ピーエイ(4766)・施策前進直近の株主総会(2026-03-06)では「その他」
社外取締役過半数の報酬委員会設置
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-06。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-06その他株主総会
「また、過半数以上が社外役員で構成される報酬委員会の委員として、報酬委員会には2回のうち2回全て出席しており、当社の役員報酬等の決定過程における客観性・透明性を確保するための適切な役割を果たしております。」
社外取締役2名が過半数以上の社外役員で構成される報酬委員会に出席した実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「報酬委員会は、当該権限が適切に行使されるよう、代表取締役加藤博敏氏と社外取締役深谷弦希氏、社外取締役丹波史紀氏の3名から構成されるものとし、年1回以上開催します。当事業年度は3回開催しております。」
報酬委員会を当事業年度に3回開催し、代表取締役1名と社外取締役2名による報酬審議体制を運用した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「報酬委員会は、当該権限が適切に行使されるよう、代表取締役加藤博敏氏と社外取締役深谷弦希氏、社外取締役丹波史紀氏の3名から構成されるものとし、年1回以上開催します。当事業年度は2回開催しております。」
報酬委員会は代表取締役1名と社外取締役2名の3名構成となり、社外取締役の構成員が丹波史紀氏を含む体制へ変化した。当事業年度の開催回数は2回である。 - FY2022前進有価証券報告書
「報酬委員会は、当該権限が適切に行使されるよう、代表取締役加藤博敏氏と社外取締役平松庚三氏、社外取締役深谷弦希氏の3名から構成されるものとし、年1回以上開催します。当事業年度は3回開催しております。」
報酬委員会を年1回以上開催する方針のもと、当事業年度は3回開催し、報酬決定の運用実績を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「報酬委員会は、当該権限が適切に行使されるよう、代表取締役加藤博敏氏と社外取締役平松庚三氏、社外取締役深谷弦希氏の3名から構成されるものとし、年1回以上開催します。当事業年度は2回開催しております。」
報酬委員会を構成する3名、年1回以上の開催方針および当事業年度に2回開催した実績を開示しており、社外取締役過半数の報酬審議体制が運用段階に進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、役員報酬の決定方針、報酬水準の妥当性及びその運用状況について取締役会の諮問機関である社外取締役が過半数を占める報酬委員会を当事業年度から設置し、社外取締役を委員長とし透明性の確保、公正かつ適正に審議・モニタリングしていくとする。」
当事業年度から、社外取締役が過半数を占める報酬委員会を設置し、役員報酬方針・水準・運用状況の審議とモニタリングを行う仕組みを導入した。