総額は157,680,000円。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,748千円
減価償却費12,247千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数48,969,096
期末自己株式数7,978,812
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 4,297百万円(前年比 +11.6%) |
| 営業利益 | 337百万円(前年比 -1.2%) |
| 経常利益 | 362百万円(前年比 +2.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 240百万円(前年比 +5.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.86円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.4 / 前期末 69.5 |
| 総資産 | 14,231百万円 |
| 純資産 | 9,881百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,800百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 2,208百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +32.5%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 15.00円 → 18.30円(+22.0%) |
| 減価償却費 | 12,247千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,748千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2025年11月14日に自己株式432,000株を処分。処分総額は157,680,000円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 48,969,096 |
| 期末自己株式数 | 7,978,812 |
| 業績の増減要因 | 大阪・関西万博関連業務、大型展示会、飲料や嗜好品の街頭プロモーション、統合プロモーション案件が寄与しました。高付加価値のフィー型業務の拡大とグループ内製化が収益力を支えた一方、経営基盤強化・労働環境改革への投資で販管費・人件費が増加し、前年開催の大型ハイブリッドイベントや事務局業務は減少しました。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。イベントなどリアルな体験への需要やプロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博関連業務が売上に寄与しました。一方、コーポレートガバナンス体制の再構築、経営基盤の強化、労働環境改革への投資により販管費と現業社員の人件費を含む売上原価が増加しました。高付加価値のフィー型業務の拡大とグループ内製化により収益力を維持したとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。