営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換
FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは2,681百万円の収入(前年同期は2,007百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の2,007百万円から2,681百万円へ増加し、黒字を維持・拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1,118百万円の収入(前年同期は712百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の712百万円から1,118百万円へ増加し、営業CFの黒字を維持・拡大した。 - FY2025一時収入剥落後も営業キャッシュ・フローは黒字有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは2,007百万円の収入(前年同期は8,762百万円の収入)となりました。なお、前年同期の収入額に関しては、「モーニングスター」ライセンス返還等の未収入金の回収9,314百万円の臨時収入が含まれた金額となっております。」
ライセンス返還関連の9,314百万円の臨時収入が剥落したため営業CFは前年より減少したが、2,007百万円の収入を維持した。 - FY2025-H1一時収入剥落で営業CF減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは712百万円の収入(前年同期は7,535百万円の収入)となりました。これは、主として、税金等調整前中間純利益1,424百万円の計上、売上債権の増加445百万円、法人税等の支払372百万円によるものであります。なお、前年同期の収入額に関しては、「モーニングスター」ライセンス返還等の未収入金の回収9,296百万円の臨時収入が含まれた金額となっております。」
営業CFは712百万円の収入を維持したが、前年同期に含まれていたモーニングスター・ライセンス返還等の未収入金回収92億96百万円の臨時収入が剥落した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「流動資産の減少は、主として未収入金が9,409百万円減少したことと、現金及び預金が1,245百万円純増したためです。未収入金は主として「モーニングスター」ライセンス返還債権等の回収に伴う減少であります。」
モーニングスター・ライセンス返還債権等の回収により未収入金が9,409百万円減少し、現金及び預金は1,245百万円純増した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期と比べ、6,007百万円増加し、7,535百万円の収入となりました。これは、主として、税金等調整前四半期純利益1,363百万円の計上、未収入金の回収9,296百万円、売上債権の増加399百万円、法人税等の支払2,523百万円によるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,528百万円から7,535百万円へ増加した。ライセンス返還債権等を含む未収入金9,296百万円の回収が主な要因として記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ、1,480百万円増加し、2,608百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが1,128百万円から2,608百万円へ増加し、黒字を拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期と比べ、1,259百万円増加し、1,528百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の269百万円から1,528百万円へ増加し、黒字を拡大した。 - FY2022営業キャッシュ・フロー黒字が継続する一方で減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ、976百万円減少し、1,128百万円の収入となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の2,104百万円から減少したが、1,128百万円の収入を維持した。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー黒字が継続する一方で減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期と比べ、266百万円減少し、269百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の536百万円から269百万円へ減少したが、収入は維持した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期と比べ、695百万円増加し、536百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の支出から536百万円の収入へ転じ、営業CFの黒字化が継続した。 - FY2020通期は営業キャッシュ・フロー黒字へ回復有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ、159百万円減少し、978百万円の獲得となりました。」
第2四半期累計期間の158百万円の支出から、通期では978百万円の獲得となった。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期と比べ、513百万円減少し、158百万円の支出となりました。」
前年同四半期の営業活動によるキャッシュ・フロー355百万円の収入から、当第2四半期累計期間は158百万円の支出へ転じた。