社外役員による監督機能の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-03-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- 2026-03-06その他株主総会
「当事業年度に開催された取締役会20回のうち20回全てに出席いたしました。」
社外取締役の活動実績を更新し、深谷弦希氏は取締役会20回中20回、丹波史紀氏は20回中14回に出席したと記載している。 - FY2024活動実績更新有価証券報告書
「なお、当事業年度は、定例取締役会を13回、臨時取締役会を2回開催し、社外取締役の出席率は86.7%、社外監査役の出席率は73.3%となっております。監査役会は7回開催し、社外監査役の出席率は71.4%となっております。」
取締役会の開催回数と社外役員の出席実績を更新している。取締役会は15回開催され、社外取締役の出席率は86.7%、社外監査役の出席率は73.3%、監査役会は7回開催された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「取締役会は、取締役5名(うち独立役員2名を含む社外取締役2名)で構成されており、株主を代表して経営の基本方針、法令及び定款で定められている事項やその他経営に関する重要事項を決定し、社内各部門の業務の状況を把握、また、経営戦略及び内部統制に関する方針を社内各部署に浸透させ、業務執行責任者の業務執行状況を監督する機関として月1回の定例のほか、重要な課題への意思決定の迅速性を高めるため、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役会は5名、社外取締役2名の体制となり、深谷弦希氏に加えて丹波史紀氏を社外・独立取締役として選任した。社外取締役の出席率96.8%など具体的な活動実績も開示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「取締役会は、取締役6名(うち独立役員2名を含む社外取締役2名)で構成されており、株主を代表して経営の基本方針、法令及び定款で定められている事項やその他経営に関する重要事項を決定し、社内各部門の業務の状況を把握、また、経営戦略及び内部統制に関する方針を社内各部署に浸透させ、業務執行責任者の業務執行状況を監督する機関として月1回の定例のほか、重要な課題への意思決定の迅速性を高めるため、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役会が6名、うち社外取締役2名・独立役員2名となり、定例取締役会13回、臨時取締役会1回、社外取締役出席率100%を開示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「取締役会は、取締役5名(うち独立役員2名を含む社外取締役2名)で構成されており、株主を代表して経営の基本方針、法令及び定款で定められている事項やその他経営に関する重要事項を決定し、業務執行責任者の業務執行状況を監督する機関として月1回の定例のほか、重要な課題への意思決定の迅速性を高めるため、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
社外取締役による監督体制について、取締役会の構成が取締役4名中社外取締役3名から、取締役5名中社外取締役2名へ変化している。うち2名は独立役員と記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役4名(うち独立役員1名を含む社外取締役3名)で構成されており、株主を代表して経営の基本方針、法令及び定款で定められている事項やその他経営に関する重要事項を決定し、業務執行責任者の業務執行状況を監督する機関として月1回の定例のほか、重要な課題への意思決定の迅速性を高めるため、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役4名中3名が社外取締役、監査役3名中2名が社外監査役である体制を継続し、取締役会・監査役会の開催回数と社外役員の出席率も開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役4名(うち独立役員1名を含む社外取締役3名)で構成されており、株主を代表して経営の基本方針、法令及び定款で定められている事項やその他経営に関する重要事項を決定し、業務執行責任者の業務執行状況を監督する機関として月1回の定例のほか、重要な課題への意思決定の迅速性を高めるため、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役4名のうち社外取締役3名、監査役3名のうち社外監査役2名という具体的な監督体制を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営に対する監督機能の強化を図ることにより、透明性の高い健全なコーポレート・ガバナンス体制を構築・維持するため、複数の社外取締役及び社外監査役を選任しております。」
社外取締役・社外監査役を選任し、経営者経験や専門知識を活用して、経営の監督機能、透明性および健全性を高める方針を示している。