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2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第1四半期は、リアルイベント需要の回復などを背景に、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回り、最終損益も赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

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規模
40.6
%
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高3,793百万円前年比 +40.6%進捗 27.1%
営業利益375百万円前年比 +149.7%進捗 27.4%
経常利益390百万円前年比 +138.0%進捗 27.9%
純利益(親会社株主帰属)248百万円進捗 27.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6円16銭
期末の財政状態
総資産12,247百万円
うち純資産 8,326 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 -7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +18.9%)
営業利益1,370百万円(前年比 +19.1%)
経常利益1,400百万円(前年比 +18.7%)
純利益915百万円(前年比 +157.4%)
年間配当予想14.4円 → 14円
業績の増減要因

社会経済活動及び生活行動の本格的な活性化を受け、リアルイベント回帰への動きが強まり、大型受注が増加した。オンラインイベントはハイブリッド型イベントの増加等で伸長した一方、オンラインプロモーションはデジタル広告市場の成長鈍化等で減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2023年11月6日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式300,000株を処分。処分総額は93,900,000円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 341千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,969,096
期末自己株式数8,709,752
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年9月30日
売上高3,793百万円(前年比 +40.6%)
営業利益375百万円(前年比 +149.7%)
経常利益390百万円(前年比 +138.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益248百万円
1株当たり当期純利益6円16銭
自己資本比率当期末 67.9 / 前期末 75.1
総資産12,247百万円
純資産8,326百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 1,370百万円(前年比 +19.1%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +18.7%) / 純利益 915百万円(前年比 +157.4%)
年間配当予想14.4円 → 14円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 341千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2023年11月6日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式300,000株を処分。処分総額は93,900,000円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,969,096
期末自己株式数8,709,752
業績の増減要因社会経済活動及び生活行動の本格的な活性化を受け、リアルイベント回帰への動きが強まり、大型受注が増加した。オンラインイベントはハイブリッド型イベントの増加等で伸長した一方、オンラインプロモーションはデジタル広告市場の成長鈍化等で減収となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会経済活動・生活行動の活性化を受けてリアルイベント回帰が進み、街頭プロモーションや展示会等の大型受注が増加した。一方、オンラインプロモーションはデジタル広告市場の成長鈍化等の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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